日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
選任 (25)
総理 (24)
お願い (23)
日本 (21)
政治 (20)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 法務委員会 |
|
○阿部(弘)委員 私は以前、総務委員会に所属しておりまして、ネット社会で、海外を拠点にネットを使った国内犯罪というものが数多く発生しているということを聞き及んでおります。そのために電気通信法の改正などを一部行ったところでございますが、まだまだフランスや他国に比べて抜け道が多いというふうに印象を持っておるところでございます。
ですから、国際犯罪も、日本国内でわざわざインターネットを使った犯罪をする人というのは余りいないかもしれません。でも、海外で、カジノあるいは特殊詐欺、様々な日本人を狙った詐欺行為というのは、これからも私は増えてくるというふうに考えるわけでございます。
ですから、その際は、当該の治安機関との協力、特に、警察庁のみならず外務省も、あるいは法務省も挙げて、その被疑者を日本に送っていただくような努力を続けていただきたいと思っております。
では、次の質問に移らせていただ
全文表示
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 法務委員会 |
|
○阿部(弘)委員 十二名。私はもう六十ぐらいになりますが、ロス疑惑というのをよく存じ上げているわけでございます。その方は、カリフォルニアで奥さんと一緒のときに、奥さんが殺されたわけであります。そして、最初の裁判では無罪になって、そして、その後帰国され、グアムに行ったときに身柄をアメリカによって拘束されたということでございます。
そういう、海外からの引渡し依頼というのは来るものなんでしょうか。国家間でそのような話はありますでしょうか。
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 法務委員会 |
|
○阿部(弘)委員 恐らく、その引渡しの人が日本国籍の方かどうかは私は存じ上げませんが、日本国籍以外の方もこの日本に滞在されて、引渡しの請求がされることも今後増えてくることも予想されるわけでございます。
その方がどこにいるのか、所在不明の場合も当然あるわけでございますから、そういう国際化に備えた犯罪人引渡しというものは今後も重要になってくると思いますが、いかがでございますか。
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 法務委員会 |
|
○阿部(弘)委員 犯罪人引渡条約というものが、日本が加盟しているというふうに存じ上げますが、この条約について、また、締結国、相手国というのはどのような国がありますか。
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 法務委員会 |
|
○阿部(弘)委員 レクを受けて、締結国が米国と韓国だけ、二か国ということです。ちょっと勉強すると、ほかの国はもっともっと多くの国と締結をしておるんですが、この二か国にとどまっている理由というのは何かありますか。
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 法務委員会 |
|
○阿部(弘)委員 その説明を受けて思ったんですね。
日本人が海外に逃亡している場合に、日本国籍を有する者が日本に帰国して裁判を受けることが、そんなに著しく潜伏先の国にとって問題なのか。日本国籍を有する者が日本国内で裁判を受けるというのは、別に普通のことじゃないかなというふうに思いますが、いかがですか。
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 法務委員会 |
|
○阿部(弘)委員 先ほどお話ししましたように、ネットの普及で、海外での犯罪行為というのが非常に増えている傾向にありますので、是非ともその点、外務省も御努力をいただきたいと思います。
最後に、法の支配を守る観点から、この法改正、特にGPSや、海外逃亡を防ぐという観点から、大臣の決意をお聞かせ願えればと思います。
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 法務委員会 |
|
○阿部(弘)委員 ありがとうございました。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 内閣委員会 |
|
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。
本日は、いわゆるLGBTQ、性的少数者に対する政策に関する質問をさせていただきます。
現在、このLGBTQをめぐる議論は大変複雑でして、どのように手をつけていけばいいのか判然としない状況にあるのかなと思っております。冷静な議論を展開していけたらと考えております。
早速ですが、資料の一を御覧ください。
性の在り方は、グラデーション的に構成をされていると言われています。一、生物的性、二、性自認、三、性的指向、四、表現の性といった四つの基準にそれぞれの度合いで考えることになります。
一の生物的性については、生まれた際の身体の性のことです。二の性自認は、自分の性別をどのように理解するかです。トランスジェンダーと言われる方々のように、心と体の性が一致していないときに焦点となります。三の性的指向は、恋愛や性愛における感情がどのような対象
全文表示
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 内閣委員会 |
|
○阿部(司)委員 ありがとうございました。
家族の根幹、家族観に関わる大きな問題ということで、LGBTQの当事者のみならず、日本国民全体に影響が及ぶ制度、影響が生じる制度であることに鑑みて、慎重な上にも慎重な議論が必要であるという認識だと理解をいたしました。
官房長官、こちらで御退席いただいて結構でございます。
同性婚については、憲法との関係も重要であろうと思います。日本国憲法第二十四条には、「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」とありますが、この点について、同性婚は制度化できるのか、法務省、お聞かせいただけますでしょうか。
|
||||