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日本維新の会

日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (157) 日本 (113) 国家 (72) 憲法 (69) 必要 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます。  総務省の統計局ですが、九月の発表で日本の御高齢の方の人口、三千六百二十七万人です。認知症という症状は病名ではないので正確な数字を表すことはできないんですけれども、研究者の推定という意味で、七百万人がこれから認知症の症状として推定されるという計算が出ておりますので、行政書士の方、五万人いらっしゃいます。なので、これからはこういった形で貢献していっていただきたいと思います。今、だんだん増えてきていらっしゃるということなので、是非協力をしていただきたいと思います。  最後の質問になります。  私は、被災地の医療支援活動で精神的な心のケアというのを今も継続してやっているんですけれども、国の予算で心のケアをする医師もだんだん減ってきておりますし、心のケアのところの予算が削られて少なくなってきております。  一方で、震災復興特別交付税が執行されることがし
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○石井苗子君 大体私がレクで受けたお答えと似ているんですけれども、被災地に行って実際に被災住民の方とお話をしていますと、もう十年以上時間がたっていると、十年以上時間がたっていて、本当にやってほしいことを県に吸い上げてもらっていないという訴えをたくさんいただきます。心のケアとか心身のケアに予算を充てるんでしたら、本当に専門家がちゃんとそこに行ってどういう治療をしたらいいのか、まあ私どもは自律神経を測ったりして一人一人個別に被災地支援をしているんですが、そういったところにもし本当に予算を充てるんだったら、真剣に心のケアの予算も充てていただきたいと思います。  いつも、繰越金は、やるつもりがあるんですけれども、だんだんだんだんその想定外のことがありまして延び延びになってきてしまっているんですというお答えをいただくんですけれども、是非そういったことも、繰越金がなくこの九百三十五億円が計上されると
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。よろしくお願いいたします。  ドイツの社会学者、ノルベルト・エリアスが言っています。スポーツは、スポーツという文化は民主制の社会からしか生まれないと。私、まさに炯眼だというふうに思っております。民主主義を守る、この部屋にいらっしゃる国会議員の皆様は、余計な説明なく御理解をいただけるんではないかと思います。  スポーツは民主制の社会しか生まれない、だとすると、スポーツをすることで民主主義に接したり、あるいはそれを学ぶ機会もスポーツにはあるんではないかと、私は経験をもってそう感じております。また、だからこそ私はスポーツにこだわって三十年以上取材者を続けてまいりましたけれども、今、国会議員の立場になりまして、やはりスポーツというものの機能をもっと社会の中で生かしていきたい、そう思っておりますし、その根拠がこの言葉の中にございます。  日本は
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○青島健太君 井出副大臣、大変謙虚でいらっしゃって、東大の野球部でもいらっしゃって、神宮でも活躍した、言うならば我々の仲間でもありますが、まあ余計なことかも分かりませんが、東大戦は結構緊張しました、負けられないので。これ、大丈夫ですか、この発言。  でも、本当にスポーツには様々な魅力がありますが、今回大事なことは、文化部もやっぱり地域移行していくというところでございます。  中学時代の文化部の魅力、意義というものはどこにあるのか、今度は文化庁に伺いたいと思います。(発言する者あり)
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○青島健太君 ありがとうございます。  井出副大臣は、野球に没頭して、そしてスポーツ庁を担当するお立場になっている。また、今の文化庁杉浦次長も、中学時代は美術部で活躍されて、文化庁に至っている。全ての方じゃないでしょうけど、多くの方はやはり中学時代にそれぞれの方のルーツというか大事な時代があるんだろうと思います。  本当に中学生にはいい時間を送ってもらいたいなというふうに思いますが、そもそもですが、やはりどうしてこの部活動を今このタイミングで地域に移していく、そういう大きな事業が始まろうとしているのか、その必要はどこにあるのか、文部科学大臣にお伺いします。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○青島健太君 永岡文部大臣から御案内がありましたけれども、大きな原因はやはり二つということになるかと思います。少子化がすごいスピードで進んでいる。私がやってきました野球も、かつて中学校の野球部員は三十万人近くいたのが今は二十万人を切って、もうほぼ半減というような形になっています。また、今大臣からも御案内ありましたけれども、やはり先生の働き方、非常に部活動を担当している方々、厳しいというか、多くの時間を部活動に割いているという中で、もう少し部活動うまくいかないのかというところからこの地域移行というものが始まっているというふうに認識しております。  これもまたきちっと整理をしたいんですが、この部活動に関わっている先生方、多くの時間を割いている。これは先生方の働き方とそれからお給料に関することを定めている給特法にも関わってくる非常に大事なテーマだと思いますが、今、先生方の働き方、そして残業の実
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○青島健太君 少子化の問題、そして先生方の働き方の問題、どう考えても、これやはり部活動というものをもう一度見直して、子供たちに本当に成長できる場をどう用意するか、大変重要なテーマだと思うんですが、これ、私、三年ぐらい前から注目をさせていただいておりましたけれども、先般出ましたガイドラインを見ますと、当初は改革集中期間とこの令和五年からの三年間を銘打って、予算も百億ぐらいをもう用意して、もう一気に改革していくんだという意気込みを非常に感じるものだったんですが、ガイドライン見ますと、大分トーンダウンして、可能な限り早期に実現するんだというような文言にも変わっております。  なぜこのトーンが変わってきたのか、御説明いただきたいと思います。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○青島健太君 私、現場が大変気になりまして、先般、京都の中学校を訪れて、見てまいりました。これは、びわこ成蹊スポーツ大学というところが、黒澤寛己担当教授と一緒に運動部の学生が中学校に行って、そして週末の顧問の先生を手伝って指導に当たるという実証実験のようなことをやっております。  見せていただきました。私が行ったのは、清水寺に近い、祇園にも近い開睛小中学校、一貫校ですので、割と町中の中学校を見させていただきました。全部で八つの中学校に学生さんたち行っているんですが、女子のバレーボール部員五人が練習していましたが、非常に前向きにやっている姿を見ました。  ただ、ここで私気になるんですが、このプロジェクトというか実証実験、「未来のブカツ」ビジョンという、実は経産省が応援をしているプログラムでございます。これはなぜ経産省が入っているというか応援しているのか、西村大臣、お願いします。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○青島健太君 経産省の取組も大変いいとは思うんですが、これ、永岡文部大臣に伺いたいんですが、ただ、この部活動の地域移行の主体は一体どこなのか、誰が責任を持って進めるのか、その辺りが少しはっきりしないところがスピードダウンにつながっているのかなという気もするんですが、そのことについてはいかがでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-08 予算委員会
○青島健太君 部活動の地域移行への課題は今どこにあるのか、スポーツ庁と文化庁にそれぞれ今ある課題を御紹介いただきたいと思います。