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日本維新の会

日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (157) 日本 (113) 国家 (72) 憲法 (69) 必要 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  二十一世紀になって、ウクライナの方々が一番感じているかもしれませんけれども、帝国主義の復活みたいな感じで私は受け止めているんです。また、ロシアにおいては、南下政策というのを帝国時代を踏襲するような感じで今展開されているのかなとも思っています。  そのロシアと中国と、名前を言うのがいいかどうか分かりませんが、トータリタリアン的な、専制主義的な、あるいは欧米と価値観を異にする国々と、抽象論になってしまうと思うんですけれども、いかにうまくつき合っていくべきなのかというところだと思うんです。  この辺り、大臣の思う接点の見出し方みたいなものはどんな感じでお持ちかどうか、その点も教えてください。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  共通の課題を見出しつつ接点をつくっていくというような御答弁だったかと思います。是非、その方向感で、難しい相手でありますけれども、日本の平和と繁栄のためにも御尽力いただきたいと思います。  ちょっと話がそれるので、黙って聞いていていただければありがたいんですけれども、今日たまたま、文科委員会でやれと言われちゃうかもしれないんですが、広島の中学生が寒い一月二十五日の日にジャンパーを着ていったら、学校の先生に着てくるなといって脱がされて帰された、その子が風邪を引いちゃいまして一週間寝込んだ、やはりそこは問題なんじゃないかみたいなことの中で、先生に手紙を渡した、そうしたら、先生から答えが余りなくて、ノーコメントみたいな、校則重視みたいな形があったんですけれども、NHK広島放送局が取り上げたことによるのか分かりませんが、話合いが行われ、校則が緩くなったという
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  それでは、伺えるということだったんですが、武井大臣が代わりに答弁してくださるということなので、山田大臣に伺おうと思っていたんですが……(発言する者あり)副大臣ですね。大臣と言っちゃった。失礼しました、副大臣でいらっしゃいます。言葉を間違えました。御無礼しました。  それで、インドに渡して、何かインドはグローバルサウスサミットみたいなのを開いたというようなお話もあるみたいなんですけれども、お話しいただける範囲で、今回の五千万ドルの具体的な手交先、それから使い道、それからそのお金の使われ方の検証なども、武井大臣、御答弁いただければ、あるいは政府の方でも結構ですが……(発言する者あり)副大臣、お願いします。ごめんなさい。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  WFP等を通じてということかと思いますが、ありがとうございます。  大分前なんですけれども、ヨルダンのザータリ・キャンプというんですかね、河野太郎さんとお邪魔をさせていただいたことがありますけれども、生存権というんですかね、生きる権利が地球上のどんな方にも私はあると思っているので、そういった意味で、普遍的価値を本当に標榜していくのであれば、是非ともそういった支援を、財政的には大変厳しい国家運営でありますけれども、その一方で、国際的な我々の地位というものを、しっかり役割を果たしていただくということをお願いしておきたいと思います。  あわせて、御礼を申し上げておきたいのは、ウクライナに対してJICAを通じて無償資金協力を二百二十四億四千万ほどしていただいているというのが今日のニュースになっておりましたが、本当に大変なピンチにあるウクライナを物心両面で
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  国会の方が、先ほども質疑があって、去年の四月は野党が反対したんじゃないんですよというようなことを青山さんが言っておられまして、私も記憶にありますけれども、我々は本当にそういう外交を進めていただく上では大賛成ですから、是非、国会日程だとかあるいは予算編成だとかいろいろあるかもしれませんけれども、その中で日程をうまく調整して、総理ないし外務大臣にこのジュネーブの会合に御出席いただければというふうに思っております。  時間がなくなってまいりましたが、中韓の外交というか、徴用工の問題は一つの方向感が出てきて、私は頑張っておられるというふうに思っていますが、党内でもいろいろな意見はあると思いますし、国会内でもいろいろな意見を議員の方々はお持ちだと思うんですけれども、私は、沖北の委員会だったかと思いますが、朴振さんとはケミストリーが合うのではないでしょうかとい
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 まだ一分ぐらいあるかと思うので、今度は、中国の方、秦剛外相。  王毅さんは一つ上に上がられたというか、カウンターパートとしては、林外務大臣とは秦剛外相というか国務委員になられたかと思うんですけれども、ちょっと心配しているのは、朴振さんとはうまくいっていても、対中でいくと、緊張関係が高まりつつある中国とは外交ルートというのは本当に大事だと思っております。  そういった意味で、ケミストリー云々というよりは、まず会って、顔を見て、お互いをよく知っていただくということが秦剛国務委員とは必要だと思っているんですが、これまでは電話会談というレベルにとどまっておられるというふうに聞いていますので、今後いろいろな機会を通じてできる限り会う、国会も賛成して外に出かける機会があったら是非会うぞ、バイで会ってくるぞ、しっかり話すぞというようなコメントをいただいておきたいなと思っているんですが、そ
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 終わります。  ありがとうございました。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  今日は、両先生、どうもありがとうございました。  まず私が聞きたいのは、労働生産性と実質賃金との関係です。  賃金上げる前提として、やっぱり生産性上げなきゃいけない、これよく言われている話ですが、これ、ある研究者のデータ、調べたデータだと、日本はEUやアメリカに比べて、その生産性が上がってもそれに伴う形で賃金の伸びが起きていないという、乖離が起きていると、これが日本の一つの特徴になっているというんですけれども、ここについて、なぜこうなっているのか、そこをどうしたらいいのか、お伺いできたらと思いますが。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○片山大介君 ありがとうございます。  それで、その次に、非正社員とその賃金の関係をやっぱりちょっと聞きたいんですけれども、日本の場合は、非正社員の割合が大体四割弱、女性に限っては六割になっていますね。  それで、先ほど片岡先生がこれデータもちょっと少し出していただきましたけれども、やはりここをちょっと見直ししていく必要があるんじゃないか。それで、八代先生は、先ほど同一労働同一賃金とおっしゃったんですけど、やっぱりガイドラインがあるがゆえにやっぱり形骸化している問題もある。かつて、安倍さんのときは非正規という言葉なくすと言ったけど、やっぱり実際としてはなくなってない、かなりの数がいる。  ここはどのようにしていけばいいのかというふうにお考えか。これもやっぱりお二人から、じゃ、お願いしたいと思います。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○片山大介君 終わります。ちょうど終わりましたので。先生からいただいた御意見、きちんと審議に生かしていきたいと思います。  ありがとうございました。