戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (157) 日本 (113) 国家 (72) 憲法 (69) 必要 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。  一応私自身が把握して、かつ厚労省さんに確認したとき、要するに、毎日出てくる直近の感染者及び死亡者数というのは各自治体でカウントしていまして、その際に、この死亡診断書の中にコロナという名前が書いていれば、つまり交通事故でもコロナというところが書いていればそう判断するという具合にお聞きしています。  私は、初期の段階では、アルファ株からデルタあたりまでは、本当に致し方なかった統計の取り方だと認識はしているんですけれども、じゃ、コロナが本当に原死因かのコーディングというか、原死因であるかの検証をなされたかどうかも教えてください。
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。  今のお話をまとめますと、コロナ陽性であったときの死者数というのは毎日直近で出てくるわけなんですけれども、その中に、直接死因じゃなくても、つまり、極端なことを言うと、交通事故であってもコロナ陽性であればそれは反映されるし、そういった報道がメディアでなされる、しかしながら、厚労省さんでしっかりとコロナが直接死因であることもちゃんとやってくれている、そういう答弁だったと思います。  ただし、この死亡診断書の中からこれを読み解いて、コロナが直接というのはなかなか簡単なことでもないんですね。WHOの基準があるわけなんですけれども、そういった作業をやっていくと、五か月後になってやっとコロナが直接死因であるということが分かるわけです。  そういったところを踏まえて、自治体で日時、コロナの死亡者数、つまり、死亡診断書の中にコロナ陽性というところが書いてあれ
全文表示
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。  つまり、今回の総括で我々が得た知見というか、総括としまして、次なる感染症のとき、それが、今回の新型コロナウイルスのような感染力、若しくは、我々は毒性という言い方をしているんですけれども、毒性であるか、そういったところを都度都度判断してやっていく、その都度判断するためにまた内閣感染症危機管理統括庁ができるのではないか、私はそう解釈しております。  それに加えて、過去の反省なので、それが悪かったからどうのと言うつもりはないんですけれども、特に今回気になったのは、私自身が、住宅型老人ホームというところを在宅として伺っているわけなんですね。それは住宅なので、そこにいわゆる訪問診療医が派遣されて診察をするわけですけれども、中には、本当にいろいろな施設があります、特養もあれば老健もありますし。そういったところでのクラスターの件数であったり、施設で亡くなっ
全文表示
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。  今日、質疑させていただく三十分前まで、昨日もそうなんですけれども、本当に厚労省さんには詳細におきましてレクを、そしてヒアリングもさせていただきました。その際、今答弁していただいたように、各自治体として、クラスター件数が、つまり、ここの施設はこれだけのクラスターが出たとか、この施設で亡くなった数は把握できないという具合にお聞きしました。  その原因として、やはりマンパワーであったりとか、いろいろな自治体との連携があったんですけれども、ここでちょっと意見として言わせていただきたいんですけれども、大阪ではしっかりとここのクラスター件数なり施設で亡くなった数というのは把握していました。これはやはり府と市との連携だと思うんですね。  もちろん、市も府も、加えて国の連携が必要なので、こういった正確な数とかカウントの仕方というのを本当に次の感染症に役立て
全文表示
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。  初動を早くするという意味では、非常に大事なことだと思います。やはり自治体は国からのいわゆる判断待ちというところもあったので、そういった意味では、なかなか、各自治体によって本当にばらつきがあったのかなと思います。特に、都市部においては感染が、人口が密集するところとかというのは本当に早かったところもあったので、そういった初動のための庁というのはよく分かります。  その場合の知見として、今大臣から国立健康危機管理研究機構というお話があったんですけれども、新たなる専門家組織として位置づけられているわけなんですけれども、元々あった国立感染研究所では駄目なのかと、やはり率直にお聞きしたいわけなんですね。プラス国立国際医療研究センターも統合されるわけで、一足す一が二以上の力を生み出すのか、若しくは、一足す一が一・一とか一・二とか、力が半減するのであればどう
全文表示
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 伊佐副大臣、ありがとうございます。  そういったところで、一足す一が二以上の効果をというところの御認識はお持ちいただいているところはありがたいわけなんですけれども、そういった場合、やはり比較されるのがアメリカのCDCだと思うんですね。CDCの場合だったら、感染発生、流行状態を追跡して、そこからの出口もあるわけです。予防対策のための情報提供とか指導も行っておるんですけれども、要は、今回新しくできる研究機構もCDCを参考にされているところがあるのかないのか。  加えて、これは、政府が悪いというよりも、しっかりとメディアの皆さん、もしこれを聞いていたらお聞きいただきたいんですけれども、感染症の専門家というのがどこまで今回の新型コロナウイルスに対応したのか。  もう御答弁いただかなくても結構なんですけれども、私がウイルスの研究をしていたときは、今日もおられますけれども、やは
全文表示
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。  第三部で、私の研究していた麻疹ウイルスを出していただいてありがとうございます。  そういったところで、次に、二類から五類への移行についてお聞きしたいと思うんですけれども、ちょっと意地悪な質問にもなりかねないんですけれども、結局、今回、五月の八日ですか、五類に移行するというところ、それは、やっと五類に移行していただいたというのが本当に、私の個人的でもあるし、維新の会としても、昨年で五類に移行できたのではないかとは常々主張させていただきました。  じゃ、二類が鳥インフルエンザとかのウイルスで、五類が季節性のインフルエンザというところで、そもそも、インフルエンザ相当という言い方をすると、いやいや、五類にインフルエンザはあるけれども二類にもインフルエンザはあるよという答弁が返ってくるのは当たり前だと思っているんですよね。だから、その聞き方がそもそも
全文表示
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 済みません、冒頭でテクニカルなことにならないようにと言いながらも、なってしまって申し訳ないです。本当に悪気はないんです。悪気はないです。要は、二類に鳥インフルエンザが入っていること自体がちょっと感染症法の混乱の原因でもあるのではないかなと思ったので、質問させていただいたんですね。  結局、じゃ、インフルエンザとコロナウイルスの最大の違いは何かというところになると、岸田総理も再三答弁でされていたように、いわゆる治療薬が、特に経口の治療薬が開発されたら五類のことも検討する、そう答弁されていた記憶もありますし、その記録もあるわけなんですね。  じゃ、インフルエンザは、ワクチンも、もうメッセンジャーRNAワクチンがどうのこうのというのはこの時間では質問しませんので、御安心ください。もうワクチンの話はしません。  治療薬に関して、インフルエンザの治療薬に関して、いろいろありま
全文表示
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 僕は非常によく分かりました。  なぜかというと、カテゴリーでCになっている、それも含めまして、私が医師免許を取ってから二十八年です、ウイルスの研究をして学位をいただいたのが二十三年前です、その時代から今日に至るまで、やはりウイルスというのは治療薬がないというところで、余りウイルス学会自体の、学会の力と言ったらおかしいですけれども、余り注目されなかったのも事実です。  やはり軽症のウイルスもたくさんあります。新型コロナウイルスの、新型に突然変異をする前のコロナウイルスの段階だったら、それによって風邪を起こすウイルスもあるから取りあえず安静にしてというところになると思うんですね。  つまり、過去の歴史はともかく、今回パンデミックがあったわけですから、Cから更に格上げするというような議論なり討論なり、そういった意見とかは政府内に今出ているのかどうか、お教えください。
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。  なかなか難しいと思いますし、伊佐副大臣の御答弁の中にもヒントがあったと思います。要するに、代替薬があればいいわけで、その代替薬がいかに機能しているかをしっかりと、今回のことを含めて、機構もできますし、新しく庁もできるわけですから、そういったところをしっかりとやっていただければ、今回の改正の意味はあるのかなと認識しています。  実際に感染症が起こって現場で診るに当たり、二類から五類のところの最大の違いというのは、二類は、まずは医療現場ではなくて保健所に連絡があって、どのように対処していくのか話をしつつ、保健所は、自宅で安静にしてください、すぐに施設に行ってくださいとかと言うところにあったんですけれども、なかなか、保健所の人員数を増やすのは、それはそれでまた別議論になりますので、それは別の機会になるわけなんですけれども、要は、やはり保健所さんの負
全文表示