日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○前川委員 植田さん、そういう形式的なことを私は今答えてもらいたいと思って言ったんじゃなくて、消費者庁というのができたときに、例えば経産省とか金融庁とか、これまでの役所はどうしても事業者目線だった。これやったらあかんということで、福田委員のお父さんのときに消費者庁をつくりました。あのとき私は参議院でしたけれども、消費者庁なんか要らぬのちゃうのと。なぜならば、金融問題については金融庁が、例えばPL問題については経産省が、それぞれ事業者目線じゃなくて消費者目線になればいいんだ、だから、新しい消費者庁という役所、これをつくる必要がないんじゃないのか、こういうふうな議論をさせてもらった記憶があります。
今のお話、植田審議官の答弁でいうと、要は事業者と、金融機関と保証人との間に隔絶した情報量、能力、あるいは立場の違いがあるんだ、だからそこに被害が生じやすいんだ、だから自分たちもこの問題に取り組ま
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○前川委員 大臣、今、私、消費者庁と議論をさせていただいたとおり、経営者保証と第三者保証はやはり被害の質が違うと思うんです。だから、経営者保証に依存しない融資は大事だと思いますけれども、もっと、第三者保証、これはもう一挙に禁止するぐらいの法改正も考えたらいいのではないかと私は前々から思っています。
経済産業省から資料をいただいたんですが、中小企業に対する融資で第三者保証を取っている割合、二〇〇四年は一五%あったそうです。それが二〇二〇年には四%に落ちている。一五から四なので、第三者保証だけ考えると、実は七割減少していることになります。その分、第三者保証の役割というのも小さくなっている。金融機関の方も、別に第三者保証がなくても金を貸せる、そういう実務が定着している。
そうであれば、どこかのタイミングで、今日すぐとは言いませんが、もう第三者保証は一切禁止します、これぐらいの改革があって
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○前川委員 可能な限り第三者保証を取らない、その取組を進めていくという前向きの御答弁をいただきましたので、ちょっとこれから嫌なことを言いにくいんですが、二〇一三年の五月九日に、金融機関の融資に際して第三者保証を禁止しましょう、こういう民法改正案を、議員立法を当時参議院に提出いたしました。つるしも下りまして、六月十二日に参議院本会議で採決がありました。賛成百十六、反対九十七で参議院を通過しました。
このとき反対した九十七、これは大臣の自民党と委員長の公明党だったんです。自民党として、あるいは公明党として、今の与党ですよね、これは政党の考え方として第三者保証の禁止に反対、こういうことはないですよね。
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○前川委員 二〇一三年五月ですので、安倍第二次政権が誕生して、ただ、まだ参議院では当時の野党が多数を持っていた、こういうときです。
次に、今回の中小企業信用保険法の改正時の附帯決議、その第二項に、「既に契約済みの経営者保証及び第三者保証についても、可能な限り保証人の責任を軽減する方策を講じ、必要な措置をとること。」とあります。
先ほど保証の期間について言及されておられましたけれども、大臣におかれましては、なぜこの契約済みの保証契約に関しても保証人の責任を軽減する方策が必要か、もちろん御理解いただいていると思いますが、いかがですか。
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○前川委員 もう既に二十年以上昔の話なんですが、私が、住管機構、住宅金融債権管理機構、あるいはRCC、整理回収機構で不良債権の回収をしていた頃があります。そのときに、包括根保証という契約を見つけて驚いたことがあります。
包括根保証というのはどういうことかといいますと、例えば、A会社がB信用組合と取引を始めます。そのときに、そのときの社長さんであるCさんが信用組合取引約定書に署名捺印する。その信用組合取引約定書には、Cは、社長は、現在及び将来A社が貴信用組合に対して負う一切の債務について、A会社と連帯して保証人になります、保証します、こう書かれているわけです。
そこから十年たって、Cさんが退任をしてDさんが社長になった。また十年たって、Dさんが社長を辞めてEさんが社長になった。Eさんのときに、バブルで、お金を借りて株に投資をした、でも失敗した。A会社はB信用組合に対してお金が返せなく
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○前川委員 今の大臣の御答弁ですと、誠実に履行してきた保証人については、その余の債務を免除する、こういうふうにおっしゃったと思うんですけれども、といえば、私が今、包括根保証の例で挙げたCさんについて、保証債務の履行を求める、求めた上で、Cさんが全財産を例えばもう使い尽くしちゃった、支払い尽くしてしまった、その段階でお役免除するんですか。私は、そうじゃなくて、そもそもCさんに対して請求してはならないんじゃないのかな、こう思うんですが、大臣、いかがですか。
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○前川委員 この点については、経営者保証ガイドラインというのもあって、保証人の債務をどういう範囲で制限していくのか、この点も議論していただいていると思います。
ちょっと、正確には通告できていないかもしれませんが、もし金融庁の方で、今の包括根保証の制限について、経営者ガイドラインに既に記述があれば御説明いただきたいと思うんですが、大丈夫ですか。
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| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○前川委員 是非、その作業を進めていただいて、明確な基準があるように。今大臣おっしゃったように、個別具体的な事情があると思います。ある人は得をしたけれども、ある人は損をしたとかということになってもいけないと思いますので、是非、その点は議論を進めていただきたいと思います。
残念ながら時間が参りましたので、これで終わりますけれども、今の点も含めて、またどこかで議論させていただけたらと思います。ありがとうございました。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁でございます。
本日は、両参考人の貴重な御説明、御意見、本当に傾聴させていただきました。ありがとうございました。
早速質問させていただきたいと思います。
細谷先生にまず最初に御質問したいと思うんですが、既に何回か質疑の中にも出てきました大砲とバターについて、私もそこから一つ御質問したいと思っております。
我が国は、防衛費も倍増、そして子ども・子育て予算も今回倍増ということで、大砲かバターかではなくて、大砲もバターもということで今、国のかじが切られている、そのような考えだと思いますが、他方で、先生が御説明いただいたパックス・ブリタニカの中の健全財政がこの世界の安定に非常に重要であったという御意見もまた貴重だと思います。
大砲もバターもという中で、財政をどのように健全に保っていくのか、先ほど先生、その中で日本の鍵になる
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
我が国であれば行政事業レビューがそのイギリスのスペンディングレビューと対比される制度であるかと思うんですが、制度があったとしても、実際にそれが実効的に行財政改革につながっているかどうかというところは検証する必要があると思います。私も、このイギリスのスペンディングレビュー、また勉強させていただきたいと思っております。
続いて、半田参考人に御質問させていただきたいと思います。
御説明の中で三点ポイントがあったかと思います。まず最初は、FMSの増大による国内防衛産業が圧迫という点。二つ目は、現場の意見を十分に反映していないような防衛力強化の内容が行われていると。三つ目が、国内防衛産業の開発能力に対して疑問があると。その三点が先生の御説明のポイントではなかったかと理解しております。
九ページ目に検討すべき事項という形で懸念の表明がされているわけ
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