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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
守島正
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 総務委員会
○守島委員 ありがとうございます。  本当に、各個人の資産の完全捕捉というのは確かに難しいと思いますし、マイナンバー等とも並列して議論されていくべきことだと思うんですが、実際、今答弁にあったように、自治体で先進的な取組がなされていたりすることもあるので、そうしたいい事例を横展開を総務省がしていってくれればありがたいというふうに思っております。よろしくお願いします。  次に、ふるさと納税について伺います。  私自身は、ふるさと納税は、いい面もあると思いますが、不公平で不効率と思っているところです。何でかというと、高額納税者が恩恵を受ける一方、総体として税収入が変わらないどころか、かえってやはり経費がかかってしまうからです。  令和三年度におけるふるさと納税額は過去最高の八千三百二億円、令和四年度の住民税控除額は五千六百七十二億円に上っています。  このふるさと納税に関する地方財政計
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守島正
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 総務委員会
○守島委員 ありがとうございます。  半分程度ということで、これは、一定、自治体が寄附収入を受けるインセンティブも必要だけれども、交付税も増え過ぎたら困るというはざまで、結構苦しい制度になっているように思うんですね。  直近のふるさと納税に係る寄附金の収入額及びふるさと納税に係る住民税控除額を確認させてください。
守島正
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 総務委員会
○守島委員 ありがとうございます。  この線引きで苦しいことになってくると思うんですけれども。  ふるさと納税制度の創設で、返礼品の調達費等の経費は、過度な返礼競争みたいなのがあったせいで五割以下に制限されました。五割以下に制限されたんですが、令和四年度のふるさと納税の募集に要した費用は三千八百億円以上あって、今でも四六%の原価や経費で占められているわけです。  本来、居住地の行政サービスの財源になる住民税がよそに行って、その半分が実質的には費用となっているこの状況について、総務省の見解を教えてください。
守島正
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 総務委員会
○守島委員 ありがとうございます。  ちょっと時間がないので、この制度の改善について聞こうと思っていたんですが、それはまたの機会にしようと思います。  半分程度という、ある種、抽象的な基準というのがありまして、制度自体は本当に、事業者とか地域のためには一定、経済発展につながるかもしれないですけれども、やはり投資対効果という点では、経費がかかっていますし、高額所得者の方が優遇されるということで、やはり不断の見直しが必要だというふうに思っておりますので、是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。  次に、地域おこし協力隊について聞きたいんですが、簡単に。  地域おこし協力隊は、都市部から地方への移住を促すという政府の求めに応じて、これからどんどん隊員数というのを増やして、令和八年度には一万人を目指すというふうにされているのですが、隊員一人当たりの報償費が、年額二百八十万、隊
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守島正
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 総務委員会
○守島委員 絶対額、幾らがいいというのは僕もないんですけれども、不断の見直しを行って、地域の実態に見合った制度にしていただけたらというふうに思っております。  次に、デジタル田園都市国家構想事業費に関してなんですが、この事業、一・二五兆円という莫大な予算が組まれているんですが、この中身と、この事業自体が、やはり政府として看板政策を掲げていますので、しっかりこれは、地方に渡したらそれで政府の方向性がぐっと進むのかどうかを聞きたいと思います。
守島正
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 総務委員会
○守島委員 こうした交付金なんですけれども、効果検証が曖昧で、予算措置したら後追いができないというのが僕は問題と思っていて、地方創生交付金も、最初は地方単独分で、余り国がぐちぐち言わず、使ってと言ったものに対して批判が殺到して、結局、物価高騰とかに対象を限定されたように、そうした、名前を変えてばらまきのように捉えられないように、しっかり使い方に関しては注意していただきたいというふうに思いまして、私の質疑とさせていただきます。  ありがとうございました。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。今日はありがとうございました。  NHKでは、人気ドラマ「どうする家康」というのを今やっておりますが、今日のお話伺って、どうする日本という、本当に大変な危機に今あるなというふうな思いを強くさせていただきました。  その中で、まず大橋先生、大橋参考人に伺いたいと思いますが、これからの電力について誰もその制度設計に責任が持てないと、非常に難しい状況にあるというお話がありましたけれども、とはいえ、これからのエネルギー、電力、やはりある意味、何といいますかね、ゴールを目指してみんなで進んでいかなきゃならないときに、そういった機能を持つ機関といいますか、やっぱりどうしてもあるべきなのかどうかというところを含めて、どのようにそれは形成していったらいいのかというところを伺えたら幸いです。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 ああ、ごめんなさい。  ありがとうございます。  山下参考人に伺わさせていただきます。  先般、事前にいただいていた資料等も読ませていただいた中で、今日のお話もそうですが、二〇五〇年からの視点、あるいは以前いただいたのだと二〇七〇年からの視点というのもございました。今日お話を伺って、やっぱりそこから見える景色、あるいはそこにどう向かうのかというのがとても大事な視点だなというふうに思ったんですけれども、二〇五〇年から見たときに、山下参考人、何を急げ、今何をやれというところというのはどんなふうに思っていらっしゃいますか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 かつてはグローバル化で相互依存というものをどういうふうに組み合わせていくのかというのが一つの価値観であったし、方向性だったと思うんですけれども、山下参考人に続いてですが、今ウクライナで起こっている状況等々を鑑みたときに、その今までの関係性とはまた違うデザインというか考え方を持ち込まなきゃならない、二〇五〇年に向かってですね、そういう部分というのはおありだと思われますでしょうか、どうでしょうか。(発言する者あり)
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 ありがとうございました。  大島参考人にお聞きします。  日本のカーボンプライシングがヨーロッパにかなり遅れているという、また今日御案内がありましたけれども、どうしてこんなに遅れてしまったのか、あるいはこれからどのように日本がそのことと向き合っていったらいいのかというところをお聞かせいただけますでしょうか。