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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します。  本日は、お三方の参考人におかれましては、大変参考になる有意義なお話をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですけれども、大西参考人に伺いたいと思います。  もやいの取組については、もう本当に、生活困窮者の相談支援ですとかホームレス状態の方々の入居支援、こういった住宅に関する問題も取り上げていただいておりますし、やはり、この居場所づくりですとか、そういうコミュニティーづくり、担い手の育成ですとか、こういう様々な支援活動があると思いますけれども、今後、伴走型で相談体制を強化するという場合に、これ、生活に困窮しつつもこの相談機関につながれていない方々への具体的なアプローチ、これがどういうふうにすれば効果的と考えているかという点と、もう一つ、この相談体制についてなんですが、例えば命に関わる相談内容など、こういったことをしっかりと
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございます。  本当にこのつながり、顔の見える関係っていうことで、こういったことから支援の輪が広がっていくということだと思いますけれども、やはりこれを、仕組みをきちっと構築していくということが大変重要なんだろうというふうに思います。  この視点をちょっと御質問したのは、私の地元の自治体なんかでもやはりこの相談窓口がもうキャパオーバーしているというような状態で、やはりこういったところをしっかり広げていかなければ、相談されて、そしてその次の支援に結び付かないということで、是非こういったことを進めていくためにも国としてもしっかりやらなければなというふうに思っております。  続きまして、赤石参考人に伺いたいと思います。  先ほどからもお話が出ておりました、そのやはり就労支援について、これ大変重要だと私も思っておりまして、ITスキル支援ということをやっておられるとい
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございます。大変詳しく御教授いただきました。ありがとうございます。  時間の関係もございまして、次に尾上参考人に伺いたいと思います。  私も、インクルーシブ教育、大変これ重要だと思います。先ほどから話に出ているように、やはり小さい頃からこういった、一緒に勉強して運動してと、共に過ごすということがやはりこの障害者の方々とともに生きていくということにもう自然と入っていけるという、もうそれは本当におっしゃるとおりだというふうに思うわけです。  参考人も初等教育を養護学校で過ごされた後に中学教育は普通中学で過ごされたというお話も、経験も教えていただきましたが、この特別支援学校から普通学校へ進学する場合、これ、まだまだ社会は、先ほども話がありましたけど、バリアフリー化もなかなか進んでいない中、これ、合理的配慮があればいいんですけれども、困難と感じる具体的な事項等あれば
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。  今日は、本当に二十分という、短いんで本当にもったいないなと思いましたけれども、浅田参考人に最初にお聞きをしたいんですが、よくメディアとかでは、ウクライナ侵攻とか侵略とかという言い方と、ウクライナ、今日はペーパーにはウクライナ戦争というのが書いてあるんですけれども、これ、国連としてはどういうこと、この今の現象はどういうふうな定義付け、ウクライナ戦争という表現でいいのか。  それと、この対抗措置をいろんなするときに、まずは、その現象をまずは定義付けてから国連としてのいろいろな対抗措置を考えるのか。例えば、サイバー攻撃なんかは着手時期とかどちらがやったのかってすごく分かりづらいと思うんですけれども、そういうような場合に、国連としての対抗措置みたいなものはどういうようにして見極めていくのか、教えていただければと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 次に、植田参考人にお聞きをしたいんですが、ちょっと、もしかしたら正確な、聞き漏らしていたかもしれませんけれども、EUではこういうようなことは起きなかったんではなかろうかというようなお話だったのかなと思うんですけれども、ウクライナが仮にそのEUに入っていたのであるならばこういったような現象が起きないで済んだのかということで、今回の表題が「戦争防止のための要件」ということですので、EUに入るとこういうことが起きなくなるということになるのかというふうにちょっとお聞きして思ったんですが、いかがでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 香田参考人にお聞きをしたいんですけれども、先ほど専守防衛の話がありましたけれども、今、国会では敵基地反撃能力とか反撃能力のいろいろ議論もされているんですが、自衛隊の組織として、こういったようなことが国会で決定されたときに、自衛隊の訓練とか日頃の指導とかそういうコントロールの部分で、そのような決定がなされると、自衛隊としてはその決定に応じられるような、そういう状況に今なっているんでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 終わります。ありがとうございました。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 ありがとうございます。日本維新の会、金子道仁でございます。  本日は、貴重な御説明ありがとうございました。  最初に、浅田参考人に御質問させていただきたいんですが、二ポツ、括弧の一、国連の対応のところで、緊急特別総会、決議一、これは侵略認定がなされ制裁なしということで、御説明の中で、制裁も可能であったが選択されないというような御趣旨で、これは拘束力のない制裁に関する言及をすることも可能であったという御趣旨だったか、ちょっと確認させていただきたいと思います。  関連して、先ほどの平木先生の質問にも関わるんですけれども、この安保理が制裁決議を出せない中で、安保理改革という方向ではなくて、国連総会の持つ権能を強めていく、そういう議論というのは過去にあったんでしょうか。例えば、先ほど先生の説明にあった侵略に対する処罰であったりとか、そういうものを国連総会の決議でなすことができる
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 つまり、拘束力がないけれども違法性は阻却されると。