日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
検証を是非進めていただきたいんですが、正直に申し上げると、余りこの高校改革進んでいるという印象がないんです。子供たちが主体的に学びを選択していく、これをすることがまさにこの無償化の意義ではないかと思います。
パネルの二を御覧ください。
目指すべき高校生像は、まさに自己決定、自己選択ができる自立した個人を育てること、これはもう今答弁があったとおりです。そのために、高校の時代に熟慮する経験、そして選択する経験を重ねていく、そのために必要な改革として、単位制の拡大であったり垣根を越える学びの選択、このような高校改革を推進するための無償化、これをまさにこの高校の授業料無償化の先に目指す姿として持つべきではないかと、そのように考えます。
現在の就学支援金というものは、一応個人給付の形を取っています。ただ、実際は、ある学校に在籍しなければいけない。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 まとめて言えば、その無償化の働きと高校改革はそれぞれ別だというような、そういう趣旨なのかなと思うんですが、リンクすることはしませんか。高校改革と無償化を一つとして進めていくことはいかがでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 今日はここまでにしたいと思います。
無償化をすればいいというものではないと思っています。ばらまきにならないように、これが高校改革なり子供たちに資するものにするためには、しっかりと無償化の意義、無償化の先にあるものは何なのかということをこれからも議論させていただきたいと思いますが、総理、是非、この高校無償化の意義についてまた今後議論することについて、最後、御意見いただけますでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 大変励ましのある御答弁ありがとうございました。
まさに、高校は探求する時間であり、探求するためにはいろんな経験をしていって自分が将来何をしたいのかというのを把握する、そして行きたいところの大学に行く、そうすれば大学一年から専門に対してもっと真剣にやっていくことができる。
日本の大学生は学内ベンチャーが少ない。そして、ベンチャー起業をするのは大体海外では二十代前半と言われます。その大学四年間を模索をする時間ではなくて前進する時間にしていくことは日本の国にとっても非常に重要なことではないか、そのための高校改革を是非皆さんとも議論していきたいと思っております。
次の議題に入りたいと思います。給特法の改正についてお伺いしていきたいと思います。
私の方にも、一野党の議員にも、財務省と文科省が非常にこの給特法についていろんな議論をされているということを報道等で伺っておりま
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
これに対して文科省の方から、反論ペーパーと言ったらちょっときついかもしれませんが、御意見が出ているというので、是非御説明お願いいたします。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。済みません、ちょっときつい言葉を使ってしまって申し訳ございません。
ただ、教員の働き方改革を一層進めていくというところでは、両大臣というか、内閣でもう一致しておられると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 文科大臣、いかがでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
本当に熱い思いでその働き方改革を進めていくべきだということを強く感じております。
であれば、具体的にこの勤務時間の削減策についてはどのような提案を出されておられますか。お願いします。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 文科省からも是非御説明お願いします。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
是非、この働き方改革の具体策ということで我々も知恵を出させていただきたいと思うんですが、パネルの五を御覧ください。
今回、補教手当制度案というものを我々党内で考えまして、提案させていただきたいと思います。
補教というのは、学校現場の方、皆さん御存じですが、担任教員が休んでいる、病欠、出産又は出張等のときに代わりの教員が入るんですね。先ほど加藤大臣から言われたように、人がいなければ、そこにいる先生方が空きこまを当てて、そこで働いていくと。
その空きこま、今、この時間割は、小学校五年生の担任の時間割の例、出していますが、空きこま、八こまあります。でも、空きこまは空きじゃないんです。空きこまは、ここにあるように、授業準備や成績評価や学校運営等、先生の業務のコアなんですね、授業をしっかり準備する時間。これも空きとするんではなくて、そのうち例えば
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