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日本維新の会

日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (157) 日本 (113) 国家 (72) 憲法 (69) 必要 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。  まだ議員になりたて、半年ばかりでありますけれども、まずは本田先生の怒りに議員としてもエネルギーをいただきました。ありがとうございます。  まず、本田先生から伺わさせていただきます。  私事ですけど、私、プロ野球引退してから一年弱、オーストラリアで日本語の教師をしておりました。また、一応社会科の教職も取っていて、まあ先生にはなっていないので、先生のなり手が少ないというところの一因にもなっているかと思いますけれども。オーストラリア、あと、ちょっと私の子供の関係でイギリスの学校も見せてもらいましたけれども、やっぱり日本と比べて思うのは、先生のやっぱりステータスというのが非常に高いなというふうに思います。また、普通の先生方でも夏休みは一か月ぐらい平気で海外旅行に行っていますので、非常に時間的にもライフスタイル的にも余裕を持ちながら子供たちと
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○青島健太君 ありがとうございます。  あのコロナ禍の中で部活動なんかが制限された中で、実は先生方、部活動担当していた方が、授業の準備が実はすごく時間が持てるようになったということで、そこで、こういうふうにやりたいんだな、やれればなということをおっしゃっていた先生のお話も伺いました。まずやっぱり余裕を持って働いていただくということは大きな要素なのかなと思います。  それともう一つ、先ほど矢倉先生がお尋ねしようとして途中でやめられました。私もそこ関心持っていましたので。  いただいた資料の六番目に、少子化の一つの原因として、もっと、何というか、普通に言っちゃうと広々とした住環境があるということが子育てにとっては大事なんじゃないかという御指摘がありました。住宅補助をして、子供を育てようという世帯にはもっと住みやすいところ、広いところを用意したらいいのではないかという御意見ですけど、私も大
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○青島健太君 続いて、大日向先生にお伺いします。  女性をある程度想定した分かち合いのリーダーと、そのありようを、先生のお話しぶりやたたずまいが、まさにまたそれを見せていただいているなというふうに思いましたけれども。  これは世代的に同じなので気になったのですが、シニア世代の方、自分の名刺で勝負してくださいというようなうたい文句。裏を返すと、そこに非常にこだわってしまうシニア層というものも見えてまいりますけれども、このことの意味とか、あるいはそれでやる、その名刺にこだわるという意味はどういうことでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○青島健太君 ありがとうございます。  私、六十四歳ですけど、我々の仲間はもうほぼ定年をしているわけですが、まあそのアイデンティティーとか自分のキャリアまで全部捨ててしまうとなったら本当に不安ですけれども、今先生のお話のように、それを自分の真ん中に置きながら活動していくということは大事なことだなというふうに思います。  時間があと一分になってしまいました。  分かち合いのリーダーというお話、大変共感をさせていただきます。私、スポーツ長く関わっていますけれども、例えば、今日から始まりますけど、WBC日本代表を率いる栗山英樹監督、あるいはサッカー日本代表を率いた森保一監督、今までのリーダーと違うように思います。非常に分かち合うリーダーで、多様性を認めて、そしてみんなの力を総力で戦おうというスタンスのように思います。  これ、リーダーというのはどうあるべきかというのはむしろ時代が決める、
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。  今日はどうもありがとうございます。  まず、半田公述人にお聞きしたいと思うんですが、資料二を見させていただきますと、アメリカとロシアはINF条約を締結しているということで、地上発射型中距離ミサイルが持っていないということでございます。一方で、中国はこれに締結していないということで保有しているということなんですけれども。ロシアが中国と親しい関係というようなところもあって、中国が持っているんであればロシアは締結していいんじゃないかと思ったんだろうと思うんですけれど、中国が締結しないこと分かっていながら、アメリカがこれに締結して、このミサイルを持たなくなったアメリカの判断というのはどういうふうに分析されているでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○串田誠一君 重ねて、半田公述人にお聞きをしたいんですが、地政学的リスクというのもよく言われるんですけれども、日本と中国、まあ北京の場合、二千百キロぐらいと言われていて、ちょうどこのミサイルが合致しているということであります。巡航ミサイルというのが中国三百発持っているということなんですが、今回、トマホークも巡航ミサイルの中に入ると思うんですけど、この中国が三百発持っているということの対比の中で日本が四百発にしたというふうに考えられるのかどうか、半田公述人はどのように分析されているでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○串田誠一君 次に、鈴木公述人にお聞きをしたいんですけれども、ロシア、ウクライナ紛争、まあ侵略の話が出たんですが、中国は、このロシア、ウクライナ侵略で何を学んだと思われるでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○串田誠一君 鈴木公述人にお聞きをしたいんですが、今の話を引き取りまして、今、ロシアは相当世界からも非難されているし、うまくいっていないというような部分も中国は学んだというふうに言えるとするならば、いろいろと想定されている台湾有事も、いろいろと話が出るわけですけれども、今回のこのロシア、ウクライナのことを見て、中国は台湾有事に関してネガティブな、要するに、そういったようなことを起こすこと自体が可能性が低くなったというふうに分析されているでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○串田誠一君 鈴木公述人にお聞きしますが、今の話をまた引き取りさせていただきますと、台湾有事に関する条件というのが、先ほど政治と経済というのがかつては分離されていたのがかなり近づいてきたという部分の中で、どういうような条件がそろってくるとこれ危険性が高まってくるとお考えでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○串田誠一君 最後に、鈴木公述人にお聞きをしたいんですが、G7はマイノリティーになりそうだということで、グローバルサウスが台頭するんですが、このグローバルサウスを制御するのは一体誰になるんでしょうか。