日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 本会議 |
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○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場で討論をいたします。
討論に入る前に、一言申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが来月八日から五類感染症に変更されることとなります。五類への変更については、前国会での改正感染症法成立に当たり我が党の主導で附則に盛り込まれたことを受け、ようやく政府が鉛のような重い腰を上げたものです。本来ならコロナ対策に関与する専門家諸氏を含む政府側が動いてしかるべきであったことは言をまちません。なぜあれほどまでに対応が鈍かったのか。後ほど、コロナ禍で浮かび上がる、浮かび上がった様々な課題を指摘をしますが、まず、この点について政府に猛省を求めます。
では、本法律案の賛成理由を述べます。
まず第一は、
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。
本日は、三つの点について御質問させていただきます。
一つ目が、北朝鮮との交渉チャンネルの複線化に関してです。
政府は、繰り返し、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現のため、政権の最重要課題にこの拉致問題を位置付け、全力で取り組むと表明されています。ただ、二〇〇二年の拉致被害者五名の帰国から二十年が経過し、御家族の高齢化も進んでいます。横田早紀江さんからは、自分の子供が拉致されたとしたらどういう思いを持って、どういう思いをするか、そのような危機感を持って与野党が一致して課題に取り組んでほしいというメッセージを賜っています。
交渉の進捗がなかなか見えない中で御家族の不安が増しておりますが、そういったことを踏まえて、政府の現在の見解、取組をお聞かせください。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。
御家族は、我々日本国政府を見ているだけではなくて、諸外国も見ているわけです。諸外国で、拉致問題というんでしょうか、拘束され、投獄された、そのようなケースが起きた場合、どのような対応を外国がしているかと。
その中では、例えばカナダなんかだと、迅速に対応して、この拉致されたというか拘束された被害者を救出している、そういったケースもありました。近年、二〇一五年、韓国系カナダ人宣教師、ヒョンス・リム氏が北朝鮮に一年半拘束されて、その後、解放されています。私も、昨年十二月末にこのヒョンス・リム氏と面会をしまして、実際、どういう経緯だったのか、どういう交渉がなされたのか、教えていただける範囲ですけれども、情報収集させていただきました。
我が国政府としては、北朝鮮から自国民を解放させたこのような成功例について情報収集されているとは思いますけれども
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
当然、そういった作業はされているかと思うんですが、過去十年間で北朝鮮から自国民をこのように解放させることに成功した事例はほかにはあるんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○金子道仁君 そのような、拉致被害者家族から見ると成功例のようなものが見えるわけですね。当然、成功したことに関してはその理由がある、何らかのチャンネルがそこで有効に働いて、情報が交換されて、何らかの条件闘争も行われたということが考えられます。
今、被害者家族が政府に求めることというのは、頑張りますという言葉、覚悟、それだけではなくて、具体的に行動が変化しているのかどうかだと思うんですけれども、北朝鮮との交渉のチャンネル、北京を通した交渉チャンネルがメインだと思いますけれども、これを複線化するための何らかの取組は行っておられるんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
今大臣が挙げられた事例、御家族からも、とてもあのときに言及してもらってうれしかったというようなコメントも聞いたことがたくさんございます。このチャンネルの複線化、様々な方法で働きかけをしている。具体的な内容はもちろん言えないでしょうけれども、広げています、広げている、努力をしていますということは、是非御家族にもお伝えいただければと思います。
二つ目に、多様な交流の可能性について御質問します。
少し変なというか、変わった質問ですが、我が国が拉致を認定し、北朝鮮側は死亡を主張している、そのような方は現在何名おられるんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
この北朝鮮が死亡していると主張しているケース八名、この中に横田めぐみさんも入っているかと思うんですけれども、その死亡とされた拉致被害者の家族の安否を確認する作業というのは政府の方で行っているんでしょうか。もし行っているのであれば、死亡されたと主張しているこの拉致被害者の家族との間で、間接的な方法で手紙のやり取りをしたり、可能であればオンラインの面会を図ったり、そのような方策というのはできないんでしょうか。
先ほど、三上委員、また竹内委員の方からも、韓国人の拉致被害者のケースについて言及がありましたけれども、私も、韓国人の拉致被害者の方々とお話を聞くと、内々に手紙はやり取りできているんだなんということは複数聞いたことがございます。横田さん御夫妻がモンゴルでお孫さんと面会したというケースがありました。あれは、問題が解決していない中にあって、何という
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○金子道仁君 是非、具体的な交流というものを御検討いただければと思います。
三つ目に、拉致問題と人道問題。今、拉致、核、ミサイルの包括的な解決ということでしたけれども、拉致と人道問題を先行的に解決することについて最後に御質問したいと思います。
この二月一日でしょうか、御家族、家族会が総理と面会して、代表の横田拓也さんから、親の世代の家族が生きているうちに全拉致被害者の一括帰国が果たせるなら、北朝鮮の人道支援に反対しないという新たな方針説明、これ非常に苦渋の判断だったということも伺っております。それだけ切実な思いとして、解決するんであれば、拉致問題と人道問題、人道支援は先行的に進めてもいいんではないかということをおっしゃっておられました。
それに対して、総理の方も、家族会のその切実な思いを政府としても重く改めて受け止めなければならないと言っておられますが、林大臣、この先行的な解決
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○金子道仁君 先月の十七日、何度も済みません、大臣には御質問させていただいておりますが、防衛、外防の委員会で、安保理決議の二三九七号に従って北朝鮮の制裁決議の例外手続を行った上で北朝鮮への人道支援を実施すること、特に小規模な民間経由の人道支援を先行的に実施して、拉致問題解決に伴う将来の本格的、大規模な人道支援への期待を膨らませることで交渉の呼び水にすることはできないか、そのような御質問をさせていただきました。
その際、大臣の方から、御指摘のあった点も含めて、あらゆる選択肢を排除せずに引き続き果断に行動してまいりたいという御回答がありました。私としては、その質問のお答えをいただいて、こうした小規模な民間経由の人道支援の可能性は排除されない、そのようにお答えいただいたと理解しております。
まだ日本のNGOがこの安保理決議二三九七に従った人道支援の例外申請等を行った事例ありませんけれども
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○金子道仁君 改めて、こうした人道支援の先行実施、呼び水をつくりながら、何とかチャンネルを広げて、この拉致問題の解決の糸口、どこにあるのか私たち分かりませんけれども、私たちも、できることを通して、何か道が開かれることを期待しながらやっていきたいと思っております。
先ほど竹内委員の方からも質問がありました、先般の軽井沢外相会合の中で、北朝鮮の言及部分について、拉致問題を即時に解決するように強く求めるとありますけれども、その前段のところで、国際人道機関によるアクセスを容易にし、つまり人道問題について北朝鮮にアクセスする、そのような働きをG7でも広げていくということをここでも訴えておられ、そして、もちろん我が国も同意されているわけですから、是非、いきなり国際人道機関が北朝鮮に入っていって人道問題を指摘するというのはまず不可能だと思います。まずは小さな民間のそのような働きからスタートしていって
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