日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 私の提案がすぐに採用されるとは思っておりませんが、災害はいつ発生してもおかしくないわけでございます。なるべく早く、そういった事態、いつ起こってもおかしくありませんので、今この瞬間起こるかもしれない、そういうようなことに対してしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
そして、この質問の冒頭でも申しましたが、我々は、関西を首都機能のバックアップを担う拠点とする、これはリスク分散の観点からもそうですが、東京一極集中是正、地方創生、そういった観点からも必要だと考えております。
次は、東京一極集中の是正の観点からお尋ねしたいと思います。
令和五年七月二十八日に閣議決定された第三次国土形成計画において、国土構造の基本構想として、シームレスな拠点連結型国土という考えが打ち出されております。国土全体にわたって、広域レベルでは人口や諸機能を分散し、東京一極集中の是正と、地方と東京
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 ちょっと時間もないので、関連して、政府機関の地方移転に関してお尋ねいたします。
東京一極集中是正で、企業の本社移転であったり、またテレワークを推進したことによって、地方への移住を国なり地方が積極的に進めている中で、政府機関の地方移転に関しても、本気度を示していくという上で進めていく必要があるのではないかと考えております。
地方創生の視点のみならず、国家組織の在り方や行政改革、また、働き方改革の視点に立って、国の機関における業務について、SNSの普及に見られるようなICTの進展を踏まえ、テレビ会議やテレワークその他最新のICT等を活用した実証実験に政府全体で取り組むというような方針も確認されております。
実際に、地方にいても都会と同じような便利さを享受できる世の中を目指していく中で、国の政府機関がここにある必要というのは少しずつ薄らいでいるのではないでしょうか。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 東京一極集中是正に関して、政府機関の移転というのは、温度差はあるにせよ、我が党とも賛同するところだと思っております。
さらに、我が党は、東京圏への政治、行政、経済等の中枢機能及び人口の一極集中により、東京圏とその他の地域との間における経済格差が生じていること、そして、災害その他非常の事態の発生により首都中枢機能を維持することが困難となるおそれがあること及び我が国における少子化が進展し、人口の減少が継続するおそれがあることを鑑み、副首都機能整備を推進するため、副首都法案というのを今年の三月九日に衆議院の方に提出させていただきました。
この法律案は、東京圏と並ぶ我が国の経済の中心として我が国の経済の成長を牽引するとともに、災害等の発生により首都中枢機能の全部又は一部の機能を維持することが困難となった場合に当該機能を代替する機能を副首都機能、そして、副首都を整備すべき地域とし
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 ちょっと時間もないので、引き続き、この件についてはまた議論していきたいと思います。
最後に、大規模災害への備えについてお伺いしたいと思います。
南海トラフ地震、首都直下地震など国難レベルの災害に備えるため、従来のような縦割り行政ではなく、事前防災から復旧復興まで一連の災害対策を担う、そういう対策を行うことが重要だと考えております。
具体的には、過去の災害経験や知見の蓄積、調査研究の一元化、災害対策専門人材の育成、事前対応から復興に至るまでの取るべき対応のシナリオ化、被災地支援の総合調整などが考えられます。
このような業務は、内閣府や内閣官房が司令塔として陣頭指揮を執って省庁横断的に行われることが多いわけですが、このような課題を一元化していく必要があると考えますが、政府の見解をお伺いいたします。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 内閣府というのは、所掌範囲も非常に広範、多種多様な業務を行っております。もう少しスリム化することも必要ではないかなとは個人的に思っております。
また、私も、地方議員のときには関西広域連合議会にも出向させていただいておりました。そこでは、防災省であったり防災庁の創設、こういったことを国の方に、先ほどの一元化を担う役割でございますが、そういったことをつくっていくことも必要ではないかと。今でもそういった要望が来ているわけでございますが、ちょっと時間もないので、それについて、最後、お考えをお願いします。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 以上で終わります。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 日本維新の会の堀場幸子です。
本日は、大臣所信に対する質疑ということで、前半は女性活躍について、そして、後半はライドシェア及び個人タクシー等のタクシーの規制改革についてさせていただきたいなと思っているところでございます。
今日、この委員会で、前半、自民党の高木委員が、日本の女性政策は国際機関で高い評価を受けているんですよと言われて、私はちょっともう、椅子から落ちそうになったんですけれども。男性の活躍がないとかではなくて、男性が活躍するということも重要なんだというお話がありました。それは非常によく分かるんですけれども、私は一応女性というカテゴリーに所属しているんですけれども、それはちょっと、非常に驚きを隠し切れず、今回質疑をさせていただきたいなと思っています。
まず、加藤大臣にお尋ねさせていただきたいと思います。女性活躍とは何だと思われますか。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
そして、もう一つ、ついでというかおまけというか、女性らしい視点というのを最初、岸田総理、おっしゃっていたかと思います。加藤大臣にもお持ちなのだと思うんですけれども、その女性らしい視点というのは何を指しているか、改めてお願いします。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 総理の発言はいいんですけれども、それを受けて、加藤さんも女性だと思うんですけれども、向けられて発言されているんだと思うんですよね。
私は、さっき、最初に大臣がおっしゃっていたとおり、仕事をしていく上で、男性、女性という理由で何か判断が分かれるという今の現状に対して、おかしいんじゃないかなと思っています。
例えば、前半戦でありました、男女の賃金格差がありますよね。これについては、おかしくないですか。これは非正規の人が多いからですよねとか、出産、子育てで一時的に離れる人がやはり女性が多いからですよねとか、いろいろなことがありますよね。でも、それを女性という理由でやっているのかどうかということについて、私たちはもっと考えなきゃいけないですよね。
そして、アンコンシャスバイアスの話とかいろいろありますので、女性らしい視点で、加藤大臣はどうお考えですか。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。安心しました。
やはり、女性らしい視点があると勘違いされて、勘違いというか、思い込んでいらっしゃる方というのは結構いらっしゃるんですよね。女性はみんな平和を志向しているとか。何かいろいろな思いで、女性だからこその視点、女性ならではの視点と私は結構言われるんですけれども、それは女性によっても違いますよね。
体験してきたこと、例えば私は一人親ですから、一人親としてしんどいなと思うことはたくさんあるんですけれども、そういった、おっしゃるとおり、当事者として何があるのかなという視点で物事を見ていると思っているので、女性だからという判断を、うちの党は特にそういう嫌いが余りないんですよね。だから何か、予算委員会で女性がいっぱい出てジェンダー平等とかという概念が、多分うちの党は余りないのかなと思っていて、我々は、そういう見せるためにというよりかは、仕事の内容で判
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