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日本維新の会

日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (135) 日本 (111) 東京 (79) 必要 (70) 制度 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  この中で、国内における、日本におけるWPS的な視点、アジェンダというか、課題として取り上げられているものがあるかと思うんですよね。つまり、外交政策としてだけ、紛争解決とか、紛争解決の現場に女性が必要だよというメッセージだけでは実はなく、紛争だけじゃなくて災害もあると思いますね。例えば、日本が多分リーダーシップを発揮できる分野として、災害の、防災の領域に女性が非常に多くいらっしゃる。それは政策としてずっとやってこられたと思いますけれども、そういったことも多分、日本として言っていけることだと思うんですけれども、でも、まだまだ実は、国内の状況を見て、WPS的な目標達成には至っていないと指摘されていることがたくさんあるかと思うんです。  そういった、女性が活躍する社会というものをこのWPSというのは取っているんですけれども、女性というカテゴリーに所属してい
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 それはなぜ重要なのか、お願いします。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 だから、参画をすることが重要だと考えるその理由は何ですかということをお聞きしているんですけれども。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ちょっと意味がよく分からなかったんですけれども。  私の質問は、WPSが、私はこれはいいなと思っている理由があるんですけれども、それがお答えをいただけないから何度も聞いているんですけれども、WPSが、紛争解決の現場に女性が必要ですよねと言っていると思うんですけれども、それはなぜ大事だと思われるのか、大臣はなぜそれが大事だと思われるのかということを質問しているんですよね。  参画することが大事ですではなくて、参画することによって何があるから大事だとお考えなのか、教えてください。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ちょっとよく、欲しかった答えが来なかったのであれなんですけれども。  私たちは、やはり今、男性がたくさんいる、ここを見回しても、ちょっと空席もありますけれども、非常に男性が多いですよね。例えば、この国会という政治の現場に男性が多いということは、各国、特にWPSとかでも指摘されている大きな課題だと私は認識をしています。  世界経済フォーラムでも、二〇二三年のジェンダーギャップ指数だって、非常に低い状態にありますよね。特に何が一番足を引っ張っているかというと、政治参画ですよね。〇・〇五七という、百四十六か国中百三十八位、非常に低い部分であります。  特に衆議院議員を見たら、私たちは衆議院議員で女性という、非常に珍しいなと思っているんですけれども、例えば、さっき別館にいたんですけれども、別館の二階は、女性のトイレというのは、大きな多目的トイレ一つにもう一つしかないですよね。でも
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 では、女性の政治家が少ない理由をどのようにお考えですか。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 私は、女性の政治家の少ない理由の一つには、選挙の立候補の難しさがあると思っています。昨日、我々日本維新の会は、公職選挙法の改正案というものを、四十五項目だと思いますが、出させていただきました。こういう具体的な変革がなければ、女性はもちろん、一人親の、例えば男性のシングルファーザーの方も出にくいだろうし、たくさんの人が政治参画しづらいと思っているんです。  だから、まずは、女性ならではの視点というよりかは、しんどいなと思っていること、しんどいなと思う人の視点に立って政治を行うということが、男女共同参画局さんで女性活躍を考えられる上で重要なことなんじゃないかなと思うんですね。  私は、男女共同参画の担当大臣が小倉大臣で、男性でした。G7の会合のときに、女性ばかりの中一人男性で、海外からそれなりにいろいろなことを言われたと承知をしているんですが、それについて私はもっと強く反論する
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  この加害者プログラムは、DVの中では非常に重要なポイントになる一つの境目かなと思っておりますので、もう少し、これは男女関係なく、加害者になっている方に加害者であるということに気づいていただく、ここからスタートしなければならないと思っておりますので、積極的に進めていただければなと思います。  最後、「女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現」ということを骨太の方針でうたわれているタイトルの中に、性犯罪、性暴力の対策というのがあります。  旧ジャニーズの皆さんの問題を受けて、非常に我々は、性被害というのは女性だけが受けているものではないという認識が世間に広まったところだと思います。これはずっと主張してきたんですけれども、こういうところに入っている、女性の尊厳のための枠の中にあると、男性の被害者は相談しにくくないですかということをずっと言わせていた
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 余り答えになっていなかったと思うんですが、女性であることを限定する必要がないんじゃないかなという御提案だけ受け入れていただきまして、次に行かせていただきたいと思います。  河野大臣、お待たせして申し訳ございません。  まず、ライドシェアと個人タクシーの規制改革について大臣にお尋ねいたします。ライドシェアの定義と、そして課題ということについてお願いいたします。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。全く私もそれを主張したいところであります。  私は京都の人間でありまして、今、京都は非常に、非常に厳しい状況にあります。タクシーを、それこそアプリで呼んでも、もう探し切れませんと。私は東京に行かなきゃいけないのに、朝早過ぎても、帰ってくるのが遅過ぎてもタクシーがない、こういった現状があります。  そして、もちろん、私の住んでいるエリアは住宅街ですけれども、ちょっと過疎化が進んでおりますので、バスが減らされている、タクシーもないとなると、みんな非常に、非常に現実的に困っている。そして、このエリアに民泊ができるので、数少ないバスに大きいかばんを持った海外旅行の方が乗られると、バスに乗れなくなる。もう本当に今非常に苦しいところにあるのが京都市の現状なんです。  その中で、短期的に、喫緊の課題として、運転手の不足の解消、そして若返り、これをしていただきたいと
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