戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言19126件(2023-01-20〜2026-06-25)。登壇議員90人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (91) 消費 (62) 安全 (53) 我が国 (52) 改正 (52)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○和田(有)委員 意思疎通をするための第一歩が築けたんだ、だから非常に成果があった、こういうふうなことだと思うんですね、おっしゃられていることは。  確かに、お帰りになった後に、官房長官も記者発表のときに、そういったことが今後考えられるので、要は、意思疎通を図っていく枠組みをつくれたので成果があった、こういうふうな表現があったと思うんです。  ところが、ここからなんです、私が申し上げてお聞きしたいことは。  昨日のG7外相会議が終わるや否や、中国外務省は何と発表したかというと、台湾問題は中国の内政であって、いかなる外部の干渉も許さない、こういうふうに即座に言っているわけですね。  じゃ、大臣も、今言われたように、いろいろな懸案について申し上げたと。申し上げたんですが、じゃ、解決はしたか。当然、そんな、今日言って、あしたになるわけないだろう、こう言われるかも分かりませんけれども、しか
全文表示
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○和田(有)委員 いわゆる、何というんでしょうね、中国の在外警察というんでしょうか、何というんでしょうか、これだって、質問取りのときは警察関係の方も来ていただきましたけれども、外務委員会で外務大臣に今日はそのことを外交上の話として聞こうと思ってしておりますので、答弁はする方もおられませんから聞けませんけれども、私は、断固とした抗議をするならば、裏打ちのある政策を取らなきゃいかぬと思うんですよね。  それは、今日は呼んでいませんけれども、警察が日本でも逮捕するとか、ここにあってこういう人間がこんなことをやっているとか、そういうことをつまびらかにして、大臣が、こんな事実があるんだということを、やはり、中国の強硬姿勢は受け入れないんだ、許さないという憤りを示さなきゃいけないと思うんです。  さっき大臣も触れましたロケットの空域制限の話も、日本のEEZにかかっているんですよ。これは国際法で制限
全文表示
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○和田(有)委員 これ以上言っても同じことの繰り返しになるので言いませんけれども、やはり我々は顔に泥を塗られているんですよ。そういう思いで憤らなきゃいけないと私は思います。  次に、もう一つよく似た話をここで取り上げたいんです。  それは、先般、ある報道を見ておりましたら、南極の日本の昭和基地の近所に中国が観測施設を造っちゃった、そこで何かを観測しているらしい、ところが、それが何をやっているのかもよく分からないと。  もちろん、南極条約ではこれは規制されているわけでもないし、何でもないんですけれども、しかし、一般的にはマナーとしてはあり得ない。そういう状況があるというんですが、この南極の昭和基地の近所の中国の観測施設について、まず、担当する省庁はいかが捉えておられますか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○和田(有)委員 何か分からない、余り今のところ日本には影響が出ていない、こういうことなんですけれども、よく似た話を思い出すわけですね、これを聞くと。  せんだって気球が飛んできた。初めの頃、何年か前は、これは観測気球だろう、気象の気球だと言っていたわけです。いや、ひょっとしたら防衛省は分かっていたのかも分からないですよ。自衛隊の基地の上を飛んで、無線を取っていたり、いろいろ知っていたのかもしれないですよ。でも、基本的に、観測気球だ、ああ、観測の気球かというふうに言っていたわけです。  同じような話に私は聞こえるんです。いや、杞憂だったらいいと思うんです。でも、日本の昭和基地で使っている例えばいろいろな機器の発する電波を探っていたり、あるいは情報をそこから取っていたり、あるいは、いろいろなそういうことに関わるシステムについて、それを見ていたりしているのかも分からない。  そういったこ
全文表示
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○和田(有)委員 南極条約に基づいて適切に対応するということですが、後から思えば、ああ、あれがということにならないように、しっかりと対応していただきたいと思います。  次に、ちょっと質問を飛ばしまして、中国とどう向き合うかということを話してきたわけでございますが、議論をしてきたわけでございますが、台湾有事を踏みとどまらせるためには対中抑止をしなきゃいけないと私は思います。じゃ、対中抑止をどのようにするのかということになるんだと思うんです。  アメリカは台湾に対して核の傘をかつての西ベルリンのようにかけているかというと、そこまでは意思は示していないと思います。NATOも核心的利益は極東アジアに持っていない。英国だってインドだってそうです、地政学的には核心的利益は持っていないです。  唯一あるとしたら、実は、何だかんだこの間波風が立ったフランスが太平洋に領土を持っていて軍隊を駐留させてい
全文表示
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○和田(有)委員 重層的にいろいろなものを使いながらやっていくと。  新しい国際秩序が生まれ始めているわけでして、前にも申し上げましたが、やはり、こういう表現がいいかどうかは抜きにして、いわゆるロシア、中国、イランという一つの枢軸関係というんでしょうか、人に言わせれば、アメリカのあるシンクタンクの方から言わせれば、邪悪な枢軸体制、こう言うんですが、こういったものができつつあるところに我々は向き合わなければならない。  それを単に抑え込むというだけではなしに、対話をしながら、重層的にいろんなものを使いながらつくっていかなければならないという時期が来ておりますので、ちょうどパラダイムシフト、パラダイムシフトでしょうね、価値観が変わりつつあるんですから、そういう中でしっかりとかじ取りをやっていただきたいということを申し上げます。  もう一つそういった中で我々がしなきゃならないことがやはりあ
全文表示
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○和田(有)委員 しっかりやってください。  では、次の質問に移ります。  何度もこれは聞いてきた話でございまして、拉致問題を解決するためにいろんな啓発活動があって、その中でお芝居をやられたり映画が作られたりしました。実写版の映画で「めぐみへの誓い」というのがあるんですが、それを海外で上映しようといって、一生懸命、ボランタリーな精神で活動されておられる皆さんもおられます。  今回、いろいろなことを御質問させていただいたら、プラハでやる際に、大使に来ていただいて御挨拶もいただくということになったようでございます。この点に関しては、大臣に対してお礼を申し述べたいと思います。ありがとうございます。  ところで、今後いろんなところでもっと展開していこうと思うと、これは大変な労力がかかる。今まで、もちろん全部ボランティアで、持ち出しでやってきたわけです。後で時間があれば何とかそこまで行きたい
全文表示
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○和田(有)委員 是非とも、拉致問題だけではなく、いろいろなことで、JICAのメニューを使うとか、大使館のいろいろなメニューを使うとか、そういうことで補助みたいなものがあってもいいと思いますので、御検討いただきたいと思います。  最後に、今出たジャパン・ハウスの話をお聞きしたいと思うんです。  ジャパン・ハウスは、私は行ったことがないので、見ていないものを聞くというのも申し訳ないんですけれども、パンフレットをいただいたり質問取りでお聞きしている範囲でいきますと、これを造ったときの本来の意図のとおりにできているのか。  私は、日本の正しい姿、それは、現在の日本だけではなく、当然、歴史であったり、いわゆる歴史戦でフェイクなニュースを流されていることに対するきっちりした答えを見せるものであったり、そういったことも含めてやるべき場だろうと思うんですね。領土問題しかり、拉致問題しかり、そういっ
全文表示
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○和田(有)委員 時間が来ましたので終わりますが、このジャパン・ハウスについて、もっとしっかりと、いい使い方が今でもできているんでしょうけれども、もっといい使い方をして、そして来館者がもっと増えて、そして本当に日本の正しい主張が世界に伝わるような使い方をしていただきたい、こう思います。  終わります。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 法務委員会
○鈴木宗男君 委員長始め理事の皆さん方、そして委員の皆さん方に、質問の順番変わったこと、また変えていただいたということに感謝、お礼申し上げます。ありがとうございます。  それでは、質問させていただきます。  齋藤法務大臣、四月十一日の当委員会で、袴田事件について、その三者協議で検察側が七月十日までの三か月必要だと、何ゆえに三か月かという質問をさせていただきました。  大臣の答弁では、非公開の手続というふうになっている上に、今後再審公判が予定されている個別の案件における検察官の活動内容に係る事柄でありますので、法務大臣の立場としてはそれ以上の詳細についてはお答えできないなというふうに思っておりますという答弁でした。  これ、大臣、九年前に静岡地裁で再審決定がなされました。検察側も特別抗告し、そして弁護側も特別抗告して、そして高裁で審議されて、最高裁まで上がって、その経緯は時間がありま
全文表示