戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。  我が日本維新の会は、令和三年の、今回の法案の前の改正案、入管法改正案について、採決が見送られたんですけれども、最後までその成立に向けて動いた政党として、やはり、その法案が令和三年に成立していればどうなっていたかということについて、この前も質問させていただいたんですけれども、引き続きこれについては質問させていただきたいと思います。  前回質問したときは、二点、大きく、お答えをいただいたと思います。例えば、一点目は、ウクライナだったり紛争避難民の方を補完的保護対象という仕組みで迅速に、そのルールの下で受け入れることができたであろうということを一点目、言われておりました。もう一点目、言われていたお話が、千四百人、逃亡者がいたと。仮放免中の逃亡者が、コロナの影響もあって、千四百人逃亡者がいた。その千四百人の逃亡者も、こんなに多くはなかっただろうとい
全文表示
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 今、私が幾つか例を申し上げましたけれども、これ以外にももっと重い犯罪、殺人など重大な犯罪などはあったのか、入管庁は把握しているのかお伺いいたします。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 ちょっと、ごめんなさい、答弁をしっかり聞いていなかったんですけれども、こういう重大な犯罪は、結局、殺人だったりというのはなかったということですかね。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 把握しているものとしてはその程度だったということでありますけれども、またちょっと同じ質問になってしまうんですけれども、令和三年に入管法改正案が成立していれば、先ほど私が申し上げた事例というのは防げたものだと思うか、起こるはずのなかった犯罪であるか、被害に遭うはずのなかった被害者がいたかということについて、改めてお聞きさせていただきます。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 監理人制度で防げたのではなかろうかという御答弁だと解釈いたします。  もう一つ令和三年に成立していればという話なんですけれども、当時の別の報道を見ますと、近々の選挙への影響も踏まえて、政治的要因から採決を見送ったという報道もございます。これは、本来であれば、採決していれば防げた犯罪であったり被害者がいたにもかかわらず、政治的要因から選挙のことも考えて見送ったというのは非常に問題なのかなと思うんですけれども、最後に、このことについて齋藤大臣に所感をお伺いいたします。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 与野党で合意したんだからもうしようがないだろうという大臣のお考えということでありますけれども、やはりこれは、被害に遭うはずのなかった被害者だったり、そういったものが存在するということもしっかり認識しながら、法案の採決については進めていくことが重要だと思います。  次の質問に移らせていただきます。  監理人制度についてお伺いさせていただきます。  先ほども、監理人がいればもっと防げただろうというお話ではありますけれども、この監理人制度については、全然しっかりしていないじゃないかというお話がこれまでもたくさんあったところであります。その上で、議論の中でいろいろと、しっかりしていなくはない、これからいろいろとやっていきますよということで、答弁がどんどんどんどん発達といいますか、いい方向に向かっているのかなと思っているんですけれども、そこについて改めて確認させていただきたいと思い
全文表示
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 その後、監理人の確保に関しまして、四月十九日の審議では、国選弁護人のような仕組みは想定していないという御答弁があった一方、鈴木委員からも、しっかりリストとかを作るべきじゃないかという話もあったんですけれども、それで、その後、監理人にふさわしい方の連絡先をストックしておく必要性についても答弁があって、これは答弁、発達したかな、いい方向に行ったのかなと思うんですけれども、四月十八日の審議では、支援団体や弁護士の方に引き受けていただかないと、これは本村委員の質問であったんですけれども、貧困ビジネスになるとの懸念も指摘されたところです。  国において監理人を引き受けてもらえる候補者のリストを作るのかということについて、もう一度しっかりお伺いしたいと思います。その場合は、そういったことにならないようなしっかりとしたものを作る必要があるかと思うんですけれども、御見解、お伺いいたします。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 ちょっと次の質問もお答えいただいた形になっておると思うんですけれども、重要なことは、監理人を選ばれた方が、監理人がふさわしくないと思ったときにすぐ替えられるように、しっかりこれも制度として担保しておくことが必要かなと思うんです。  先ほど、そのようにするという御答弁だったんですけれども、もう一度、じゃ、お伺いさせていただいていいですか。同じ答えになりますかね。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 監理人の立場よりも、監理人を雇う方の立場に立った運用でお願いしたいと思います。  次の質問をさせていただきます。  この問題の大きな本質は、中川正春委員もおっしゃっていただいたように、詐病の問題だと思っております、私も。詐病が疑われる被収容者の問題について、まさに中川正春委員の質疑では、被収容者の中には、健康に支障を来した人というところの基準があることを分かっていて、仮病を使ってでも仮放免を求めることを考えるということが、そういう人間が出てくるであろうということは思うんですということをおっしゃっていただいた上で、詐病の色眼鏡がかけられて、まずは詐病を疑った上で対応することが組織内で常習化していたのではないかとの御指摘もございました。  入管庁としては、被収容者の体調不良の訴えが仮放免に向けたアピールや誇張と疑っていた職員もいたとの事実に対し、今回、使命と心得の策定や救急対
全文表示
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○漆間委員 いろいろと対応をしているという御答弁をいただきましたけれども。  これまた、本当にこの法案、賛成されようと思っておられる方々も恐らく思っていることは、ここで法案を作って、ルール化をして、対策を取っても、また同じような、詐病だったり制度の濫用が起こって、また同じ問題が起こるのではないかというふうに思っている方も多くおるんじゃないかな、私はそう思います。  詐病への本質的な対応をしていくためには、やはり、ひどい制度の濫用であったり、ひどいシミュレーションを行うような人には、ある程度のペナルティーをやっていくことも検討していくべきなのかなと思います。そうでないと、この詐病であったり制度の濫用の問題は解決しないのではないのかなと思うんですけれども、こちらは通告はありませんが、大臣は何か御所見、求めてもよろしいでしょうか。