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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○石井苗子君 これは必ずやっていただかないと、高速道路を使うとか、その車、先ほどから自動運転の話も出ていますけれども、こういった整備が七年後、十二年後に間に合わないようですと、国が約束したこと、政府が約束したことが、七年後ですとすぐ分かりますので、見直しが五年後ですからすぐ来ます。なので、やはりもうちょっと、さっきの話ですと、その総体数、想定台数、置いていないという返答があったんですけど、ここはちょっとずさんなんじゃないかと思うんですね。  五年後じゃなくて、私の計算だと三年後にこの計画の大体四分の一ぐらいを目標にしていかないと、ステーションもですね、多分スピードとしては、さっき分析やっているっておっしゃっていましたけど、分析を計算すると間に合わないと思いますので、もう少しスピードアップする方向に行くかどうか、一年後辺りにもう一回質問させていただきたいと思います。  さて、パーキングエ
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○石井苗子君 予算制度というのは確認できていないという理解で正しいですか。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○石井苗子君 つまり、道の駅なんかは、確認なんですけれども、社会資本整備総合交付金等が交付の条件に合致した場合だけ活用可能ということですね。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○石井苗子君 もう少し融通利かせて利便性を考えていただきたいと思います。これ、とっても収入源としてはよくなるんじゃないかというふうに、私は具体的な例としては大変面白い政策だと思うんです。  先ほど、午前中から出ていた話なんですけれども、物流における自動運転の普及に向けた取組なんですが、これ、様々な業界の方の思惑がいろいろと絡んできているので慎重に進めていただきたいと思うんですけれども、やはり、人間がいた方がいい場合、自動運転だけでは危ない場合と二つある。電気とガソリンと両方で動くのがハイブリッドといいますので、人間とそれから自動運転とのハイブリッドという、この自動運転と人間のハイブリッドというのも考えていただきたいと思うんですね。  物流というのは国民生活や社会経済を支えるインフラですけれども、担い手不足やカーボンニュートラルへの対応というものも考えていかなければならない、いわゆる二〇
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○石井苗子君 私は、自動運転もするときに、物流、トラックの物流ですね、これは人が働くというところから目をそらしてはいけないと思っております。人が働くということは、人間、自分も体があるわけですから、どんなことがつらくてどんなことが大変かというのは想像が付くわけです。ただ、自動運転に関しては、残念ながら、世界中が今、自動運転が次の未来の物流を担うと言っていますけれども、想像をはせることはできないわけですね。  ですから、最初に、例えば荷主がという話が今日、午前中にもたくさん出てきました。そういう商売の在り方というものがあったときに、彼らがその自分たちの職域を守るということに関してどのようなことを強いられていくのかということをよく見て、よく見てその自動運転化を着手していってほしいと思います。  国会あるいは国会議員がまず指針を決めて、どのような形で具体的な策をやっていくのだということを決めて
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございました。百年ということでございます。  ありがとうございました。終わります。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  前回に引き続きまして、質問をさせていただきます。  いろいろ質問を聞いておりますが、いまだに新しい機構が一体どのように変わっていくのか、新しい機構ができることによってどのように変わっていくのか、特に国民や地方自治体にとってこれまでとどのように変化していくのかというのがまだちょっと理解ができないような状況でございます。  そういう中で、前回は、特に感染拡大時におきましての地方自治体におけるスピード感のある情報提供を要望させていただきました。引き続きまして、今度は、本日は、災害時に備えた地方自治体との連携体制についてお伺いをいたします。  私は熊本出身なんですが、ちょうど二〇一六年の四月に熊本地震が発生をいたしました。そういう中で、避難所ではちょうどノロウイルスが流行し始めたときだったものですから、ち
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○松野明美君 熊本地震では、地震の発生後二日間は何も、食事も食べることができないような状況の中で、またお風呂にもほとんど入るような、しばらくは入れるような状況がありませんでした。やはり、衛生的なものの問題もあったのかなと今振り返りますと思っております。どうぞ、災害はいつ起こるか分からないような今この世の中ですので、平時から準備の方をしっかりとよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、動物由来の感染症についてお尋ねをいたします。  特に、コロナ禍の中で人気を集めておりますのが、野生動物をペットとして飼いますエキゾチックペットです。野生動物の中では重篤な病気をもたらす病原体を持っている野生動物もいるようで、中では、猿類、コウモリ類は輸入禁止ですが、二〇〇七年から二〇一八年で猿等は、猿類は百八十五頭、コウモリ類は十頭が密輸の疑いで差止めとなっております。  ここ二十年間だけでも、SAR
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○松野明美君 日本では、私は余り動物は興味がない方なんですが、コツメカワウソという動物が非常に人気となりました。ネットで調べましたら、かなりかわいいんですね。本当にかわいくて、あっ、これはペットにして飼いたいなと思うんですが、やはり飼育方法がよく確立されていないとか、どのように飼ったらいいか分からないというような動物は非常に危険だということもお聞きをしているところでございますし、また、こんなはずではなかったということで遺棄するケースもあるということで、本当に大きな問題ではないかなと思っております。  動物由来感染症には最大の注意が必要と思っておりますので、新しい機構も、そのしっかりとした取組を進めていただきたいと思っております。よろしくお願いを申し上げます。  次に、保健分野でのデジタル化の遅れについてお尋ねをいたします。  二〇二二年六月の有識者会議では、保健医療分野でのデジタル化
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○松野明美君 分かりました。  特に、かかりつけ医に対して、若しくは違う病院に行ったときのその電子カルテの共有化というのは非常に必要なのかなと思っております。  そんな中で、デジタル技術が進めてほしいと言っている反対には、心配されているのが、高齢化が進んでいる我が国では、高齢者とか障害者とかが、スマートフォンを持っていない方とか、なかなかうまく使えない方への情報に格差が出てくるんではないかとか、そのデジタル格差が出てくることを心配されています。そういう高齢化が進む中で、こういう課題も考えながら対策を取っていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、BSL4施設についてお尋ねをいたします。  国立感染症研究所の村山庁舎にはBSL4の施設があると聞いております。BSL4の施設はエボラ出血熱などの致死率の高い一種病原体を取り扱うことができる施設で、現在はこ
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