日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございます。
大臣所信でも、職場環境を含めて大臣の強い思いをいただきましたので、是非、今回、視察に行かせてもらった経験として、次につなげていただければと思います。
次に、マイナンバーの活用についてです。
私は、マイナンバーをフルスペックで活用することがこれからの日本の新しい社会保障を考えるために必須だと考えております。ただ、今のマイナンバーは、御存じのとおり、税と社会保障、災害対策にしか使えず、相性のよいサービスなどが統合できなかったという話はいろいろな省庁からも教えていただいております。
そんな中、岸田総理はマイナンバーカードの利活用を広く考えておられ、少し状況が変わるのではと期待しております。マイナンバーカードの利活用とマイナンバーの活用はもちろん違うものとはなりますが、法務省が取り扱うデータ、個人情報、例えば戸籍事務、所有者不明土地対策など
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
このままちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、法務省の所管、例えば戸籍事務や在留関係なども、マイナンバーと連携できるようなものが私はあると思っております。
今後、法務省におけるマイナンバーの活用、大臣、どのようにお考えでしょうか。
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。是非進めていただければと思います。
このマイナンバーの活用には、当然、デジタル化と、今大臣からもいろいろいただいたんですけれども、ちょっと、公文書の管理について、デジタル化について気になる部分がありましたので御紹介をさせていただきます。
内閣府の調査では、公文書等の管理等の状況についてというものがございます。この調査によると、行政文書ファイルを千件以上保有する政府機関を比べると、政府の公文書を電子媒体で作成、保存できるデジタル化の割合が最も低かったのは公安調査庁で一・七%。厚労省が一・八%で続き、法務省が四・一%。最も高かったのは総務省の八六・九%。消費者庁が八五・九%、海上保安庁が八一・一%。ちなみに、令和三年度の法務省の行政文書ファイル保有数は、全体で百二十八万五千八十六件、うちデジタル化されているものが十四万四千七百五十一件で一一%、これはか
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
ちょっと、昨日、日本維新の会の中でも部会があって、デジタルをずっと追ってもDXにはならないという話があって、やはり仕事自体を全部生まれ変わらせることがトランスフォーメーションそのものだという話を聞いて、ああ、すばらしいなと。やはり、そういうところがあると思いますので、全体的な動きとして動いていただければと思います。
最後になりますが、ちょっとAIの利活用について、大臣所信では、翻訳についてAIを使いたいというのが載っていたんですけれども、もしこのAIについて、大臣自身、御意見がございましたら、最後にいただければと思います。
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございました。ぎりぎりまで御説明、本当にありがとうございます。
以上となります。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。
早速質問させていただきたいと思います。
農業大学校における有機農業教育の現状について今回は質問させていただきたいと思います。
長い間、担い手不足と言われております。就農するに当たりましては、エースとして大事に育成をしていかないといけないという観点から質問させていただきたいと思います。
ちなみに、私も農業大学校出身ではありますが、国会議員要覧の別冊というものがあります。その中には、それぞれの議員の先生方の出身校とか、そういったものが載っておりますが、私は、農業大学校というのはなく、その他ということになっておりまして、農林水産省の管轄だからかなというふうに思っておりますけれども、その他の学校なんですが、それについて質問させていただきたいと思います。
昨年五月、農林水産委員会においても、農業大学校について、有機農業の専攻科を
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 答弁ありがとうございました。
先ほども申しましたけれども、急に増えたり減ったりするものではないと思うんですが、先ほど申し上げました、科目の方が少し減ったりする傾向も見えておりますので、県の管轄なのかもしれませんけれども、指示として、是非そういう傾向を進めてもらいたいという方の話をしていただきたいというふうに思います。
農業大学校における、先ほど申し上げました有機農業の教育をするに当たっての課題ということで、いろいろと農大の方にも確認を取りました。その中で、有機農業のコースをつくったり新しい取組をしようと思ったら、講師の確保だとか有機農業の実習の場というのがなかなか確保が難しい。こちらは、現場から手を挙げてこういうことをやりたいんだけれどもとは思ってはいるけれども、そういったような講師だとか、有機農業の圃場がなかなか確保が難しいということでした。
農林水産省は、みどり
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 今、人数的にも五百人を目標ということで、農業大学校で講師をしていただく先生とはまた別の話だというふうに思いますけれども、是非、農業大学校の卒業生を含めた形も併せて、外部講師というのを結構充実させていかないといけないというふうに思っておりますので、また圃場の確保も含めてしていくべきだというふうに思っております。
時間が限られておりますので、次に移らせていただきたいと思います。
今、農業大学校の有機無農薬の課題についてお話をさせていただきましたが、今、農業大学校で、実習の充実は大分図られているというふうに思います。座学の面については、先ほどお話をいただきました、先生方というよりは、実習の教員の方々が同じく座学をしているということもあります。
また、今大臣からも答弁いただきましたけれども、先生方も勉強をしていかないといけないというふうに思うんですが、私、この質問をするに当
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 答弁ありがとうございました。
やはり、各県によって、近畿や北海道、また九州、沖縄では、全然作っていく作物も違うと思いますし、何よりもそこで学んでいただいた有機農法に興味を持ってもらって、有機農業でしっかりと生計を立てていこうと思う人物を何人も増やしていかなきゃいけないというふうに思います。
ですから、両方やっていかなきゃいけないと思うんですが、やはりそういった未来への投資に対してはしっかりと予算を組んでやっていただきたいと思いますし、私たちもしっかり応援をしていきたいというふうに思っています。
最後に、農業大学校には、女性も多く学んでおります。私の頃は女性寮ができ始めの頃だったんですが、男性寮と含めて壁だけ造って往来をさせないように、鍵だけちょっと一個だけついていましたけれども、大変、ちょっと大丈夫なのかなというふうに思うことも多々ありました。
今の時代ですから
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-29 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 時間ですので、これで質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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