日本維新の会
日本維新の会の発言19126件(2023-01-20〜2026-06-25)。登壇議員90人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (91)
消費 (62)
安全 (53)
我が国 (52)
改正 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。
本日質問させていただきたいのは、海外での臓器移植のあっせんについて、その他、質問させていただきたいと思います。
ちょっと皆さんのお手元の資料の方には入れさせていただいていないんですけれども、こちらの方は昨日の新聞の記事であります。こちらの方を見ますと、NPOと理事長、無許可での移植仲介、臓器あっせん起訴という具合に書いてありまして、また、三面の方には、海外移植、薄氷の捜査ということで、記事になっております。
初めて起訴されたということでありますけれども、国内外の方で批判を受けてきた不透明な海外での臓器移植、こちらの方に司法の手が入ったということは、一定一つ、起点なのかなという形で思っております。
ただ、こちらの報道の方を見てみますと、警察庁の幹部は、立件の材料がたまたまそろっただけで、薄氷を踏むような捜査だった、現在の法律では、別の団
全文表示
|
||||
| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○池下委員 ありがとうございます。
今、診療を拒否した方に対しては調査を行えないということでしたが、後ほどちょっとまた御提案もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
次に、ちょっと資料の一番目を見ていただきたいと思うんですけれども、こちらの赤い図なんですが、こちらは各国の百万人当たりの臓器提供数という形になっています。日本の立ち位置はどこですかといいますと、一番下の方の、下から四つ目くらいですかね、非常に下の部分になってきているということで、少ないなということが分かります。
臓器移植法といいますのは、一九九七年、そして二〇一〇年に改正されたと承知しておりますけれども、二〇一〇年の改正の際には脳死が死なのかどうなのかということが大きな議論になった、先日も大臣からお答えをいただいたところかなと思っております。
そこは承知した上で、その上で、本法律のた
全文表示
|
||||
| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○池下委員 御答弁ありがとうございます。
今の御報告を受けましても、まだまだ、ドナーの数と移植数、また、生体についても伸びていないなということも感じさせていただきました。
ただ一方、今御答弁いただきました、脳死下の潜在的なドナーの数というものを調査していただけると。救急医療等を対象として抽出調査ということを今聞かせていただきましたので、これは本当にしっかりとやっていただきたいと思いますし、これがベースとなって、その資料に基づいて次のステップに進んでいくかなと思っております。
臓器移植を待つ方といいますのは、ドナーの数を増やしていただきたいなという具合に思っていただいているのは当然だと思います。ただ一方、先ほど申し上げましたように、ドナーになりたくないなというお気持ちを持たれている方の御意思もしっかりと尊重するということは大事な話であるかと思います。
脳死下で臓器提供の可能性
全文表示
|
||||
| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○池下委員 ありがとうございます。
まさに今、多職種連携ということでお伺いをいたしました。
私も知り合いにいろんな救急医の方々がいらっしゃるわけなんですけれども、現場というのは当然移植術だけではありませんので、非常に現場は大変だ、手術の場所を確保するのも大変だ、いろんなところの内部の調整をするのも大変だ。その中でやはりこの移植の問題というものが取り沙汰されているので、多職種連携というのは非常にやっていただきたいということは思うんですけれども。
もう一つ、これはお答えは要らないんですが、お願いしておきたいのが、やはり、やりますよと、やっていただいた上で、ある一定期間を区切った中で、どれくらい成果が出てきているのかということも、ちょっと併せて大臣にお願いをしておきたいなという形で思っております。
そして、最後ちょっと思いをお伝えさせていただきたいなと思うんですけれども、今回、イ
全文表示
|
||||
| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○池下委員 以上で終わります。大臣、ありがとうございました。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 日本維新の会、一谷勇一郎です。時間をいただきまして感謝いたします。
早速質問をさせていただきます。
あんまマッサージ師、はり、きゅう師及び柔道整復師の広告に関する検討会が、二月十三日に、第九回目が三年ぶりに行われました。内容は整骨院の名称についてということなんですが、この整骨院の名称が使うことができなくなるということに対して、私はちょっと問題意識を持っております。
整骨院の名称が使えなくなる理由として、医療機関と紛らわしい名称を用いない等を明確にすること、また、利用者が適切な施術を受ける機会を阻害されないようにするとともに、利用者の安全を確保することが重要であるということが述べられています。ただ、なぜそうなのかということは詳しく述べられていないということと、検討会では、この禁止を主張する構成員の方からは、整骨という言葉は、意味不明で、国民に分かりにくく、正しく認識し
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 確かに、柔道整復師の国家試験を受ける場合に、骨接ぎ、接骨院ですね。そして整骨院という名称を使ってはいけないというふうに国家試験でも出てきます。ですから、柔道整復師は、看板としては骨接ぎ、接骨院だということはテストの段階では理解をしているんですが、ただ、大臣がおっしゃっていただいたとおり、いざ申請に行きますと整骨院で通ってしまうということと、大阪は特に整骨院という名前が多いように私も感じておりますが、やはりこれは、今までそれを長年認めてきたというところもありますし。では、この整骨院という名前を使えなくなって看板をかけ替えないといけないとなると、これは結構多額の費用が発生をしてきます。
ですから、そういったことも考えていただいて、第一回目の検討が平成三十年からですので、長い時間検討されてきたと思うんですが、今までの検討会を見ていると、第九回でいきなり、私の認識ですけれども、もう
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 今、医療類似行為というお話も出てきたんですが、これは、実際問題、使えるようになってくるのではないかなというふうに思いますし、我々、今、柔道整復師として、施術の委任払いを受けるためには登録をしなければなりませんが、その登録をせずに、自費で施術をされている整骨院も多く存在をしてきています。そういったところも、委任払いの届けをしなければ、資格があるなし関係なしで、整骨院の名前を使えるのではないかなというふうに思うんです。これは、検討会に入っていただいている皆さんが思うよりも、柔道整復師の、整骨院という名前に対して非常に愛着や誇りを持っている方が多いということも踏まえて、大臣にお考えをお聞かせいただけたらなと思います。
委任払いの届出をしなければ整骨院の名前が、ちょっとはすに構えた質問になりますけれども、できるのではないかなということで、結局は、整骨院という名前が整形外科と非常に似
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 大変失礼な質問にもなっているのではないかなと思うんですが、やはりそういったことも現実に起こってくるのではないかなというふうなことも考えていただけたらなというふうに思っております。
先ほどもありました医療類似行為についてなんですが、大変この言葉自体が、皆さん、聞き慣れない方も多いと思うんですが、混乱を非常に招いているのも現実です。
いま一度、この医療類似行為に含まれる資格者と行為について大臣に御意見をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 ありがとうございます。
大臣に非常にこういった細かいことをお答えいただくのはどうかと思うんですが、やはり大臣からのお言葉が非常に重要ですので質問させていただいておるんですが、第八回の検討会で、急に、何の前触れもなく、医療類似行為だけではなくて非医療類似行為という言葉も出てきて、業界としても非常に混乱を招いているんですが、この非医療類似行為というのは一体どういった行為を示しているのかということを大臣にお伺いをさせていただきます。
|
||||