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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 でも、これは報道されていますからね。ですから、今日のお昼にこれは報道されて、僕は知っているわけですよ。今日マイナンバー法の改正の質疑がされるということですから、これは一定答える必要があるのではないかというふうに思いますけど、大臣、どうでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 今大臣お答えいただきましたけれども、これ、デジ庁として、やっぱりマイナンバーの普及促進に関わっている省庁として、こういった問題に対してすぐに事実関係を確認してそれに対処をすると、デジ庁として対処することじゃないかもしれないんですけれども、厚労省としっかり連携をすると、そういう姿勢が必要なんではないかというふうに思いますので、是非お願い申し上げたいというふうに思います。  こういった問題はこれからも起こり得るだろうというふうに思いながらも、先ほどの質疑を聞いていると、山田委員からは、これは初歩的なミスなんではないかという厳しい指摘があったわけであります。  こういったトラブルは、大きく簡単に言ってしまうと、解決できる課題だというふうに捉えているということでよろしいんでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。  是非、全てオープンに迅速にこれ対処をしていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。是非お願い申し上げたいというふうに思います。  それで、私の考え、今日の議論もいろいろと聞いてまいりましたけれども、そもそも私はマイナンバーカードは義務付けするべきだったというふうに思っておりまして、この間、マイナポイント事業ということで二兆円ですか、費やしてきたということですけれども、今、実質的な義務付け、先ほど杉尾委員からもありましたけれども、保険証との一体化、保険証を廃止するという決定がされたわけであり、これ事実上の義務付けですよね。  ですから、ここまでに掛かったコストは、マイナポイント事業に二兆円ですか、二兆円掛かって七六%。ここからも一〇〇%を目指すということですけれども、この促進事業にどれだけのお金が掛かるのか分からないと、でも一〇〇
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 過去それを決めてしまったということなので、今更それを言っても仕方がないということではありますけれども、今、でも大臣の答弁の中にはこういうやり方でやってきたという話はありましたが、これから、じゃ、この普及促進キャンペーンをやっていって、質問はちょっと五番の方に飛ぶんですけれども、普及促進キャンペーンをやっていって、じゃ、果たして一〇〇%になるのかどうなのかということなんですけれども、私は最終的にこのやり方では一〇〇%にならないだろうというふうに思っているわけですけれども、この歩留りについてどのような認識を持っているのか、聞きたいと思います。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 着々とやっていくしかないんですけれども、最終的に、じゃ、これが九五%でした、五%は取れませんでしたということになると、私は極めて不効率な行政になってしまうのではないかというふうに認識をしているわけですけれども、じゃ、これ一〇〇%取得となった場合と、まあ九五%でもいいんですけれども、その一部の人が取らなかったということになった場合と、これによる行政コスト等の差、これについてはどのように認識をされているのか、お伺いしたいというふうに思います。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 でも、それは今、先ほど平木先輩が言っていましたけれども、やっぱりそれちゃんと示した方がいいと思いますよ、数値で。  やっぱり、それが極めて非効率な行政を生むんだと。つまり、保険証にしても、保険証廃止と言いながらも資格証明書を残すわけですよね。それは、マイナンバーカードの取得が一〇〇%にならないだろうということを前提にされているわけであります。  紙と、それと、このカードが残るということは、それ二つの、二種類のパターンの行政の在り方というか、これを用意しなければいけないということで極めて非効率になると思います。  その非効率になるんだということをしっかりとこれ言わないと、先ほど平木さんおっしゃったように、じゃ、どれだけの税金を掛けてこの普及促進やっていけばいいのかということにつながっていかないというふうに思いますし、その根拠も曖昧であるということになると思います。  
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 それで、今、大臣の繰り返しの答弁の中で気になっているのは、まずは申請でということを今おっしゃっているわけですけれども、これ、今七五%という話がありますが、これが進んでいって、じゃ、九五%、九六%になった段階で、これはやっぱり義務化だということに変えると、スイッチするということはあり得るのでしょうか。どうでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 私は、これは、このやり方が非常に極めて多額の税金を費やして非効率な行政を残す結果になるというふうに思いますので、どこかのタイミングでこれは義務化をするということも是非御検討いただきたいというふうに思います。  それで、次の論点に行きたいと思いますけれども、この免許証の話です。  免許証との一体化がこの二四年にはされるということでありますけれども、この免許証に関しては、健康保険証と違って、免許証そのものは廃止しないというふうに国家公安委員長はおっしゃっているということでありますけれども、これなぜなんですかね。  先ほど申し上げたように、やっぱり二種類の系統のものが残ると、その二つのコスト、行政手続のコストや、二つのことに対応しなければいけないコストが残ってしまうということになると思いますし、健康保険証は廃止されるということなわけですけれども、これについては、警察庁、今日
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ですから、これ一回やってみて、その施行状況を見て、廃止をするかどうか検討するということでよろしいんでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 細かいことを聞きたいんですけど、これ、免許の更新とかに行くと写真とか撮らなくちゃいけないじゃないですか。これ、マイナンバーカードを持っている人はそういった写真を撮らずに済むしコストも下がると、免許取得、更新のコストは下がるということになるということでよろしいんでしょうか。ちょっと通告していないんですけど、分かる範囲でお答えいただければと。