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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 文教科学委員会
○松沢成文君 これまでの情報収集、調査では、これ一番最後の質問に行きますが、日本で運営されている孔子学院には全く問題がない、全く問題がないということで文部省の見解、判断はよろしいんでしょうか。  ただ、欧米でこれだけ問題視されて、まあある意味で、アメリカ、ヨーロッパ各国では、スパイがいる組織じゃないのかとか、あるいは中国の宣伝機関じゃないのかとか、そういう疑いが掛けられ、もうこれ閉鎖されている孔子学院が多いわけですね。  私も、これだけ問題視されている孔子学院でありますから、そのような組織については今後情報公開を政令や通達で義務化していくべきではないのかというふうに考えますが、いかがでしょうか。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 文教科学委員会
○松沢成文君 ちょっと質問戻りますけども、この十三校ありましたね、孔子学院、日本に。それで、その中で、この情報公開を要求したら、予算、決算まで、お金の動きまで公開している孔子学院というのはどれぐらいあるんですか。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 文教科学委員会
○松沢成文君 これ、間接的な流れで中国政府からお金が来ているんじゃないかというのは欧米なんかでは非常に疑惑に思われたところなんですね。ですから、情報公開をしてほしいと、まあこれお願いベースでしか今できないのかもしれませんが、そのときには、予算、決算に含めても、どういうところからお金が入って、どういう運営をしているのか、この辺りまでは文科省としてしっかり把握しておいた方がいいんじゃないかというふうに思います。  さて、最後に、文化庁の京都移転に伴うウェブ会議システムの活用についてお伺いいたします。  文化庁の京都移転がもう始まりました。始まりました。京都での作業も始まりました。それで、国会対応は今後、例えば議員、国会議員へのその法案とかの説明、予算とかの説明、あるいは質問調整とか、あるいは国会議員の要望を受け付けるとか、こういう作業がある。もしかしたら、この委員会というのもあるかもしれま
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 文教科学委員会
○松沢成文君 私のところにも文化庁の方お願いに来ましたんで、早速ウェブ会議でやってみました。  その国会との調整はいいんですけれども、私は、この委員会もね、まあこれ、これは委員会で決めることです。でも委員会も、例えば首都圏じゃない遠隔地にある省庁の方に、政府委員に質問をする場合は、これリモート参加でも、リモート答弁でもいいと私は思っているんですね。でも、これ決めるのは委員会側です。  もしそうなった場合、ここに、あれですね、ビジョンを入れなきゃいけないかもしれません。その機材の問題があるかもしれませんが、それは文化庁側でも対応できますね。あるいはこれは、機材の問題はこれ国会の問題になるのかもしれませんけど、ただ、機材の問題じゃなくて、文科省としてそれは対応できますね。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 文教科学委員会
○松沢成文君 もう質問終わりますが、委員長、是非ともこの文部科学委員会で、まあ文化庁という、京都に行ってしまったその省庁も我々の担当、所轄で抱えていますので、この委員会でも、その遠隔地の政府委員が答弁する場合は、委員会答弁もリモートで答弁ができると、ウェブ会議で答弁ができるというふうに私はすべきだと思うんです。  それを是非とも一回この委員会でも議論をして、それで意見がまとまったら、議運、議院運営委員会なりにお願いをして、そのために例えば参議院規則なんかを変えなきゃいけないのか、そういう議論に入っていただきたいと思いますので、まあ文化庁を抱えている我が委員会ですから、それを是非とも一度理事会で議論をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 文教科学委員会
○松沢成文君 以上です。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。  通告に従いまして質問を進めたいと思います。  今回、まず、最近その取扱いが話題となっており、先日、G7サミットでも主要テーマとなりました生成AIについて高市大臣に質問をさせていただきたいと思います。  チャットGPTを始めとする生成AIについては、我が国のみならず、世界各国でその利用の在り方についての議論が進められているかと思います。欧米では規制を検討する動きが見られ、イタリーでは一時利用停止されるなどの例も見られます。  政府では、五月十一日にAI戦略会議の初会合が開かれて、岸田首相は、ポテンシャルの最大化とリスクへの対応に向けて幅広い分野で検討作業を早急に進めていくと発言をされました。  そこでまず、生成AIに対して、現状、政府としてどのように捉えているのでしょうか、お聞かせください。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○高木かおり君 リスクの部分も併せてお答えいただいたかと思います。この生成AIの利用については、おっしゃっていただいたように、懸念の点で、やはり子供たちの学習に対する影響ですとか誤情報、それから虚偽情報が蔓延してしまうですとか機密情報の流出、知的財産権の侵害など、本当に多岐にわたる問題点が今課題として上がっているかと思います。これ、AI戦略会議でも指摘されているかと思います。  これら課題に対して我が国としてはどういうふうに対応していったらいいのか、この点についてもお聞かせいただきたいと思います。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○高木かおり君 第一回目、まだ五月十一日で、まだこれからということですけれども、大変これ期待が高まっているテーマだと思いますので御質問をさせていただいておりますが、これ、やはり懸念に対しては諸外国とのルール形成というのも欠かせないと思います。  このG7広島サミットでは、広島AIプロセスというものを担当閣僚の皆さんで枠組みとして立ち上げたというふうにも聞き及んでおりまして、やはりこのAIの開発とか利活用、それから規制、こういったことも年内にその結果を報告することで合意されたというふうにも聞いているんですが、この広島AIプロセス、内容と取組、どう進めていくのかお聞かせください。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○高木かおり君 先ほど懸念点も幾つか御指摘をさせていただきましたし、これはもう世界で共有している部分だと思います。具体的に個別の質問は今回はしませんけれども、やはりこれしっかりと取り組んでいかなければならない点ですので、個別に私もしっかり見ていきたいなというふうに思います。  次の質問ですけれども、このAIの技術の進歩、これ本当に急速に進んでおりまして、これを取り扱う人材、それからまた、これを有効活用していく人材の育成、もうここが本当にキーポイントになると思っています。  この人材育成の点、これ政府としてどう取り組んでいくのか、この点についてお聞かせください。