日本維新の会
日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 特段の立場を取ることはないと申されましたけれども、これは私の私見ですよ、日本企業がここに、財団に寄附をするということは、私は余り好ましいことではないと思うんです。まるで日本は、何か言い張っていたけれども、どこかで落としどころをつくらなきゃいけないな、これぐらいすれば頭を下げたということになるんじゃないかみたいな捉え方をされてしまうんじゃないかと思うんですよ、私は。それがずっと積み重なってここまできたんだと思うんです。
だから、やはりこれに関しては、私、慎重な姿勢を、いや、それは我が方が言うことじゃない、外務省が言うことじゃないとか、国家が言うことじゃないと言うかも分かりませんが、私は違うと思います。
これは慎重に政府として対応をしていただきたいということを申し添えて、最後に、もう一回元に戻るわけですが、何度も皆さん方がお聞きになったことですけれども、要は、韓国は、
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 これは、同じことを何度も、私も蒸し返して聞いているような話ですけれども、やはり今までいろいろなことをやってうまくいかなかった。じゃ、それは誰が責任を取ったんだということなんです。誰も責任を取れないわけですよ、これは。あえて責任といえば、これは誰に対する責任かということを考えていただきたいんです。それは、日本国であり、日本民族に対する責任なんです、これはきっと。
日本人が、日本民族が、不当な誤ったぬれぎぬを着せられて、そしてそれを世界に流布される。そして、実害として、今回、民間企業は接収されたわけですよね、まさに。その責任を取れるのかということなんですよ。誰が、どう取るのという話です。私は、その観点が抜けているような気がするんです、この交渉の中には。
今までいろいろなことをやって、我々はぬれぎぬを着せられて、日本人はああだこうだと、違う、誤った歴史を流布されて、そし
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 これ以上お聞きしても、答弁は変わらないわけでございますから、取りあえず、一旦この項は終わりますけれども、しっかりとやっていただきたいと思います。
これとまさに、不即不離というんでしょうか、関わる話で、いわゆる慰安婦像の問題についてちょっとお聞きしたいと思います。
私も、韓国にある大使館の近所のやつも見たことがありますし、ロサンゼルスの、グレンデールですか、あそこにあるやつも見たこともあります。いわゆる慰安婦像というものについて、我々は、あれは事実に反するものであって、どけるべきだという、いろいろな話をしてきているわけですが、現状はどうなっておりますか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 あらゆる働きかけをやっている割には、全く像はどかないわけですね、一ミリも動いていない。
何でこれを私が今回お聞きするかというと、この間、ドイツからドイツ連邦議会のドイツ日本議員連盟の皆さんがお見えになったときに、前のベルリン市長をやっておられた連邦議会議員がお見えでございましたから、私、ミッテ区の、これはどうなっていますかねという話をお聞きしたわけですよ。非常によく理解はされておって、背景もよく分かっておられる。もちろん、その中で、政治的ないろいろな状況の中で動けていないということはお話を伺ったんですね。
ただ、このドイツのやつにしたって、何と書いているかというと、いわゆる慰安婦像と言われるやつの台座に、第二次世界大戦中、日本軍は少女や女性を強制連行して性奴隷にしたと書いているわけです。これは事実に反するわけです。そんなものはあり得ないわけです。
そういうこと
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 いわゆる慰安婦像というやつの問題と、日本の朝鮮統治時代のいわゆる強制連行とか強制労働ということの問題とは、底流は一緒だと思うんです、私は。それについてきちっと、そうではありません、そういうものはなかったんだ、合法的なものであった、これこれにおいて合法的なものだったんだということを公の場できちんときちんと、やはり責任ある方が答弁すべきなんだと思うんです。このいわゆる慰安婦問題に関しても、もうきっちり日本の間では整理がついて、そして教科書でもきちっと正されて、いや、正していないおかしな教科書もあるように私は受け止めますけれども、そういうふうになっている。
そういうことで、もう一度、大臣、きちっとそういう御発言、いただけませんかね。どうでしょう。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 しっかりと主張すべきことは主張しとおっしゃられたので、何を主張するかという中身の問題が大事になってきますから、しっかりとこういった歴史認識に関して、認識じゃありません、事実に関して、日本の歩んできた歴史の事実に関して、きちっと説明をしたり主張していただきたいということをつけ加えておきます。
次に、最後、拉致の関係の話をさせていただきます。
先ほど松原委員も触れられましたが、私は、何度か質問させていただいている映画「めぐみへの誓い」を海外で上映されておられる皆さんの努力についての質問でございます。
これは、Mプロジェクトというグループがあって、その中で、皆さんが御努力をして、いろいろな国で映画「めぐみへの誓い」を上映なさっておられる。
その中で、今回、チェコで、プラハで上映するということだそうです。そこには、今プラハに駐在している日本の外務省の大使もお招きを
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 御招待をプラハ駐在の大使にされるようでございます。もしお見えいただけるならば、やはり一言、御来賓として御挨拶を、祝辞、祝辞というのはおかしいですね。あるところで、ちょっと話が変に聞こえるかも分かりませんが、竹島の大会のときに電報を打った国会議員の方々がおられて、本日の御大会を、御盛会を祝しますと打ったそうです。普通、我々、大体大きな大会とかには祝辞という形で、本日の御盛会、お喜び申し上げますと打つんですが、大体、御盛会を祝う方がおかしいんじゃないかという方がおられて、それはそのとおりなんです。そもそも、そんな集会があることがもってのほかで、もってのほかというのは変な言い方ですけれども、ないことが本来あるべき姿であって、それをせざるを得ないということは悲しむべきことなんだが、その大会に対して御盛会をお祝いしますと言っちゃったと。余りよろしくない、それはそのとおりなんだと私も
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 では、しっかりとやってください。
もう一度、最後につけ加えますが、大臣が、大臣がというか、外務省が対外的になさることは、当然重いものを背負っているわけです。それは、誰が最後に責任を取るのかというのは、法的な話じゃないです、法律とかそういう意味じゃないです、やはり私たちの、この国にこの後に住まう子孫に対して、あるいはこの国で生まれ生きてきた先人に対しての重いものを担うことなんだということを認識して当たっていただきたい、このように思います。
終わります。
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳でございます。
今日は、結構大臣に対して評価をする言葉が続いているような気がいたしました。直近でも、青山さんが、たしか国連演説がすばらしかったということを言われました。ほかにもあったかと思いますが、党派を超えて、我が維新も、私個人もですが、いいものはいいし、駄目なものは駄目ということで言わせていただきたいと思っております。
それで、御案内かと思うんですが、三月一日、過ぎちゃいましたけれども、三月一日は国際的に、世界褒め言葉の日という日だそうでございまして、正直、外交も、相手をけなすというよりも、むしろ、いいものはいいと言っていくし、言わなきゃいけないことは当然中国に対して毅然と言うとか、そういうことも大事だと思うんです。
そういった意味で、徳永筆頭理事からもありましたけれども、価値観外交などについて質疑をさせていただきたいと思っています。
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。
七十七か国の参加ということで、レクで伺った際は、ここ一年の公開討論では最多参加国数だったというふうにも承っております。
それで、今も中小国が法の支配の重要性を改めて言ってくださったということは、いっときイギリスが外交のイギリスみたいな感じだったんですけれども、日本は何をやっているのかなというふうに私はまだ勤め人だったときに日本の外交を感じていたわけでありますけれども、今、イギリスがいろいろ悩みを抱えている状況の中で、日本もいろいろ内政的にはありますけれども、外交上リーダーシップを、世界をリードするという部分では、価値観外交というのを是非進めていただきたいと思っています。
それで、念のためですけれども、私がイギリスで必修科目みたいな感じで、ポリティカルアイデアという科目なんですけれども、それで何をいきなり勉強させられるのかと思ったら、バリューと
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