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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 法務委員会
○鈴木宗男君 理事協議では、これ当然答えるべきだということで各党一致しているといいますから、大臣、その認識の上で、二十日に、大臣、大臣の記憶として、二十日が期限でした。二十日に受けたのか、前の日に受けたのか、大臣の記憶としてどうですか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 法務委員会
○鈴木宗男君 委員長、私は、この袴田事件について今日質問するということは詳細に法務省側に言っております。なのに答えられないというのはどういうことでしょう。私は、事件の中身だとかを聞いているんじゃないんですから。事務的な話であるということは委員長も理解してくれますね、委員の先生方も。  事件に差し障りがあるとなれば問題ですけれども、私もそれは突っ込みませんけれども、事務的な、極めて当たり前の話なんですよ。それが何で、思い出せない。しかも、これ命に関わる話なんです。命をいかほど皆さん方が大事にしているかどうかがこれ問われる話ですよ。軽く扱う話じゃないんですよ。しかも、私は十分な質問通告している。  刑事局長のさっきの答弁だって、私が今日質問すると聞いているでしょう。だから、あなた方も出てきているんでしょう。ならば、特別抗告の説明、特別抗告をしない、その説明はいつしましたということは当たり前
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 法務委員会
○鈴木宗男君 じゃ、大臣、事務方に、何も東京高検に聞けば分かる話だし、本来、刑事局長でも事務次官でも知っている話なんですから。  大臣、私は、昨日今日出てきた国会議員ならここまで言いませんよ。四十年前から私は政治家としての道を歩いているんですよ。それなりの経験を持って私は言っているんだ。そんなの、今ここで電話して聞いたって分かるじゃないですか。指示してください、今、すぐ出せと、いつの報告だったかというのを。それをやってください、大臣。何も今の質問、法務委員会の中で出る話ですから。いやいや、君な、私が質問者だから。  いいですか、委員長、今、大臣に、その指示、事務的にやってください。何も事務的な話ですから、いつの報告であったかというのを。すぐやってくださいよ。そうしたら何も、収まる話だ。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、いつ報告があったかというだけの話ですから。中身がどうのこうの、私聞いているんでない。事務的に、何月何日に大臣に報告したという記録、あの総務省の文書を見ても分かるとおり、記録なんて残っているのが当たり前なんですから。それを、失礼な、この委員会の場で事務的なこういった質問通告している話について、けんもほろろの扱いなんて、私はこれ、政治家としては許されませんから。これ、大臣、まず指示してくださいよ、すぐ、いつだったかということを。いつ自分に報告したかということを。  いやいや、大臣に聞いているんだから、何も、刑事局長、議事整理権なんかは委員長にあるし、君が手を挙げる必要ない。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 法務委員会
○鈴木宗男君 委員の先生方もよく聞いてくださいよ。半世紀以上も人生拘束されて生きてきた人の気持ちになってみてくださいよ。今みたいに事務的な答弁で、皆さん方、もし皆さん自分の身において、五十年間、人生失った人いたらどうするんです。  もっと命の重み、齋藤大臣、私はあなたに期待もしていれば、あなたを昔から買っています。深谷大臣の秘書官のときからあなたは光っていた。あなたがその官僚の側に立っちゃいけないんですよ。あなたこそ人間性を持って、自然体で結構なんですよ。私は人間味を持って答弁してもらいたいと思うんですよ。  何も私は、こうしろああしろという話じゃなくて、事務的なことを聞いているんですから。もし、それが、齋藤大臣、頭づくりできないならば、逆に齋藤大臣を小さくするだけであります。  どうか、委員の皆さん、半世紀近くにわたって人生失われた、そして今、私は、検察も良心があったと思っているん
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、大臣ね、当たり前と思って今言っているかもしれないけれども、大きな間違いですよ。大臣、二十日が期限なんですよ。期限前に報告は当然あってしかるべきなんですよ。それ、大臣ね、今あんた、さもさものように言っているけれども、大臣ね、国家公務員の上級職まで受かって、あなたがそういう今みたいな答弁することが、これ大臣、これ間違いなんですよ。  いいですか。二十日が期限なんですから、期限前に大臣には報告があるんですよ。じゃ、それがその日であったのか、前の日であったのか、極めて単純なことなんですよ。大臣、もっとこれ、政治家である前に、人としての正直さというか、人間味というのが今求められているんではないんでしょうか。どうでしょう。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣ね、特別抗告するかしないかを聞いているんじゃないんですよ。検察の権限がある、その中で検察は判断した。私は、その良識があったと思って、多としているんですよ。  だから、その報告がいつあったかというのが、何かこれ皆さん方聞いていて不思議ですか。つまびらかにしても何ら問題ないでしょう。その話を何で隠すような、そして予断を与えるような、何も予断を与えないんですよ、もう結果出たんですから、流れは決まったんですから。私は逆に、袴田さんの、本人や秀子さんというお姉さんのことを考えたら、法務省としてはかくかくしかじかできちっとこういう経緯で対応しましたと。  私は、中身を聞いているんじゃなくて、二十日がタイムリミットだ、その報告はいつしたかということを聞いているだけなんですから、大臣、言葉の遊びはやめましょう。せっかく将来性ある大臣がもったいない、そういう役人の言いなりになっておった
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 法務委員会
○鈴木宗男君 これ委員の先生方も、今大臣は事務方のメモなんかもらって慎重に答えていると思うけど、臆測を与えるということを、福島先生、あんた弁護士としても、臆測を与える話じゃないでしょう、これ聞いていても。当たり前のことなんですから。いつ報告を受けたかという話だけなんですから。  だから、理事の皆さん方がこれは答えて当たり前だという認識だったということを、これまた私自身理解しながら、きちっと何月何日に報告したかをしっかりこの委員会で報告をいただきたいと思いますので、委員長、よろしくお願いします。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 法務委員会
○鈴木宗男君 他に質問する予定でしたけれども、これだけで終わってしまいましたので、また次の機会にさせていただきますので、よろしくお願いします。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。  DVは弱い者への暴力ということで絶対に許すことはできません。今回のDV防止法におきまして、保護命令の申立てをできる被害者は加害者の配偶者のみとされていて、子供や親族は該当しません。この点、議論が先ほどもございました。  少しこの質問と順番もいろいろ変更させていただくやもしれませんが、御理解をいただきながら質問を進めさせていただきたいと思いますが、これ、今まではこの接近禁止命令のみでしたが、今回は被害者と同居する未成年の子供への電話等禁止命令を創設することとなっております。この点は大変評価される点だと考えておりますが、やはりこれ、子供についても、この同じ家庭内で起こるDV、児童虐待、こういったことからしますと、子供についても被害者としてやはりこれは位置付けていくべきではないかと思います。この点について、まずは御見解を伺いたいと思い
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