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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
一谷勇一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○一谷委員 まさに今おっしゃっていただいた電子カルテについては、一元化というのは非常に問題になっていると思いますので、進めていただきたいと思いますし、このPHRについては、経産省の方で、民間企業も団体になって、国民の健康向上のためにというのは進んでいるんですが、なかなかスピード感が遅いなというのもあって、何が障壁になっているのかというところはなかなか私一人では考えにくいんですが、何とかここを進めていただけるようにしていただけたらと思います。  それでは、次が最後の質問になると思います。機構における研究の自由度、独立性について御質問させていただきます。  機構に感染症対応に対する優秀な人材を集めるためにも、アカデミアの側面も維持し続けなければならないとも考えます。  機構法第四十条においては厚生労働大臣の緊急時の機構に対する命令の規定、第四十一条においては厚生労働大臣の機構に対する監督
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一谷勇一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます。  今回のこの規定では、本当にアカデミアというところは重要だと思いますし、各議員からもそういった御指摘も多くありました。是非、この機構の中にアカデミアとの連携が十分できるということを超党派で議員立法できるようなことの動きになっていくようにしていただければというお願いを申し上げて、本日の御質問を終わらせていただきます。  どうも誠にありがとうございました。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。  まず初めに、今回の法改正のところで、法案では、国立研究所と国立研究センターが統合するというところなんですけれども、この統合の効果の期待とか、そういうところをまず確認したいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  今回できる機構は特殊法人であるというところだとお伺いしますけれども、政府が全額を出資するんだというところで、これは厚労大臣が機構に対する監督権限を確保するというところが求められているというところなんですけれども、今回、特殊法人にしたところについて、どうして特殊法人にされたのかを確認したいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 今回の機構では、理事長が一人、副理事長が一人、理事が九人、監事が二人というところで、最近、国交省のOBが、国交省側の意向だとして民間企業である空港施設の副社長ポストを求めたというところで、検証委員会では、企業価値が毀損されたと指摘をされています。  今回のこの特殊法人である機構の理事に厚労省の出身の方が入る予定はあるのかどうか、確認したいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 人物本位というところだと思うんですけれども、実際、厚労省のOBの方が入るという可能性はあるのかどうかをお尋ねしたいと思います。どうでしょうか。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 是非、そこをきっちりとやっていただきたいと思います。過去にこういう国交省の事例があったりとか、OB、俗に天下り先とか、そういうことを言われないように、しっかりとしていただきたいと思います。  今回の国立感染研究所は、統合されるこの研究所は、令和三年四月、常勤三百六十二人から七百十六人に増員されている。国立国際医療研究センターは常勤が二千二百二十人。合わせると約三千名程度規模であるというところで、他方、アメリカのCDC、モデルになっているCDC、これは一万四千人いるんだというところで、規模が大きく違うと思います。  今後、人員体制の強化とか、この辺りはお考えはあるんでしょうか。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 予算規模のところなんですけれども、アメリカ版のCDCは七十七億ドルというところで、今回つくられる新たな機構に関して、予算規模については今後拡充の可能性があるのかどうか、どの程度を想定されているのかをお尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 有識者会議では、次の感染症危機に向けた中長期的な課題で、新型コロナウイルス感染症の流行時に日本からの論文の報告は先進国の中でも下位であったと。つまり、疫学研究や臨床研究の体制が余り整備されていないんだというところだと思います。  今回の統合によってセンター病院、国府台病院での臨床を生かせるというところだと思いますけれども、総合的に、統合によって具体的に研究力をどういうふうに高めていくのか、お尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-17 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 今回の日本版CDCの中で、予算規模であったり、人材というところ、御説明いただいたと思いますけれども、やはり人材というところが非常に重要だと思います。世界最高水準の高度な専門的な知識であったり経験をされている方の中で、十八条三項、十九条三項で、公務員の報酬、給与体系とは別に考慮するというところが明記されています。名古屋大学では卓越教授に二千万円から三千万円程度の年俸を設定されている、民間からのサイバー自衛官には二千三百万円程度の年俸を検討しているというところなんですけれども、実際、どの程度の人材を想定されているのか、報酬とか給与についてはどういう水準を想定をしているのかをお尋ねしたいと思います。