掘井健智
掘井健智の発言111件(2023-02-03〜2023-12-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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輸出 (66)
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施設 (41)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 5 | 40 |
| 財務金融委員会 | 2 | 20 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○掘井委員 日本維新の会の掘井健智でございます。
維新の会は、これまで都市政策に力を注いできたんですけれども、全国政党として展開すべく、これからは農政のTFをつくって農業政策に力を注いでいきたい、このように思っております。
それでは、質問をいたします。時間の関係から、申し訳ないんですけれども、順番を変えて質問させていただきます。題名をきちっと言って、分かりやすいようにいたします。
和牛肉需要拡大緊急対策事業について御質問します。
私の地元、兵庫県の加古川市ですが、加古川市で十一月に肉フェスを行いました。非常に大盛況で、四万五千人のお客さんが来たんです。テーマは、加古川は食肉センターがございますので、地場産業のこともあります。加古川から和牛を発信しよう、こういう思いで、大盛況に終わりました。その際には農水省の皆さんにも御協力をいただきまして、ありがとうございます。
そこで
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○掘井委員 ありがとうございます。
次の質問です。飼料の高騰対策について質問いたします。
NHKが「食の防衛線」、これは二回のシリーズで番組が報道されました。一昨日には、畜産業がこれに取り上げられたんです。畜産業は、飼料の値上がりなど物価高騰が本当に直撃して非常に経営が危機的な状況である、しかも、二〇一四年に酪農クラスター事業によって施設を大きくした、そんな業者が逆に倒産寸前である、こんな報道がなされておりました。食料安全保障に関わる危機的状況だということなんです。
大臣、この番組は御覧になられましたでしょうか。
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○掘井委員 ありがとうございます。本当に衝撃的だったんですけれども。
価格転嫁への環境整備について、引き続きちょっと質問したいんですけれども。
畜産業への緊急の支援策を後で取り上げますけれども、物価高騰はやはり価格転嫁するのが本来の姿であると思っているんです。このことは、総理の所信表明の演説の中でも、低物価、低賃金、低成長のコストカット型経済から、持続的な賃上げ、活発な投資が牽引する成長経済への変革が必要だ、このように言っておるわけでありますから、そのとおりだと思います。
ところが、価格転嫁したくてもできない状況があるんです。生乳価格のことです。生乳価格転嫁が物価高騰の割にできないために、特に酪農経営は非常に厳しいということであります。
生乳は、通常、地域別に農協などからつくる指定団体が集まって乳業メーカーに販売する一元集荷体制が取られております。
飼料が年度内に上がり
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○掘井委員 その新たな取組を本当に期待しているところであります。
次の質問であります。関連になりますけれども、配合飼料の価格安定制度の新たな特例終了後の支援についてであります。
配合飼料価格が高止まりする中、畜産経営への影響を緩和していくために、配合飼料価格安定制度に新たな特例がありました。緊急補填制度を設けて生産者に補填金を交付してきたというところであります。しかし、特例の期間は今月で打切りということです。
表をお配りしておると思うんですけれども、表からも分かるように、配合飼料価格が高止まりしておるというふうに見られます。緊急事態が継続していることには変わりないと思うんですね。
十月の二十七日の予算委員会で、農水大臣は、来年の一月以降は従来の補填の仕組みで適切に支援していく、先ほどの答弁と同じでありますけれども、方針でありますと答弁しております。これは具体的にはどんな支援
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○掘井委員 このことは、例えばウクライナで戦争が起こっているとかコロナ禍であったとか、一過性のものじゃないと思うんですね。トウモロコシは、バイオエタノールの原料になるということで、もう取り合いになっております。だから、今後、やはりなかなか確保するのは難しいと思うんです。だから、抜本的な対策を講じていただきたいな、このように思っております。
次の質問です。畜産に限定した交付金の創設ということで質問します。
経営に占める餌の割合を見ると、酪農は五割です。半分なんですね。特に穀物の飼料が高いということですが、日本も国内で頑張ろうとしておりますけれども、なかなかそれは総合的な計画がないと難しいということで、粗飼料の牧草類は、国の目標として、一〇〇%自給を目指しているということです。この粗飼料対策が今後必要となるんですね。
そのために、牧草類の増産が不可欠ということで、国からは、特に畜産
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○掘井委員 時間がないので終わりますけれども、先ほど答弁をいただきましたけれども、分かっております、交付金ですからいろいろなものに使えるということで使っちゃうんですけれども、今足らないと思うんですね、恐らく。もっとしたいというところがあっても、お金が足らないということの印象を受けております。そのための質問でありました。
あと、質問が残りましたけれども、申し訳ないです、また違う機会で質問をしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 財務金融委員会 |
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○掘井委員 日本維新の会、兵庫十区の掘井健智でございます。
それでは、早速質問いたします。銀行の融資状況についてであります。
今日も金融緩和の効きが悪いとかいう話がありましたけれども、資金供給量を増加しているにもかかわらず、経済になかなか効いてこないという現状があります。その理由の一つに、金融機関の貸出しが増えていないのではないか、こう思うことから、質問します。
まず、配付資料がございまして、一を御覧ください。このグラフは、銀行が集めた預金をどれくらいの割合で貸出しに回しているのかを示す預貸率の推移を見たものであります。この預貸率は、銀行が預金で調達した資金と貸出しで運用した資金の量を対比した指標です。
日銀は、金融緩和によって、お金、マネーの供給量を増やすとともに、この低金利の状況をつくっております。供給されたマネーの一部は貸出しに回って、同額の企業の預金がまた増え、その
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 財務金融委員会 |
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○掘井委員 最近、報道で銀行の増収増益が書かれておりますけれども、銀行が、余り貸出ししていないにもかかわらず、株式、債券などの運用を選択している、こういう話も聞くんですけれども、そんなことがあれば、何のための金融緩和なのかな、こう思うところであります。
金融機関のこういう姿勢について、大臣は把握されておられますか。また、実際にそういう指導があったことはあるのかどうか、お伺いします。
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 財務金融委員会 |
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○掘井委員 銀行さんが今増益されておりますけれども、それは実は、通常の業務で貸して利益を生んでいるんじゃなしに、国債であるとか外投であるとか、こういったものを運用して稼いでいる。すなわち、本業から外れているんじゃないのかな。こういう傾向があるのかどうか、お聞きします。
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 財務金融委員会 |
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○掘井委員 また時間がなくなってきたんですけれども、次に、中小零細企業への融資対策についてお伺いしたいと思うんです。
やはり、何度でもチャレンジできる社会、そして、失敗してもやり直せる社会を目指していく必要があると思うんですね。中小零細企業の資金繰りを支えるということは、日本経済の需要の拡大に大きく貢献するものだと思っております。
これも配付資料があります。配付資料の二番ですね、中小企業の金融環境のグラフであります。赤線、これは銀行の貸出態度から銀行の資金繰りを引いたもので、資金繰りの企業のニーズに銀行がどれくらい応えているかを示しております。コロナ禍の例外として二〇二〇年から二一年にかけての一部に大きな山がありますけれども、金融緩和以前と以後では大きな変化がないわけであります。
銀行融資は、中小企業の業績を見ながら淡々と融資の可否を判断するということでありますけれども、そうい
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