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日本維新の会

日本維新の会の発言17871件(2023-01-20〜2026-04-16)。登壇議員88人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (94) 改正 (54) 憲法 (44) 事態 (31) 内閣 (31)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩谷良平
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○岩谷委員 今お伺いしましたら、国有財産だから国の方でニーズがあれば国で活用してもらうのが当然というような発想に聞こえますし、法律もそうなっているというお答えなんですけれども、であれば、私はこの法律は変えるべきだと思いますね。  やはり、売却で得られる利益と行政機関で使うことの有効性というのを比較考量して検討すべきだと思います。国有財産は行政機関のものではなくて国民のものですから、是非、発想を転換していただきたいと思います。  申し訳ございません、時間が来てしまいました。谷公安委員長、済みません、また次回、質問させていただきます。御準備いただいた皆さんにおわびを申し上げまして、終わりたいと思います。  ありがとうございました。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○堀場委員 済みません、馬場はうちの代表でございまして、私は堀場幸子と申します。  初めてマスクを外して質疑をさせていただくんですけれども、内閣委員会における大臣の所信の質疑をさせていただきます。  日本維新の会、堀場幸子です。  本日は、大きく分けて二つお話をさせていただきたいと思っております。  一つ目の話題は、女性の活躍についてお話をさせていただきたいと思います。  小倉大臣の大臣所信の方をお伺いさせていただきまして、その中で、G7サミット及び各閣僚会合においてジェンダーの視点を取り入れた議論を進めるというふうな御発言があったかと思います。  ジェンダーの視点とは何か、お答えいただければと思います。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  ジェンダー平等という表現をされていたかと思います。ジェンダーというのは、そもそも社会的であったり文化的につくられている性別のことであって、性別役割分担とか、そういったところでジェンダーによって不平等さがあるということを多くの、多くの場合は女性の方から声を上げているというのが現状なのかなというふうに思っています。  ちょっと、パネルを用意すればよかったんですけれども、今で言われているジェンダーの課題というのは、男性が上にいて下に女性がいる、こういった形を横にしてほしい、男性と女性を平等にしてほしいというのが大きな課題であるというふうに認識しています。ただ、こういった国際的な会合とか、そういったところの様子をよく見ておりますと、ジェンダーというのは女性というイメージで、同じ意味で使われているパターンがあるのではないかというふうに少し感じることがあります
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  女性というものは、男性に比べて協力的で、合意や妥協しやすい、そういったところ、達成しやすい、つまり、平和の構築に非常に貢献しやすいというのが女性の特性だというような言及がアメリカの研究であるというふうなことだと思います。  このWPSのアジェンダというところでは、女性は、まず一つ目は、戦争とかそういったところで性暴力に遭う、非常にかわいそうな被害者としての一面を持っている、これが一つ目の女性に対するWPSの中での言われ方ですね。もう一つというのは、男性に持ち得ない女性の能力を理想化をしていて、そして、それがピースメーカー、つまり、平和を構築するのに非常に役立つというふうに定義されている、そういった研究も含めてあるということなんですけれども、私はちょっとそこに、危険だなと、危険とまでは言わない、注意が必要じゃないかなというふうに思っています。というの
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  なかなか具体的な取組というのは難しいんだろうなというふうに思っています。なぜならば、その分野に関して女性が今までいたことがないので、そういうモデルもいないですし、どういう人がそれに適しているかということもまだよく分からないというのが日本中の考え方なのではないかなというふうに思っています。  私もそうですけれども、恐らく、我が日本維新の会のジェンダーに対する考え方というのは、横にして平等というものを維持するというよりかは、いろいろなところに女性も男性も交じり合っていて、それが別に女性だからではなく、男性だからではなく、そういったところをインクルージョン、つまり多様性の社会というものを目指している、これがダイバーシティーであり、我が党が考えている方向性なんだというふうに私自身は理解をしています。  次に、同じ女性なんですけれども、今度は、先ほど言って
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  私どもは、先ほど言ったとおり、いろいろな支援が必要な人がいる、この人も困っている、この人も困っている、それは男性かもしれない、例えば性被害に遭われる男性もいらっしゃる、そしてDVの被害者としては男性もいらっしゃるし、助けてほしい人はいっぱいいらっしゃるんだろうなというふうに思っているんですが、ちょっと余り時間がないのでお話だけさせていただくと、困難を抱えた若年女性というふうなところにクローズアップをして、そこがたくさん、多いというところと、性被害に遭っているという現状を踏まえてだということは認識しているんですが、困っているという、困難さを抱えている若年女性というのは、なぜそこだけをクローズアップして支援するのか。これは必要なことだと分かっているんですが、女性の自立ということに関して言えば、どのようなことを必要としているのかということを、最後、厚生労働
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  そうですよね。先ほど、そういえば、この内閣委員会でも、女性の妊娠は二十代にはしやすいとか、生理についてもうちょっと知った方がいいとか、そういったお話もありましたけれども、私たち女性は月に一回必ず生理は来ますし、必ずじゃないですけれどもね、来なかったら、若い子であれば保健室に行って相談をしたりとか、自分の体については考える機会というのは非常に多いですし、それを知っていくということは、成長の過程の中で非常に大きなチャンスはあるかと思います。  ただ、男性の方は、女性の生理について知らなかったり、生理痛があってしんどいことも知らなかったり、生理前にちょっと気分が悪くて切れやすくなっちゃったりとか、中学生とかだと、生理になりたてだと貧血になって倒れてしまったりとか、様々なことが起こる。  自分の体の変化というものが非常にあるのが女性かもしれないですけれど
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  私ども日本維新の会は、政府の言う、新しい資本主義若しくはそれの両輪となっている全世代型社会保障というこの二つで言われていると思いますけれども、私どもは日本大改革プランというものを言わせていただいております。  御存じかと思うんですが、少し御説明をさせていただきますと、税制の改革、社会保障、そして成長戦略を一体とした改革のパッケージを言わせていただいております。  税制の改革では、フェアでシンプルな仕組み、成長できる仕組み、そういうものを使って可処分所得を上げていく。社会保障では、チャレンジのためのセーフティーネット、子育てとか、経済的不安の解消とか、独立起業などでチャレンジをもう一回できるようなこと、そういったことを後押ししていくというようなことを考えています。これは、ユニバーサルな生活の保障への転換を考えているというところです。そのほかにも、成
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  恐らく問題意識とかというのは、予算委員会等々を拝聴させていただきまして、問題意識、つまり、企業が負担しているものを減らしていかないとなかなか賃上げのインセンティブが働かないよねとか、人がしっかりと自分の人生をもう一度考えたときに、いつでも挑戦できるようにする、それは、企業が検証するのではなくて個に対してやっていこうというふうな、今やられているような方向性というものは一定同じ部分もあるんだと思うんですけれども、恐らく今、賃上げというものをどのようにインセンティブを働かせて実効性のあるものにしていくのかということの議論をもう少し私どもも含めて勉強させていただいて、そして進めていくことができるように頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  本日はありがとうございました。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-10 財務金融委員会
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  今日は、この質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に移りたいと思います。  二月二日に、我が党は、日銀法改正案を形式整理して再提出させていただきました。手続上、継続審議中であった法案を先日取り下げさせていただきまして、再度提出するものでございます。  その中身は、先ほど来より様々に議論ありましたが、日本銀行の目的、これは現行法では、日本銀行法第一条で、通貨及び金融の調節を行うと定められております。一方、我が党は、日銀法改正案の中では、日本銀行の目的を、物価の安定並びに雇用の最大化及び名目経済成長率の持続的な上昇を図るため通貨及び金融の調整を行い、もって国民経済の健全な発展に資することと定めております。  現行の日銀法では、物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展
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