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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。  本日は、中小企業に対する政府の支援及びフォローについて、透明性と理解を深めるために幾つか質問させていただきます。  大臣の御地元、タマネギで有名でございますけれども、私の地元もタマネギで頑張っておりまして、ライバルというよりも、多分、兄弟関係のような、親子関係のような関係ですので、また御答弁の方をよろしくお願いいたします。  その地元の中に泉佐野市というのがあるんですけれども、地場産品の創出支援事業、中小企業の支援事業として、「#ふるさと納税三・〇」という取組があります。これは、企業や個人事業主から新たな地場産品を作り出す提案を広く募集して、それが採択されればプロジェクトを立ち上げ、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングで資金を調達するスキーム。目標額に達すれば新たな地場産品を作り出す事業を開始して、できた地場産品を
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伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○伊東(信)委員 特段回答をいただいていないということなんですけれども、この経産委員会の場で議論いただきたいと思っているのは、つまり、総務省から九月二十二日にいただいた資料によりますと、広く全国を見ると、熟成肉を冷凍しているだけで、いわゆるまがいものの熟成肉もある、そのことに対して疑義があるので、まず熟成肉自体を外すことを検討していると。それに対して、泉佐野市の熟成肉の取組は、つまり、これは産業としての熟成肉の取り上げ方を議論したいわけなんですね。  農林水産省に地・こ・デジのところでお尋ねしたところ、まだちょっと基準が決まっていないので今から検討するという御回答をいただいたわけです。その場では、じゃ、基準が決まってからでいいんじゃないかというお話もさせていただいたんですけれども、総務省さんの御回答は、もう一年前にそういった話をしたから今年の秋からは熟成肉を外すというお話でありました。
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伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○伊東(信)委員 この後経産大臣にお尋ねするわけなんですけれども、その前に、では、こういったところで、企業の中の雇用が失われる、実際に大阪においては、なにわ黒牛というのがありますから、それで対応させていただくんですけれども、やはり絶対数が少ないので、これ自体も減っていくわけで、企業としては大打撃を受けます。それに関して総務省さんは、何か対応を講じていただく、若しくはアドバイスをいただけるという議論はありますか。あるかないかだけでいいです。
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○伊東(信)委員 水かけ論になるので申し上げませんけれども、時系列として、その前からハッシュタグ三・〇というのは存在していたんですね。それで、見直しをすると。その中で、熟成肉の製品としての、農業製品というよりも工業製品と捉えてもいいような取組を、私は、医療をやっていますし、科学者の端くれなんですけれども、この資料を見る限り、しっかりとやっているというところがございました。  一方で、まがいものの熟成肉となるのが、そこの企業には申し訳ないですけれども、日本全国の中にあったのも事実かもしれません。だけれども、その辺りの精査をしていただけていない。その部分によって企業の損失があるんですけれども。  じゃ、経産省にお尋ねします。  今回の制度変更で起きた企業における資本損失や今後も予定していた継続的な雇用が失われることに対して、直接的な支援がもしあればありがたいんですけれども、その辺りのお考
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伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○伊東(信)委員 大臣の支援のお話、ありがたいお話でありまして、要は、製品に関しての制限があるのであれば、市場の方の拡大ということで、そういった支援をいただけるということで。融資に関してはやはりなかなか借りられないという中小企業さんもありますので、そういったところは十分活用させていただければと思っております。  さて、時間もあれなんですが、もう一つお尋ねしたいことがありまして。  ポリ塩化ビフェニルの話をしたいわけでして、PCBの廃棄処理に関してなんですけれども、これは元々、分解されにくく非常に安定しているということで、電気絶縁体とかに使用されていたりということなんですけれども、高濃度のPCBの廃棄物は、別途ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画というのがありまして、処理期限内に処理を終えるとされております。  ところが、高濃度に関しては全国五か所の事業所においてやられていまして、高濃
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伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○伊東(信)委員 実際に、地元とかでソケットレンチの作業工具の製造業を営む会社さんがありまして、鉄工会社の会社さんなんですけれども、本当に、二十名規模なので、小規模企業なんですよね。そういったところで、高濃度に関しては助成金のおかげがあって七十五万円で処理できたんですけれども、低濃度のやつが、二トン超のトランスがあったわけです。そうすると、今言った二社に見積りしていただいたら、運搬と処分だけで約五百万、入替えを含めたら約九百万の見積りがあって、やはりこれはかなり中小企業さんには負担になると思います。  今後危惧されているのは、それを知らない中小企業さんもあって、わあ、出てきたわ、えらいことやという話になると思うんですよ。それが不法投棄されたり環境問題になったりすると、まさに本当に経済が損なわれるんです。  だけれども、期限をどの範囲まで認めてもらうかによって資金繰りもあると思うんですけ
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伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○伊東(信)委員 済みません、じゃ、経産省からは中小企業対策として、大臣、何か支援を行うことは考えられていますでしょうか。
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○伊東(信)委員 時間が来ましたので。  本当にPCBに関してはよろしくお願いしますということなんですけれども、前段の熟成肉について、そもそも総務省というのは、熟成肉の加工の仕方について疑義があるというお尋ねがあって、冷凍庫で保管している、熟成肉としてまがいものの熟成肉があると指摘があった。でも、告示段階では熟成加工の仕方に線引きはできず、代わりに原材料の産地を絞ったわけで、そうすると、まがいものの熟成肉というのは排除できなくて、例えば都道府県の原材料さえ使用すれば、まがいものの熟成肉でもクリアすることになるんです。  これは厳格化どころか緩和になってしまわないかという心配もございますので、本当に、今回追加されたただし書の熟成肉についてというのは排除するように検討いただければと思うところで、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございます。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  西村大臣、今日もよろしくお願いいたします。  私はやはり、今日の議論は水素社会の実現に向けてということでございまして、そのためには、水素をどう作っていくか、どう運ぶかということが重要になってまいりますが、まず冒頭、水素を電気分解してマイナス二百五十度に冷やして液化するまでに電気エネルギー換算で何キロワットアワーぐらい使うのかということについて、政府委員の方から御答弁いただきたいと思います。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○市村委員 それで、じゃ、どこで水素を電気分解して液化するかというところなんですが、私は、この委員会でも、また別の委員会でも、ずっと洋上エネルギーファームということを提言をさせていただいております。  洋上風力発電というのはありますけれども、洋上エネルギーファームというのは、風力だけじゃなくて太陽光も含め、また、洋上ですから、例えば波力、潮力、それから海洋温度差発電とか、あらゆるものを、技術を利用して、洋上で単位面積当たり最大の電気を取り出す。その電気を取り出したもので水素を取り出し、そしてそこで液化して水素船で運んでくるというのが、今後の水素社会にとっては、私は一番いいアイデアかなというふうに思っているところでありまして、その提案をずっとさせていただいたわけでありますけれども、今、そのことにつきまして、経産省としては、大臣、どのような検討をいただいていますか。若しくは検討していないとい
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