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日本維新の会

日本維新の会の発言17871件(2023-01-20〜2026-04-16)。登壇議員88人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (94) 改正 (54) 憲法 (44) 事態 (31) 内閣 (31)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 異次元で少子化対策を実施しますと、当然、多額の財源を要することになるかと思います。今、規模、期限、ちょっと考えずに、三月を目途にということだったんですけれども。  この異次元の少子化対策の財源として消費税の増税を検討という報道が流れましたけれども、その後、官房長官の方が打ち消したように理解をしておりますが、異次元の少子化対策の財源として消費税を増税することはないと理解してよろしいかどうか、官房長官にお伺いをいたします。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。  消費税について、今の時点では考えていないというふうに理解をいたしましたが、将来的には財源として含めることを検討するかもしれない、そういう理解でよろしいですか。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  次の質問に行きたいと思います。  まず、いろいろと議論させていただいておりますけれども、ギアを上げて少子化対策をしていかなければならないというのは私も賛成ですし、皆さんも賛成だと思います。では、何に力を入れていくべきなのか、この点についてお話をさせていただきたいと思います。  資料の五を御覧いただきたいと思います。こちらは未婚率と夫婦の子供数の状況というものなんですけれども、合計特殊出生率、これは有配偶率と有配偶者出生率に分解できると書いてあります。有配偶率、御夫婦がいらっしゃるかどうか。有配偶者出生率、これは御夫婦から生まれるお子さんの数のお話かと思いますけれども。  この資料から、五十歳時の未婚の割合というのが、一九九〇年以降、男女共にかなりの急カーブで右肩上がりを続けていること、この点がまず特筆すべき点かなと思っております。夫婦の
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 今、いろいろと、結婚したい方が結婚できるような対策というものを総合的に打っているといった御答弁だったかと思いますけれども、これはいろいろな複合的な理由があると思いますけれども、未婚化の原因は何なのか、こちらを和田副大臣に率直な御意見をお伺いできればと思います。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 今御答弁いただきましたけれども、私、いろいろと複雑なものが絡み合っていると思うんですけれども、一番大きいのは経済的な問題だと思います、これは。  配付資料七を御覧いただきたいんですが、結婚相手に求める三条件という、一般社団法人リレーションシップ協会というところのデータですけれども、既婚の方も未婚の方も、これは女性のアンケートですけれども、最も重視しているのは経済力だということで。  では、どの程度年収を求めているのかというと、資料八を御覧いただきたいんですが、こちらは青の棒グラフが男性、赤が女性となっていますが、明らかに赤の方の、女性の結婚相手に求める年収はかなり重視されているゆえに高いということで、四百万円、五百万円以上、五百万円から六百万円以上というところで、男性との大きな差がついているわけですけれども、要は、男性より女性の方が強く相手の年収を意識しているというこ
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。  厚労副大臣にお伺いいたします。  今御答弁ありましたが、正規と非正規の格差というものも縮めていく必要があると思いますが、どのようにお考えでしょうか。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○阿部(司)委員 時間が来てしまいましたが、要は、お伝えしたかったのは、対症療法的なものじゃなくて、抜本的な税、社会保障、そして労働市場などの規制改革を強力に推進していくことが、私は非常に、最も重要なことだと思います。  本当は移民の話も少ししたかったんですけれども、ちょっとまた次回に持ち越したいと思います。  それでは、また引き続き御議論させていただければと思います。ありがとうございました。
岩谷良平
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。  まず、国葬についてお伺いいたします。  昨年の安倍元総理に対する銃撃事件で受けた衝撃は、私自身、いまだに忘れることができず、改めて安倍晋三元総理に哀悼の誠をささげると同時に、民主主義、言論に対する暴力は断固として許すことはできないというふうに思っております。  そして、その後、国葬が行われ、私も参列させていただきました。しかし、その実施決定の基準や法的根拠、説明が不十分であったこと、予備費で行われたことなどにより、国論を二分する議論となってしまったことは残念でなりません。  昨年十月の内閣委員会で、この国葬に関しまして私は様々な問題点を指摘をさせていただき、また、維新の会として独自の法案も提出させていただきました。  本委員会での私の質問に対しまして、官房長官から、有識者から意見を聴取し、論点整理を行っていくと
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岩谷良平
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○岩谷委員 スケジュールに関して、今のところ、予断を持たずにということですけれども、しかし、いつまでもずるずると議論するわけにはいかないので、やはりスケジュールを決めるべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
岩谷良平
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○岩谷委員 ちょっとお答えになっていなかったように思うんですが、あれだけやはり議論になった問題で、国民の皆さんの関心もありますから、是非スケジュールを早めに決めていただいて、いつまでに結論を出すということを決めていただきたいというふうに思っております。  それに対しては、我々維新の会も独自に法案を出しております。この中で、あらかじめ国葬の基準を設けた上で、理由や費用の見込みなどを国会の承認を得ることとか、また、国葬を行った場合は、参列者数等、あるいは費用等について、その内容を国会に報告するというふうにされておりますので、是非その辺りも踏まえて御議論をお願いしたいと思います。  官房長官、退席していただいて結構でございます。ありがとうございます。  続きまして、公文書管理についてお伺いをいたします。  公文書は、言うまでもなく、国民が正確な政府の情報にアクセスした上で、その情報に基づ
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