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日本維新の会

日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (157) 日本 (113) 国家 (72) 憲法 (69) 必要 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 予算委員会
時間が来ましたので、この一年でしっかりと勝負をかけていただきたいことをお願い申し上げまして、終わりにします。  ありがとうございました。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 予算委員会
日本維新の会の猪口幸子です。よろしくお願いします。  総理にお尋ねします。  日本維新の会は、現役世代の社会保険料の負担を軽くし、国民がひとしく社会保障制度の恩恵を享受できる持続可能な制度にすべきと考えています。現在の社会保障制度の持続可能性について、総理はどのようにお考えでしょうか。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 予算委員会
今の総理のお考えで、我が党と同じ方向を向いていると確信して、次の質問に移ります。  少子高齢化と人口減少が進んでいる中で、日本は病床が諸外国に比べ非常に多く、また病院は経営難となっている現状を踏まえ、病院支援と病床数の適正化の一環として十一万床の削減を三党で合意しました。  厚生労働大臣にお尋ねします。  今回の補正予算に三千四百九十億円が計上されていますが、病床数の適正化に対する支援の今後の見通しについてお示しください。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 予算委員会
予算はちょうど十一万床を確保しているという状況だと思いますので、約束を守っていただきましたこと、感謝いたします。しかし、病床は命の受皿でありますので、地方におけるニーズと感染症等を配慮した適切な病床数を今後も考えていくべきと思います。  続きまして、医療費の削減のためには、がんの早期発見、早期治療が重要ですが、がん検診の受診率は四〇%台と低く、住民検診、職域検診とも、精密検査の受診率も低い状況です。  科学的根拠に基づくがん検診推進事業について、厚生労働大臣のお考えはいかがでしょうか。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 予算委員会
どんどん進めていただきたいと思いますが、現在、住民検診だけが報告義務がありまして、精密検査をしたかどうかということを、受診勧奨等をしている状況ですが、職域検診については把握できていないと思われますので、是非、全国民に向けてのがん検診を進めていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 予算委員会
日本維新の会の猪口幸子です。  与党を代表して、ただいま議題となりました令和七年度補正予算案について、賛成の立場から討論を行います。  本年十月、日本維新の会は自由民主党との連立政権を樹立しました。本補正予算案は、我が党が初めて与党として本格的に策定に関わったものとなりますが、その過程では、単に政府案を追認する立場に甘んじることなく、連立の一翼として、強い責任感の下、政策実現に向けて全力で政府と対峙してまいりました。その象徴となるのが、十一月十一日に高市総理に対して申し入れた新たな総合経済対策の策定に向けた提言です。  この提言で明記した改革の基本姿勢を徹底して貫いた結果、政府の総合経済対策には、冬場の電気・ガス代支援や、ガソリン、軽油のいわゆる暫定税率廃止といった国民生活に直結する当面の物価高対策に加え、社会保障改革や副首都機能の整備など、我が党がこれまで強く求めてきた重要政策が幅
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前原誠司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 本会議
ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の俸給月額等の改定等を行うものであります。  本案は、去る八日本委員会に付託され、翌九日小泉防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。本日、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ―――――――――――――
池下卓
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 法務委員会
日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いします。  先日の当委員会におけます質疑におきまして、来年の四月からスタートいたします選択的共同親権についてお話をさせていただきました。今後、この共同親権の導入であったりとか、さらには性同一性障害におけます性別変更、こういった家事審判というのがますます増えてくるということで、心配をしています。現場の家庭裁判所調査官からは、もうパンク寸前なんだという声も届いております。  この家庭裁判所調査官、いわゆる家裁調査官というものなんですが、御存じのとおり、家事事件等で事実の調査や環境調査を行う職員さんでございまして、事件当事者や発展途上の子供の性格、心情の把握であったり、人間関係、こういったことに気を配りながらお仕事をしていくというセンシティブなものだと思っております。  こういった家裁調査官は、特性を踏まえまして、心理学であったり社会学であった
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池下卓
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 法務委員会
委員長、ありがとうございます。  言われるように、まさに家裁調査官につきましては、専門性を遺憾なく発揮していただくということが大事でありますし、今、増員のお話もしていただきましたけれども、それで事足りるのかなというのはちょっと心配をしているところであります。  続きまして、家裁調査官についてお伺いをしたいと思うんですが、共同親権につきましては、やはりDVであったりとかモラハラであったりとか、こういうケースをいかに見抜くのかということが大事であると思うんですが、ただ、一方で、当事者の方々からすれば、家裁調査官の研修が追っついていないのではないかであったりとか、心理的虐待の判断が担当者によってぶれるのではないか、そういった声も聞いております。  さらに、子供の意向調査についても、親からの影響をどう排除するのか、聞き取りの方法をどう標準化していくのか、適切性であったりとか中立性、これが非常
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池下卓
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-11 法務委員会
これから研修というのをしっかりとやっていただくという、ざっくりと言うとそういうことだとは思いますけれども、やはり中立的な形で専門性を駆使していただくというのが私は重要だと思っております。  ちょっと時間もございませんので、あと一問だけにしておきたいかと思うんですが、家裁調査官若しくは調停委員、こういう方々は、生成AIでは代理が利かないようなお仕事であると思っております。にもかかわらず、現場での過重労働、中途退職、こういう話も聞いているところなんですが、こういうことが進んでしまいますと、やはり制度というものがそもそもとして機能不全になってくるという懸念を私は持っております。  そこで、今後の家事事件の増加を踏まえて、家裁調査官であったり調停委員の処遇改善、特に手当、報酬の見直しについて、最高裁としてどこまで検討が進んでいるのか、お伺いをしたいと思います。