日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
今のところ、こういったガイドラインを示すことはないということでありますけれども、これ、在り方極めて複雑ですので、是非これ検討いただきたいというふうに思います。
この地方税に関しては、先ほど議論ありましたけれども、地方税統一QRコードが導入をされました。これ今月より始まったということで、それまでは各自治体がばらばらで納付書にバーコードを付けていて、その決済手続の手段というのはいろいろ、これはできるけどこれはできないとか、いろいろ複雑な対応になっていたというものに関して、これは国が統一をしてこのQRコードを発行して、先ほどもありましたeLTAXという地方税ポータルサイトと組合せをすることによって、あるところ標準化した納付の仕組みをつくったということで、これは非常に望ましいことではないかなというふうに思っていますし、また、これ、金融機関を訪れること
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
これ、すばらしい取組だというふうに思うんですけど、やっぱりこういった何か新しいシステムを導入する際には、私は地方自治体にしっかり義務付けをしていった方がいいんではないかと思っている派なんですね、ちょっと過激かもしれないんですけど。
でも、それは多分、その各自治体がそれぞれ自分でシステムを組んでいくというのはもうかなり困難なことで、これからもいろんなことが出てくるというふうに思うんですけど、その度に自分でシステムを構築するというのは、これ人手の面からもコストの面からもセキュリティーの観点からしても、なかなか困難だということが出てくるというふうに思うんですね。
ですから、国がこういう標準システムをしっかりつくって、整備をして、どこでも使えるようなものをつくっていくということは極めて重要なことだと思うんですけど、ただ、それに対して、じゃ、参加す
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 もう是非推進していただきたいというふうに思うんですけれども、自治体の側のシステムとこのeLTAXをちゃんときちんと結び付けるという作業が、改修が必要だということを聞いておりますけれども、これなかなかやっぱりお金が掛かることでもありますし、技術的にも極めて、簡単ではないということだというふうに聞いておりますので、ここに関しては政府の方からしっかりとお金を出すということと技術的な助言ということをお願いしておきたいというふうに思います。
これは税金だけではなくて、公金様々な種類があります。この公金に関しても、これがQRコードとこのeLTAXのシステムによって納付できるようになれば、更にこの利便性が飛躍的に向上するということになると思いますけれども、この展望について大臣からお伺いしたいというふうに思います。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
是非これお願いしたいと思います。地方自治体もかなり人手もないということですし、テクニカル上かなり難しいこともありますし、この収納事務の効率化というようなこと、観点から考えると、これを公金にも拡大していっていただきたいというふうに思います。
最後に、これちょっと問題点として一つだけ確認をしておきたいんですけれども、これ地方税統一QRコードの納付書には、地方自治体によって自治体が独自に活用しているキャッシュレス決済システムのコードと併記されている場合があるというふうに承知をしています。つまり、税の支払において、国のシステム、これはeLTAXですけれども、を通すのか、自治体のシステム、これまでやってきた、を通すのか、この二つのバーコードが記されているということがあるというふうに聞いているわけですけれども。また、そのどちらかを選択するということと同時
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 周知をお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。
本日は、斉藤大臣に、会派を代表いたしまして、一つ質問に入る前に御意見をお伺いします。よろしくお願いします。
財務省の報告によりますと、現在の日本人の国民負担率、赤字財政を加えますと、将来五三・九%になる見通しだとされております。国民からすると、稼いだ収入の半分以上を国に払っているという感覚になります。
今後、防衛費の財源も増税、少子化対策の財源は社会保険料値上げと更に負担が増えていくという中で、日本維新の会は、今以上の負担を国民の皆様に強いる前にやるべきことがあると考えております。歳出削減や規制改革による増収で経済成長を、政策を出していくということもそうなんですが、それ以前に、財源が必要なら増税をするという姿勢を改めるべきではないかと考えております。これは、取りやすいところから取っていく、自分たちの身を守り、既得権を守るという姿勢であ
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 私は、文通費、文書通信というだけじゃなくて、この調査、広報、研究というところに滞在が入って、そこに交通費があると、こういうふうに分かりやすくなったと思っております。そこにどういうふうに使ったんですかという公表ができればいいというのが我々の、日本維新の会の意見だということだけを申し上げておきます。
それでは、ライドシェアの質問に移りたいと思います。
ライドシェアなんですけれども、今質疑していてどうもかみ合っていないなという私の直感なんですが、ちょっと調べましたところ、ライドシェアというのは手段の呼び方でございまして、受け取る側の受け止め方が大分違う。ライドシェアというのは、乗り合って一つの目的地に着くまでにその料金を分け合うというのもライドシェアなんじゃないかと思っていらっしゃる方が一般の国民の方に多いんですが、実はそうではなくて、プロの運転手がいるかどうかということが
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 つまり、ライドシェアというのはやり方の名称だということですね。
今の御説明でもやっぱり何となく規制されているような感じがするんですが、この自家用有償旅客ということですね、自家用車を使って有償でということになりますと、今の一定の訓練と講習というのは二種免許ではないですよね。元々免許を持っていらっしゃる人が講習と訓練を受けるわけですけれども。
日本にもライドシェアというのの形でこういうものがありますよというふうに、より広く利用してもらえばいいと思って、どのくらいあるのかというと、六百七十個もあるんですね。全く私は、都会で何かいろいろとサービスありますよね、GOアプリとか。流しのタクシーをつかまえるのに、より早くつかまえられるかというそのライドシェアじゃなくて、こっち側からアクセスするというんじゃなくて、タクシーがない、二〇二四年問題とか、ドライバーも高齢になってきた、それ
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 どういう方かというと、普通の免許を持っていて暇な方なんですね。私、今、暇ですけれども誰か私の運転で乗っていく人いませんかという方法と、今から三十分以内に急に腰が痛くなったんで行きたいんですけれどという両者のマッチングを見るというところで、ライドシェアという乗り方のやり方の方法があると思うんですけれども。
一番、地域によって御高齢の方が多くてモビリティーが悪いというところの方々は、どうやって、時間があるけれども、訓練も受けたし講習も受けたんだけど、その車も管理、自治体で登録もした、登録しているんです、登録しているのが大事なんですが、登録もしている車なんだけどというところのマッチングを見るかという問題なんですけど。
高齢の方というのは、一番分かりやすいのは電話なんです、スマホじゃなくて電話なんですね。電話を掛けて誰か暇な人いませんかといったら、そこで受付係というのがいなき
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 タクシーの運転手さんに聞いたら、六十五歳で定年、七十までできるということなんですね。それで、七十で定年になった人が、この間までタクシーの運転手やっていたという人が、こういうライドシェアの在り方、自家用有償旅客運送制度というのを使ってその地域で活躍することも、リカレント教育をして、講習受けて登録して訓練受けて、で、リカレント教育を受けて、地域の交通システムのリデザインして、その言葉どおりにいくと思うんですよね。リスキリングですか。全部当てはまると思うんです。
なので、確かにタクシーを先に優先してという考え方は分かるんですが、呼んでも今予約いっぱいですとか、タクシーというか、タクシーはあるんですが運転手がいないというような状態であれば、こういう活用の、地域限定でやっていただければいいと思いますので、是非これからマッチングのシステムについていろいろなAIのものを活用していくよう
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