戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選任 (25) 総理 (24) お願い (23) 日本 (21) 政治 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、大臣所信質疑ということですので、農業から水産業まで、できるだけ根本的な問題を大臣にお聞きしたいということで準備をしてきておりますが、少し、私がバッターにこうやって立たせていただく前の午前中の質疑で、ちょっと聞き捨てならない議論がありました。ここにいらっしゃいますが、小山さんが、小山展弘代議士が、規制改革会議、国家戦略特区のことを取り上げられました。ひどい話ですね。  小山さんが取り上げられた議論の発端は、これは何月かな、昨年の九月の十八日の読売テレビの「そこまで言って委員会」の中で、竹中平蔵さんが大臣のことを、こんな族議員の人がそのまま大臣になっている内閣は初めてと批判したと。今の農水大臣、どういう方か御存じですか、農協出身者ですよとあおったと。テレビだからね。これを取り上げて、うそじゃないですよね。いや、やめておきましょう。
全文表示
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 九年以上やっているところ、それをやっているのは大臣ですよ。その大臣に、何か気に食わないからといって、改革を進めている国家戦略特区を取り上げて、それで、国家戦略特区について私がむきになるのは、あなたの政党は、立憲民主党というんですけれども、あなたの政党は、篠原孝議員、森裕子議員が、国家戦略特区の座長だったかな、原英史さんを取り上げて、様々な誹謗中傷を毎日新聞と結託してやった。どうなったか。篠原さんと森さんは一審で不法行為認定、損害賠償ですよ。さらに、篠原孝さんに至っては、二審で損害賠償額引上げですよ。  あなたの政党は、立憲民主党は、こういう不当な、不法行為を国会議員がやっているわけですよ。外でブログで書いているから、それは裁判で負けているわけです。立憲民主党の議員たちはぼこぼこ裁判で負けているわけですよ。でも、国会で言っていることは全部議事録に残ったままです。自ら削除した方が
全文表示
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 ということで、大臣、大臣は悪くないんです。私は族議員大好きですから。  ただ、やはり、養父市の改革とか、いろいろなことを国家戦略特区でやってきた。ところが、立憲民主党が暴れたものだから、モリカケ騒動で私の敬愛する安倍晋三元総理がぼこぼこにたたかれて、そして、獣医学部一個つくるのに二年も三年ももめたわけですよ。そういうことをやっているようでは私は日本に未来はないと思うので、あえて今日、所信質疑で、この小山さんのひどい国会質問について、それから、立憲民主党の議員たちの、裁判で負けまくっているんだからね、損害賠償。そういうことはもうやめようよという話を申し上げたいと思います。  大臣には、是非、さっきの小山さんが、規制改革会議、国家戦略特区について誹謗中傷しました。でも、八年とおっしゃいましたけれども、大臣がやっている審議会は十年近くですよ。だから、小山さんのさっきの発言は間違っ
全文表示
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 農林水産大臣としては分かりました。しかし、大臣は国務大臣です。規制改革だって内閣ですよ。内閣の審議会が誹謗中傷されたんですよ。ちゃんと反論してください、反論。  だから、大臣が族議員であることを誇りに思っていることは分かりました。さっきも聞きました。問題は、規制改革会議ですよ、国家戦略特区ですよ。小山さんは、個人の名前、私人の名前を出して誹謗中傷しました。だから、それはやはりよくないね、小山さん、ちゃんとしなさいと。それぐらいお願いします。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 ちょっと私も最近、優しくなっていますので、ほどほどにしておきたいと思いますが、小山さんは、まだ続けるかという感じですけれども、結構根に持つタイプなので。小山さんは、もっとひどいことに、利益相反と言ったんですよ、利益相反。民間企業の人たちが自分の会社のために規制改革をやっているんじゃないか━━━━。(発言する者あり)いや、指摘もあるって、逃げるなよ、そういうところで。いや、ひどいね、ちょっと。  では、食料・農業・農村政策審議会の基本法検証部会、キリンの社長ですよ、キッコーマンの会長CEOですよ。これは利益相反じゃないんですか。それから、今何か問題になっているColaboの有識者会議、あれをネットの保守系の人たちが利益相反だと言っているけれども、立憲民主党と一緒だよ。だから、私は彼らのことを、名前は言いませんが、立憲、共産党と一緒だと言っているんですよ。  また……(発言する
全文表示
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 同感であります。  じゃ、更に言うと、安全保障の観点から何が大事かというと、私は、ボトルネックを見つけることだと思うんです。だって、どこにリスクがあるかですよ。やはり輸入先国についても中身を見る必要がある。  それから更に言うと、幾ら自給率を高めて、立憲民主党のレベルの低い意見、個人攻撃はしていないですよ、意見がレベルが低いわけです。そういう八〇%とかそういう問題じゃなくて、日本の食料のバリューチェーン全体を見たときに、ネックはどこにあるんだ、例えば燃油、農業機械の燃油はボトルネックになり得るのか、なり得ないのかとか、あるいは種苗はどうなんだと。どこにボトルネックがあるかが大事。バリューチェーン全体の頑強性を高めることこそ大事で、自給率の数字で何か表層的、表面的にあおることは全く、例えば数字が上がっても脆弱性は悪化する可能性もあるわけですから、そこはしっかり、私は、今回、基
全文表示
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございます。  今大臣が御答弁くださった、去年の六月かな、「食料の安定供給に関するリスク検証(二〇二二)」というのがあります。すばらしいです。まさにこういう議論をやるべきだと。私も十分に勉強していなかったんだけれども、教えていただいて、これはいいと。いいけれども、まだまだ途上です。でも、こういうリスク検証をしながら、安全保障、食料安全保障の頑強さというものを高めていくことで、私は、だから自給率はもう忘れてもいいぐらいだというぐらいの気持ちで、これからまた質疑をさせていただきたいと思っています。  一旦この安全保障の話は終わりまして、ちょっと、今日、冒頭、午前中の質疑が余りにひどかったので時間を取っちゃいましたので、ちょっと間を飛ばして、大臣はちょっと休憩で、神谷水産庁長官、お越しをいただいています。  二〇一八年の改正漁業法、これで、いわゆるTACとか、例えばノ
全文表示
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 これが、五年たったわけですけれども、例えばTAC。TACの魚種と今おっしゃった。魚種は、例えば、今例に挙げられたアメリカとか豪州というのはすごい数ですよね。ちょっと今はないかもしれぬけれども、数百の魚種がTAC指定、TACの対象になっているわけです。  じゃ、日本のTAC、魚種は幾つかお答えできますか。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 だから、私は方向は間違っていないと思うんですよ。方向は間違っていない。だから、漁業法改正は私は賛成しました。  しかし、百年かかりますよ、これをやっていたら。ただ、漁協とか、いろいろな日本の海岸線をずっと守ってこられたこれまでの日本の漁業の歴史ということを踏まえるとなかなか難しい面があるわけですが、そこは、だから、やるのかやらないのかですよ。そういうところで、さっきの小山さんのようなことを言っていると話にならないので。だから、私たち維新の会は、やらないならやらないと決めたらいいし、数量管理、科学的なそういう水産資源管理を導入していくのであれば、しっかりやろうよということを申し上げています。  その際に、あと一問、水産業の話ですが、ちょうどその頃ですよ、二〇一八年の漁業法を改正した頃に、これは多分、東京財団かな、の検討会で、要は、漁業制度というのは難しいんだと。何が難しいかと
全文表示
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございました。  今日、所信質疑で水産業のことを取り上げたのは、産業だけではない、安全保障面からも、日本は海洋国家です。だから、アメリカ、あるいは豪州、イギリス、こういう海洋国家と、今、豪州とイギリスは準同盟国ですよ。英語で言うと、もう同盟国に等しい。だから、日本は、アメリカ、豪州、イギリスとは同盟国です。  そういう海洋国家として、いわゆる、食料じゃない、本当の意味での安全保障も、今、日本国としてやっている中で、食料安全保障あるいは農林水産業を考えるときにも、日本は世界第六位の海洋国家なんだと。なぜ世界第六位の海洋国家が水産業でこんなにあたふたして、衰退をして、何か、現場に行くと技能実習生なくして成り立たないみたいな、そんなことになっているのかということについて、私は大変深い憂慮の思いが、もう時間ですね、もう時間なので質問は控えますが、大変憂慮をしております。だ
全文表示