日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○山本(剛)委員 今御説明をいただいた考え方に基づいたら、自衛隊が訓練のために移動する場合、料金は免除はされないということで、実際、料金を支払う制度となっているわけです。
この料金は防衛予算から支出されるわけでございまして、そこで、防衛予算においては通行料金としてどれぐらいの額の予算が確保されているのか、これは防衛省にお聞きしたいと思います。
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○山本(剛)委員 ありがとうございます。済みません。
昨年度と比べて、令和五年度予算が大幅に一・四倍増えているということは、ちょっと安心をいたしました。しかしながら、防衛予算は限界がありますから、予算が尽きれば一般道路を利用せざるを得ない状況となるわけであります。隊員に余計な負担がかかることになりますので、是非この辺の改善をしたいと思います。
ちょっと、時間が来たので、最後の質問も省略をいたしますが、是非、国家国民のための制度を我々国会として築いてまいりたいと思いますので、委員各位の皆様方の御協力もよろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸です。
本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。午前中のラストバッターということで、もう少しよろしくお願いいたします。
本日は、道路整備特別措置法、法案の中でも特に高速道路事業に係る債務の管理、いわゆるデットマネジメントと呼ぶものだと思うんですけれども、そこに焦点を絞った質疑をさせていただきます。
有料化とか、無料化云々の、定額化を含めた高速道路料金の論点は既にたくさん出ていますし、これからも出てくると思いますので、私は、特に債務の返済、いわゆる借金の返し方について取り上げさせていただきます。
これはなぜかというと、私、個人的に債務の返済に関してすごく恐ろしい経験をしたことがあって、決して個人的に借金取りに追われたというわけではないんですけれども、いわゆるリーマン・ショックのときに、私、不動産ファンドでファンドマネジャーを
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 今御回答いただきました政府保証がされた債務というのがあるということなんですが、大体、政府保証された債務の割合というのがどれぐらいかを教えていただけますでしょうか。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 機構の債務にはかなり、八割ぐらいが政府保証がついているということなんですけれども、これは政府保証がついている債務とついていない債務について、何かしらの金利の差とか条件の差といったものはありますでしょうか。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 そうですね。金利の差は当然あるとのことなんですけれども、この後継続して質問させていただく、多分、恐らく、格付の内容にもすごく影響しているのかなと考えております。
ちょっと細かい話にはなるんですけれども、機構において平成三十年から令和四年にかけて政府保証債がかなり減っていると認識しているんですが、この理由と、あと、一旦こうやってマーケットからこういった政府保証債をなくすことによって、マーケットとのリレーションというか関係性が何か影響があるかどうかといった部分について、お答えをお願いいたします。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 そうですね。まさに、政府が独立行政法人や会社に政府保証をつけるとか、かなり踏み込んだ方針だと考えております。
機構と会社の債務において政府保証する理由というか意義ですね、それぞれの保証の金額、保証の期間と、今後の政府の方針について、かなり重要な内容だと思いますので、あえてちょっと斉藤国土交通大臣より御回答いただけますでしょうか。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 ありがとうございました。
今後も政府保証を継続されるということですけれども、ここら辺の方針が変わるというのはかなりマーケット的にも影響があると思いますので、慎重に御検討していただければなと考えております。
次は、まさにこの政府保証の影響が強く出ているもう一つなんですけれども、格付ですね。これは、機構と会社、それぞれについて格付が得られていると考えていますが、どのような評価が得られているかという格付の状況と、あえてその評価が得られている理由をどのように考えられているかということを御回答いただけますでしょうか。
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 ありがとうございます。
まさに、そうですね、国債に近い評価を受けているとのことですが、これは私の方でも、ムーディーズさんの格付を少し見ていて気づいているんですが、例えば説明に、格付を支える要因として、政府からの高水準のサポート及び監督を受けているということが記載されていて、さらに、その中身としては、民間資金調達に際して政府保証の付与を享受しているということが明確に書かれています。あと、将来の格上げにつながる要因として、日本国債の格上げと書いてあったりとか、将来の格下げにつながる要因としては、日本国債の格下げという、まさしく国債同等の評価を得ていると認識しているんですが、ここで質問となります。
格付の維持においても、やはり政府の関与というのが非常に強く出ていると認識しているんですが、今後、この格付の維持に向けた国の関与の方針について、これも政府の重要な考え方と思いますので
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| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○赤木委員 これも同様、非常に重要な内容だと思いますので、本当に方針変更等する場合は慎重に行っていただければと考えております。
次は、少し話題が変わって、返済の計画と実績の推移に関した質問になるんですけれども、機構のホームページとか高速道路機構ファクトブックに債務返済計画及び実績の推移が掲載されているんですが、結構計画と実績の間に差が発生しています。
例えば、令和三年期末においては、債務残高なんですが、計画としては二十八・一兆円、実績としては二十六・三兆円と、一・八兆円ぐらい計画と実績に差が発生しています。これについて、なぜこういった差が生じるのかについての御回答をいただけますでしょうか。
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