日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 宇野さんに申し上げておきますが、以前の質問通告のときも申し上げました。私、政府参考人の方を登録するのは基本的に嫌なんです。なぜならば、今のように、聞いてもいないことをだらだら答えて、私の時間が空費されてしまう。知らないというんだったら、知らないとお答えいただくだけで結構なんです。もしこういうことが繰り返されるようであれば、次からは全て大臣にお答えいただくというふうにいたします。
その上で、国交省のOBの指定席の一つに損害保険会社があるということを指摘させていただきたいと思います。
本田勝元事務次官は、国交省事務次官を退官した後、損保ジャパンの顧問をされていた、あるいは日本興亜損保の顧問もされていました。あるいは、今般、鉄道・運輸機構の理事長に就任されました藤田耕三さん。この方も元事務次官ですけれども、退官後に損保ジャパンの顧問をされています。
本田さんとか藤田さん、
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 大臣、今の当事者というのは、交通事故の被害者という意味でよろしいですか。
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 交通事故の被害に関して、自賠責保険というのがあります。この自賠責保険では、担当者によって支払う金額が異なったら困るので、賠償基準というのを定めています。例えばですが、不幸にして両目を失明してしまった場合、後遺症一級ですが、自賠責の基準では、慰謝料として一千百万円が支払われることになっています。
ところが、この自賠責の基準とは別に、裁判所の基準というのもあります。大阪とか東京とか、大きな裁判所では、交通事故の民事事件が全て一つの部、集中部に集まります。大阪であれば、第十五民事部というところに全部集まってきます。そこで、やはり裁判官によって、例えば、前川裁判官は優しいから慰謝料がたくさんだけれども、斉藤裁判官はけちなので慰謝料が少ない。こういうことになっても困るので、各裁判所では、集中部では、賠償基準を定めて公表しています。
大阪地裁の基準というのは、こういうふうに本になっ
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 委員長、是非、この被害者ノート、一度、お目通しください。
大臣、今、官僚から渡されたペーパーをお読みになりましたけれども、基本的なこと、簡単なことだけじゃありません。
例えば、重症頭部外傷の治療と家族の役割とか、あるいは、支援の輪をつくる、地域の相談機関の役割とか、報道機関との対応方法とか、インターネットの被害救済とか、非常に細かな話ばかり書いています。本当に、昨日交通事故に遭ってお困りの方が、この本を読んで、ああ、そうなんかなんか思いません。
今申し上げたとおり、一番大事なのは、保険会社の示談案をうのみにしたらあかんということなんですよ。その一行がどこにもないんですよ。やはり大臣、これは、是非国交省においても御検討をお願いしたいと思います。
いずれにしても、委員長、既に我が党の赤木委員からも理事会で御提案していると思いますが、この本田元事務次官らによる口利きの
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 それでは、カズワンの事件を受けて、今般、海上運送法が一部改正されます。
これまで委員からも発言がありましたが、本当に被害者の皆さん、御遺族の皆さんに心からお悔やみを申し上げたいと思います。
私も、六年前だったと思いますが、妻と二人で北海道を旅行いたしました。カズワンではありませんが、やはりウトロから知床の遊覧船に乗りました。まさかそれが命の危険のある船だなんということは、遊覧だということはとてもとても思っていませんでした。御遺族の方も、そして被害者の方もさぞや御無念かと思います。本当にお悔やみを申し上げたいと思います。
その上で、ちょっとこれは私からは質問通告していないんですが、先ほど石川委員の質疑で、事業者に加入を義務づける損害保険の限度額を引き上げたんだ、一億円に引き上げたんだという御答弁がございましたけれども、これは一事故についてなんでしょうか。
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 そうしたら、人、被害者一人について一億円で、一事故については幾らなんですか。
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 違う。今回の事故じゃなくて、これから義務づけるのは一事故当たり幾らですかという質問です。
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 一事故当たりについて聞いているんですが、もう何か時間の無駄ですからやめます。
それで、今回、外航船舶の確保をするために特別償却率を引き上げるということも御提案になっています。
国土交通省からいただいた資料、何も私だけいただいたんじゃありません、皆さん方に配られている資料によりますと、二〇一〇年の時点で、日本のシェアは一六%でした。ただし、外航船舶の総トン数は、世界で十一億六千五百万トンでした。二〇二一年にそのシェアが一六から一一に落ちました。しかし、外航船舶の総トン数は二十一億一千六百万トンです。
そうしたら、十一億六千五百万トンのうちの一六%であれば、総トン数でいうと一億二千八百十五万トン。これに対して、二十一億一千六百万トンの中の一一%だったら、二億三千二百七十六万トン。日本の外航船舶は二倍に増えていることになります。国交省の資料によればですね。
船は増えて
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 大臣、私、今申し上げたとおり、微増じゃなくて、日本の船主が持っている外航船舶というのは、トン数でいうと約二倍に増えているんです。ですから、なぜこういう税制上の優遇措置が必要なのかということをお尋ねしました。
それと、今大臣の方から経済成長というお話がありましたが、これも大臣よく御存じのとおりですけれども、例えば、一九九五年の時点で、世界のGDPに占める日本の割合は一七・六%でした。それが二〇二一年には五%にまで低下しています。今、世界のGDPに占める日本の割合は五%なんです。でも、船は一一%持っているんです。
じゃ、今、貿易、海外との輸出入が大事だというお話がありましたけれども、二〇二二年の数字ですが、世界の貿易量に占める日本の輸出量というのは僅かに三%です。輸入は三・五%しかありません。ちょっと手元の資料が古いんですが、二〇一八年の時点で、日本の輸出量は、世界の貿易に
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
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○前川委員 そのような浪花節を聞いているんじゃなくて、海上輸送が大事だと言っているじゃないですか、僕も。
そうじゃなくて、今聞いてもらっていたと思うけれども、日本の輸出は世界貿易の三%です。輸入は三・五%しかないんです。それなのに船は一一%ある。要は、需要に対して船は十分過ぎるぐらいあるんじゃないですかと。船が減っているんだったら別だけれども、国交省からもらった資料でも、船は二倍に増えているんですよ、十年の間に。どうして、これ、税制上の優遇措置が必要なんですか。
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