日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 御説明ありがとうございます。
今の御説明を伺いますと、一つは、歳出改革によって無駄は省かれたと、言わば、これでいうと青い部分がもっと上に行くというところ。もう一つは税収の上振れ、つまり、景気が良くなって収入が、税収が増えることによってこの決算剰余金ができるという説明だと思うんです。
であれば、この決算剰余金の活用ではなくて、この歳出改革をより増やして、かつ、その景気回復による増収を見込むというふうに書くべきではないんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 この点については、また引き続き次回御質問させていただきたいと思います。
四つ目の問いに行かせていただきますが、歳出削減に関して、どのようにして五年後に約一兆円の歳出削減をしていくのか。今年度の歳出削減が大体二千億円と報告受けておりますが、これは、私の理解では、その歳出削減というよりも歳出の自然減というような、恩給が減ったりとか、そういうものを積み重ねたものという印象があります。
じゃ、どうやって五年後に一兆円もの歳出削減をするのかという質問をすると、政府からの答弁は必ず、行政事業レビューを行っていますと、これによって歳出削減をしていきますというふうに伺っています。ただ、この行政事業レビューに関しては、内容を確認すると、どうしても各省庁ごとのそれぞれの事業について無駄がないか、この一つ一つの事業をぎゅぎゅっと雑巾を絞るようにして無駄を省いていく、まさに今、官僚の皆さん、
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 省庁横断的な事業についてのレビューはしているということを伺って、それについては評価しておりますし、行政改革本部がどれだけ有意義な結果を出すかというのが、これから私たちの国の財政にとっては非常に重要なことだと思いますので、是非頑張っていただきたいというか、前に進んでいただきたいと思うんですが。
質問、繰り返しになります。行政事業レビューをしている行政改革本部さんは、この事業とこの事業は省庁をまたいでいるけど同じじゃないかというようなものを把握される可能性が高いと思うんですが、そのような省庁をまたいだ類似した事業について、これは一つにまとめるべきである、統合すべきである、そのような提案というのはされるんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 今日はまだ準備がここまでしかできていないので。
ただ、例えばですけれども、幼児教育の受皿をしている幼稚園、保育園、こども園、そして認可外保育、無認可保育、いっぱいあるわけです。厚生労働省も文科省も内閣府も持っている。それぞれが例えば監査をするときに、同じような監査をそれぞれの省庁が実施しておられる。それぞれの省庁の事業に関しては効率化が図られているかもしれないけど、それ一本化すれば三省庁にまたがなくてもいいんじゃないか、そのようなことがほかにもこの国全体ではあるんじゃないかと思うんですね。
是非、行政事業レビューがその省庁をまたいだ無駄を省く、一つ一つの事業の無駄を省くじゃなくて、省庁をまたいだ事業の無駄を省くような、そのような行政改革に進んでいただきたいということを希望して、この質問は終わりたいと思います。
もう残り僅かになってしまって申し訳ございません。サイバ
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
これからまたサイバー防衛について細かく質問していきたいと思いますが、本日はちょっと時間が限られておりますので、是非、実質的な内容の強化というところで議論をさせていただければと思っております。
先週、私、イスラエルに行ってまいりまして、サイバー防衛について、軍と、あとサイバー総局という行政と、あと民間のサイバー事業所さんと、三か所ぐるぐる回りながら、実際にどのように育成しているのかということで教えていただきました。そういったことも踏まえて、また次回、続けて御質問させていただければと思います。
ありがとうございました。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
マイナンバー周りの話を聞いていきたいと思いますけれども、先週、大臣が朝のモーニングショーでしたか、に出られていた。これ見ましたけど、極めて分かりやすく、この四事象についてどう対応していくのかということの説明されていたなというふうに思いました。是非、大臣がやっぱり先頭に立って、この様々な不安が沸き起こっている中ですから、今回新しい事象もありますけれども、こういったことについてやっぱり先頭に立って説明責任を果たしていくということが極めて重要なんだろうというふうに思いました。
それと同時に、ちょっとこれ通告していないんですけど、その番組を見ていて問題だなと思ったのは、そのときに地方自治体のデジタル監みたいな方が出てらっしゃって、やっぱりデジ庁はデジ庁のスケジュールでもうどんどん物事を進めていくと、で、ソフトの開発、これはもう、すぐで
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 思い、よく課題として捉えられていらっしゃるというふうに思いますのでこれ以上言いませんけれども、やっぱり最前線で戦っているのも自治体でありますし、この様々なシステムを導入していくに当たっても自治体の協力は必要不可欠ということですので、自治体の取りこぼしのないようにしっかりと対応していただきたいというふうに思います。
今日は、このマイナンバーカードの中でも防災アプリについてまずお伺いしたいというふうに思います。
現在、政府は防災アプリの普及、開発を地方自治体に促しているものと承知しております。この防災アプリについてちょっと説明をしますと、防災アプリでまずマイナンバーカードの情報を読み取り、その情報を事前に自治体が把握することで、災害時には住民に避難場所の案内が届くようになっているということであります。その後、被災者は、避難所でこのQRコードを読み取って、その情報が自治体
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
でも、これいつもやっぱり思うんですけど、各自治体、勝手につくっているわけですよね。規格統一されていない。で、後になって、何かそのデータ連携の基盤をデジ庁がつくるんだということで無理やりやっているということで、これ大きな無駄ですよね。何でいつもこうなるんですか。これちょっとよく分からないんですけど、これはどうしてこういうことになるんでしょうか。どうでしょうか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これ、私は、もう国が基準となるアプリを作成してしまうというのが一番早いと思いますし、住民の皆さんも一か所にとどまっていないですよね。隣の自治体に引っ越しをしたり、また戻ったりというようなこともよくある話であります。
今回の問題というのは、言わば、災害が起きたときに隣の市に避難したけれども、じゃ、隣の市にその人が行っているのかどうかというのは全く分からないみたいな状況なわけで、だから、これは災害アプリ、防災アプリの利点を全部消してしまうような、データ連携がされていないということだと思います。これはこれから解決していくということだと思いますけれども、こういった各自治体に任せているものについてはやっぱり後付けで全部基盤をつくっていくみたいなことになっているので、これはやっぱり早めに、必要なソフトが、もう全部洗い出しをして基盤を最初にデジ庁でつくるというやり方、これを是非要望し
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ですから、これはそういった機能があるものとない自治体があるということで、更に言うと、そのデータ連携ができていないということが問題なので、そこを、課題を解消していただきたいということを申し上げたいと思います。
それから、この防災アプリ情報については、民間との連携、情報の共有ということもお願い申し上げたいというふうに思います。これ、東日本大震災では、被災状況の報道での扱いが大きかった地域に避難物資が集中するという偏在、これも問題となりました。今回の防災アプリはどれくらいの人がどこに避難しているのかということが分かりますから、その偏在を是正するということが期待されるわけでありますけれども、これ、行政の中で持っているだけではなくて、民間も同時にこういった救援物資の活動ということはするものですから、民間との共有ということも重要になってくるだろうというふうに思います。
これも是
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