日本維新の会
日本維新の会の発言19126件(2023-01-20〜2026-06-25)。登壇議員90人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (91)
消費 (62)
安全 (53)
我が国 (52)
改正 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○串田誠一君 代替肉を使うということは、日本がアニマルウエルフェアを進めるということになると生産性が下がると、だけどそれを代替肉で補っていけるというようなことにもなるわけでございますので、そこで、学校でも命の授業、動物に対する思いやり、今地球環境のお話もしていただきましたが、動物に対する命を尊ぶということを授業の中で採用していくというようなお考えはありませんでしょうか。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○串田誠一君 今大臣の答弁の中に動物を飼うというのもありましたが、是非大臣にお願いをしたいことがございまして。
学校で小動物が飼われています。ウサギが非常に多いんですけれども、ウサギというのは十八度から二十四度が適正気温とされていまして、昔は熱帯とかというような気温にはならなかったんですが、今、真夏日が非常に多い、四十度にもなってしまったりしてウサギがどんどんと死んでいってしまっているんですね。
私は、こういう、学校でそういう、今、犬や猫も外飼いができないと言われている中で、ウサギだけを漫然と外飼いをしていく、それを子供に見せるということが命の授業になっているんだろうかと。むしろ、ウサギが今ないのを、そういう小屋に子供を連れていって、かつてはいたんだけれどもウサギを考えて今はいなくなったんだよということを教えることこそ、私、命の授業だと思っているんです。
まだ今こんな気温ですの
全文表示
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○串田誠一君 学校の中で死なすようなことがないような是非対応していただきたいと思います。
次に、同じように、駅頭で動物を連れてきて、そして寄附を勧誘しているようなこともあるんですけれども、真夏でも連れていったりというような、保護団体だったら普通しないだろうというようなことが行われていることに関して、環境大臣として、こういうようなことは、まあインバウンドのことを見ても、やっぱり動物を思う子供のことを考えても、私はやっぱり規制していかなければならないんではないかなと思うので、JRだとか警察だとか、そういうところで利用されているところに関して、それは認めるべきではないという、そういう通告などをしていただきたいんですが、いかがでしょうか。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○串田誠一君 保護団体といいながら、実態は全く真逆のような場合も行われていますので、ただ、動物いるとどうしても寄附してしまうというようなこともありますから、そこの点についてしっかりと私、規制も検討していただきたいと思います。
次に、課外授業についてお聞きをしたいと思うんですけれども、部活動において、一線を退いたアスリート、この利用を是非進めていただきたいんですが、御検討いただけないでしょうか。
あと、環境大臣については御離席いただいて。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○串田誠一君 オリンピックだとかに出たメダリストなどはいろんな意味で活躍の場があるんですけれども、そうでない、一線を退いた、だけど技術としてはすごいレベルが高い、そういったような方々が一線を退いた後どうしたらいいのかと悩んでいることも読んだこともございます。
そういう方が学校の部活動に活用していただくことによってどういうことがプラスになるかといいますと、教員の働き方改革になりますし、また子供のけが防止、専門家が教えることによって変な動きをしない、そして間違った癖が付いてしまう、これを阻止することができる。そして、何よりも子供のモチベーションが上がると思うんですね、一級の選手に教わったと。そして、アスリートへの活躍の場が提供できる。
ですので、学校単位ではなくて巡回していくような形のそういうような制度というのも是非検討していただきたいんですが、永岡大臣にお聞きをしたいと思います。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○串田誠一君 陸上も、短距離、中距離、長距離、教え方によって違うんじゃないかなと思うんですね。私の次に質問される松野さんはそれこそマラソンの大家でございますので、こういう方に教わると違うんじゃないかと思いますので、是非推し進めていただきたいと思います。
質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。
予算委員会のこの場での質疑は初めてとなります。どうぞよろしくお願いいたします。
私自身、二人の息子の母でございますが、二十歳と十九歳になりました。母としていろんなことがあったけれど、いろんなことで悩んできたけれど、何とかここまでやってこれたという思いとともに、やはり子供たちの声が聞こえなくなっていく、そして笑顔が消えていく、そんな寂しい日本にならないよう、そういう願いを込めまして質問をさせていただきます。
まずは、小一の壁についてお尋ねをいたします。
ここ二十年ぐらい前からでしょうか、共働きが増えております。本当に増加をしております。そんな中、小一の壁といいますと、やはり子供が小学校に入学をしまして、授業が終わった放課後、なかなか子供を預ける先がないということから、親が仕事と子育ての両立がなかなか難しくなるということを小一
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○松野明美君 大臣、丁寧に答弁書を読んでいただきまして、誠にありがとうございます。
やっぱり、以前はよく聞いていました、たくさん子供をつくって野球チームをつくるんだとか、そういうような声も最近は全く聞かなくなりまして、また、我が息子もそうですが、よく保育園から高齢者施設に遊びに行くんですね。そして、皆さん、おじいちゃん、おばあちゃん方がおっしゃるんですね、子供たちを見ると元気になると。そういうふうにして、やっぱり子供たちは日本の宝です。そのために必死で頑張る、それが、皆様方、私たちもそうですけれども、やっぱり役目だと思っております。
結婚や出産を考えても、結婚したら大変よとか、子供ができたらお金が掛かると、そうやって言われれば、誰だってやめておこうかなと、一人の方が楽だなと考えるのは当たり前ですが、やはり子供たち、未来を支える宝でございます。精いっぱいいろんなその先の政策をどんどん
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○松野明美君 障害があったらとっても大変よと言われましたら、やはりいろんなもう感じで、いろんなことが多分巡ってくると思います。時間の都合上、私の経験はお話はいたしませんが、やはりそういうところもしっかりと進めていただきたいと思っております。
次に、病児保育についてお尋ねをいたします。
病児保育は、医師や看護師、保育士の協力あってのものだと思っておりますが、やはり事前登録とかいろんな手続が大変ですとよく言われます。この手続をどうにかやっていただけないかと、手軽にやっていただけないかと思っております。
やはり子供は、あしたのことは、その前日になかなか手続はできないんですね。ですから、いきなり保育園から、ちょっともう熱が、発熱しましたと、保育園に迎えに来てくださいと言われまして、何度も仕事中に迎えに行くという経験がございます。
そういうところで、在住以外は手数料が高くなるとか、そ
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○松野明美君 ありがとうございました。
加藤大臣は退席していただきまして。
|
||||