日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 共有してくださるということで、関係法令の厳格化なり、いろいろな方向を目指していきたいという答弁でしたから、そこで一度、もう一つ、具体例で私ちょっとお伺いしてみたいと思うんです。
特定有人国境離島地域に該当する離島で、これは長崎ですかね、宇久島という島があります。この宇久島は人口千七百人の小さな島であるんですけれども、ここで、島の四分の一にも当たる七百二十ヘクタールが太陽光パネルで埋め尽くされるという、日本最大のメガソーラー開発事業が計画されている。この七百二十ヘクタールの開発に関して、実は環境影響評価がなされていないという事実があると伺っておるんです。
これは、いろいろな、先ほどもちらっと出た話にはなるんでしょうけれども、太陽光発電に関わる中で、環境影響評価法施行令の改正によって、この経過措置として、電気事業法第四十八条に基づく工事計画の届出がなされている場合は
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 違反が見られないので、あるいは、この計画書が出た後に法改正があってという話があるんですけれども、協定書がもちろんできていないということもありますし、やはりしっかりと見ていただいて、違反行為があれば認定を取り消すということもしっかりとやっていただきたいと思うんです。
やはり取締りや指導というのをきっちり厳格にやっていく。何度も言いますが、もしそこに違法行為が見受けられたら、きちっと取り消す、認定を取り消すということをやっていただきたいと思うんです。
協定書ができていないというのは、やはりこれは大きな問題だと思うんですよ。それをやはりきちっとしていくように監督官庁としては働きかけていく、その中で何か違法行為が見られたら認定は取り消すということをしっかりやっていただきたいので、もう一回、その点、お願いします。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 最後にもう一点、大臣にお聞きしたいんですけれども、再エネの投資に関して、外資はやはりもっと私は規制をしていくべきだと思うんです。それは、私の考えで言えば、中国なんかが日本にああいう形で国土を買いあさるというようなことがあってはならないと私は思うんですけれども、そういった点で、外資の規制というのはどうお考えでしょうか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 是非とも、厳格以上にやっていただきたいと思います。
時間がありませんので、次に参ります。
次は、じゃ、再エネが駄目だったら、どうやって日本はエネルギーを調達するんだ、エネルギーの安全保障はどうするんだということになってくるわけで、そこで、原子力産業についてお伺いをしたいと思います。
あの東北の地震以降、原子力に対して非常に風当たりが強くなって、はっきり言って、人材も集まらない、産業も投資ができないということで、日本の原子力産業というのはほとんどもう、極めて厳しい状況にあって、空洞化しているとまで言われるようになってまいりました。
そういう中で、今、この間、まさにこの委員会室で、我が党が言ってなくなっちゃった科学技術・イノベーション委員会で私は同じことも若干聞いたんですけれども、例えば人材育成にしたって、ある大学においては原子力関係の学科がもう募集を停止し
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 ちょっと時間がなくなってくるので余り深く聞けませんけれども、真意としては、しっかりと推進していくんだということで承りました。
この間、私、外務委員会におって、理事をしておるので、ドイツ連邦議会の外交委員会の皆さんが来られてお話をする機会があって、それは個人的な意見として議論を、議論というかお話をしたんですけれども、ドイツは原子力はどうなんですかとお聞きしたら、今回若干延ばしましたよね、原発の稼働を。このまま延ばして延ばして、もう一回いくのですかねということをお聞きしたら、いや、それはない、それはドイツはしないと。ただ、ただとついたんです、何を言ったかというと、融合炉に向けて次はいくだろうと。いずれは、今の原発はなくなっても融合炉でやっていくことになると思うと、その議員は言っておられました。
やはり、新しいタイプの新型炉を開発していくというのは喫緊の課題ですし、な
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 しっかりとやってください。日本の未来が懸かっていると思います。
次に移ります。
さて、では、新しい産業の育成の最後の項、航空宇宙です。
せんだって、実はイプシロンがうまくいかなかった。その次に、MRJ、スペースジェットが撤退だ、こういう報道がなされる。非常にうつむき加減になってしまうんですね。
まず、スペースジェットですけれども、非常に残念です。もう悔しい限りですよ。ここまで来て、あの飛ぶ姿を見て、どれだけ日本人みんなが胸を躍らせたかと思うんです、私。でも、撤退ということになりました。
やはり、何でも新しいものを作るときは失敗はあるんです。絶対失敗するんです。余り失敗という言葉を使わない方がいいですね、これ。でも、それを乗り越えて、一つ一つ点検をして、ハードルを越えてやっていくべきものだと思います。
じゃ、なぜスペースジェットはできなかったのか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 時代が変わってしまって、メイド・イン・ジャパンを目指したのがよくなかったんだ、メイド・ウィズ・ジャパンだ、こう言う方もいらっしゃるようです。
ただ、飛行機は、自動車が三万点ぐらいの部品があるそうですけれども、百万点ぐらいの部品を集める。ですから、非常に裾野が多い。今回のMRJでも、中小企業の団体では四十以上の団体が関わったと言われています。この方々も今困っていらっしゃる。
もう一回、やはり日の丸ジェットを、商業機を上げるように経産省は応援していただきたいと思います。時間がないけれども、どうですか、一言だけでも。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 ありがとうございます。
もう一つ、知見を生かして頑張らなきゃいけないものをお聞きいたします。H3です。
私、この間、H3の打ち上げを見に行きました。今日もこのH3のバッジをつけております。非常に、中止になったことは残念です。
まず最初に、ごく簡単でいいですから、今の段階で言える原因というのはどういうものか、教えていただけますでしょうか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 今のお答えを聞くと、まだ分かっていないという、まあ、言える段階ではないということなのかなと思いますが。
これは、私、ある意味では信頼性が、ある部分高まったと思うんです。あの段階で、あの機械は止めることができたわけですよね。それって私はやはりすごいことだと思うんです。こういうことも越えながら開発を進めて、信頼性に足る、商業ベースに乗るものに仕上げていくことができると私は思います。
ただ、やはり、ちょっときつめのことを言いますけれども、イプシロンもそうでした、ちょっとうまくいきませんでした。研究でデータ改ざんというのも取り上げられました。その内容がどうこうじゃなく、重さがどうこうじゃなく、そういうことも出ました。
やはり、巨大組織に緩みが起きることがあってはいけない、私はそう思うんです。そこのところはしっかりと思っていただきながら、今後の日本の飯の種にしていく大
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 ありがとうございます。
しっかりと、航空宇宙産業も原子力産業も、我々が次の時代に食べていく飯の種ですから、育成をしていただきたいと思います。
それと、それだけではなしに、スペースジェットもそうでした、ロケットもそうです、これは日本人みんなの夢とか希望とか、背負っているんですよ。私たちの未来を背負っているんです。そういう思いを持って研究者の人も、だから、あのプロジェクトマネジャーの方の涙があったんだと思う。頑張っていただきたいと思います。
終わります。
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