日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○清水貴之君 以上で終わります。ありがとうございました。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 阿達委員長、御苦労さまです。国際通の阿達先生にはうってつけの委員長だと思いますので、しっかり頑張ってください。佐藤信二先生に薫陶を受けた者として、阿達さんがその席に座っていると、私はうれしく思っているし、頑張っていただきたいなと、こう思っております。
林大臣、浜田大臣、二人座っていますと、お父さん方を思い出します。二人ともお父さんは昭和四十四年の当選でありますから、当時から私、中川一郎先生の秘書をやっておりまして、指導を受けました。五十八年、今から四十年前ですが、私が衆議院になったときもお二人の先生には大変お世話になったものですから、今何となく、お二人を見ていると神々しく感じながら、敬意を持って質問しなければいけないなと、まあこんな思いであります。
そこで、林大臣にお尋ねしますが、大臣所信で、ロシアとの関係については、日本の国益を守る形で対応していきます、こう述べられ
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 私は、ロシアとの国益の中で一番大事なのは、北方領土問題の解決が日本の国益にとって大事だと、こういう思いでおりますけれども、大臣の認識はいかがでしょうか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 そこで、大臣、所信でも今大臣が述べられたことは書かれているんですね。私は、やはり具体的に行動しなければいけないと、こう思っているんです。そのためにはですよ、今年は日本がG7の議長国でありますから、議長国の立場を生かしながら、私はやはり停戦の枠組みをつくるために日本は尽力すべきだと、リーダーシップを発揮すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 林大臣、国際社会と協力しては当然ですね。あわせて、よく岸田総理はG7との連携と言ってもおりますね。これもまた一つの考えだと思うんですよ。
ただ、今、世界を見るときに、G7の経済力、GDPは四〇%ちょっと、まあ四二、三%でしょう。G20は今や八五%に近くなってきております、主要二十か国は。その主要二十か国にはG7の国も入っているわけですよ。それを考えたならば、私は、このG7のよりもG20の役割が重いと思うんです。たまたま日本がG7の議長国だ。G20の議長国はインドであります。モディさんは、アメリカとも向き合いながら、ロシアともしっかり付き合っていますね。国連の様々な非難決議にもインドは棄権しておりますよ。これは賢いやり方、一つの外交の私は手本になると思っていますよ、収めるためには。
そういった意味では、国際社会との連携というこの大ざっぱな話じゃなくて具体的に、G7の今年
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 先ほど来、羽田委員からも平木委員からもグローバルサウスの話、出ましたね。
これ、じゃ、林大臣、グローバルサウスの加盟国は、圧倒的にロシアとの向き合い方を知っていますよ。分かりますね。これ、インドがまとめ役やっていますから。
そういった意味で、もっと日本は、したたかというか柔軟性のある、入口の議論じゃなくて、侵攻けしからぬ、非難してもそれ解決しないんですから。今、国会での議論を非難だとかけしからぬという話、国際法違反だといっても、入口の議論で、出口を見ていませんよ。出口を見た外交をするのが大事ではないかと私は言っているんですよ。そのためには、ただ連携じゃないんです。日本が先に物を言って引っ張っていく、機関車の役割をやる、これが必要でないかと私は考えているんです。
林大臣御案内のとおり、私は、去年、二月二十四日、特別軍事侵攻が始まったときから、予算委員会でももう三回、
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 林大臣、機運を高めるのでなくて、一日も早くやることなんですよ。武器を供与したり資金供与していれば、戦争、長引くんです。尊い命が失われるんです。紛争、戦争で一番犠牲になるのは子供、女性、お年寄りなんです。それぞれ世界でたった一つの命なんですよ。一人でも亡くされちゃいけないんです。ならば、しっかりと日本が停戦、和平に向けての機関車役をやる、これが大事ではないでしょうか。
いま一度、大臣、大臣の認識をお伺いします。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 林大臣、さきの大戦でも日本は戦争しました。しかし、やはり、日本には日本の言い分があったんですね。これはやはり今のウクライナ、ロシアでも両方に言い分はあるんです。侵略はいけないというのが国連憲章一条の二ですよ。同時に、二条の四では自決権の権利があるわけですね。それをロシアはまた主張するんです。だから、お互い言い分があるというのが一つなんです。
ここは時間がないので私は議論しませんけれども、それよりも、今あの現状を見たらやめさせるのが一番だから、停戦に大きなかじを切っていただきたいと、それが日本のためにもなれば世界のためにもなるんじゃないかという話なんです。ここは是非とも、大臣、岸田総理と近しいわけでありますから、しっかりと日本が中心的な役割を果たす、和平に向けての、これを是非とも進言をいただきたいなと、こう思っています。
あと、林大臣も去年の十二月一日、元島民の皆さんに
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 あと、大臣、今、日ロの漁業協定あるいは交渉が一切なくなっているんです。これ北海道にとっては死活問題なんです。同時に、これ日本全体の水産にも影響してくるんですね。
まず、サケ・マス交渉、本来ですと今頃から交渉始まるんです。あるいは貝殻島の昆布というのがあります。これも四月に交渉して、大体五月末から六月に漁に出るんですよ。さらには、北方四島の安全操業問題があります。これも今止まっちゃっているんです。そして、地先沖合協定、これはいつも十二月にやるんですけれども、今年はまだできていないんです。あの初漁、いわゆる初漁と言われる今年の十二月のものの見通しが付いていないということですね、今、サケの交渉がないですから。
だから、こういったこと、もう連鎖反応でこの負につながっているんですよ。これも是非とも大臣、これは日本経済にも影響する話でありますから、しかも資源の管理だとか資源保護の
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、今大臣、安全操業の枠組みも一月十九日にロシア側から断ってきたと言われましたけれども、なぜ断ってきたのか。本当は、一月九日にロシアから内々通報を受けて、十二日から交渉できる段取りにはなっていたんですよ。それは、岸田総理が九日からのヨーロッパ訪問でどこの国行ってもロシアの批判ばっかりするものですから、ロシアが体をかわしたというか、引いたのが実態なんです。
それで、今大臣、役人の書いた紙を読んでいますけど、それは事実じゃないんですよ。ここでも、もうちょっと私は情報の面でもしっかりしてもらわぬと困ると思っています。
そこで、大臣、私がなぜ停戦を言うかというと、日本にはその資格があるんです。それは殺傷兵器を送っていないからなんです。これ、皆さんよく考えてください。アメリカもドイツもフランスもイギリスも駄目なんです。トルコも駄目なんです、もう。イスラエルも中に入っちゃうけど
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