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日本維新の会

日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (157) 日本 (113) 国家 (72) 憲法 (69) 必要 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野泰輔
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 本会議
○小野泰輔君 日本維新の会の小野泰輔です。  会派を代表して、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、いわゆるGX推進法案について質問いたします。(拍手)  なお、日本維新の会は、本日午前中、GX実現に向けた基本方針に関わる提言を西村GX実行推進担当大臣に提出をいたしました。政府には、私どもの提言も是非御検討いただき、施策の着実な実現に努めていただきたいと思います。  本法案の提出理由として、エネルギーの脱炭素化に向けた取組等と産業競争力の強化とを両立させた脱炭素成長型の経済構造への円滑な移行を推進することが掲げられています。  その軸自体には全く異論はありません。本法案は、我が国が脱炭素を追求する一方、経済成長を両立させられるかどうかの鍵を握る非常に重要な政策をデザインするものと認識しています。  そして、我が国が脱炭素を実現することのもう一つの重要な意義は、化
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岩谷良平
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 憲法審査会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。  本審査会において、緊急事態条項については、多くの党派がその必要性については一致しており、各論点について引き続き議論を前に進めていくべきと考えます。  そこで、緊急事態条項、とりわけ議員任期延長に関する各論点について、順次、日本維新の会の考えを述べつつ、各党派の皆様にも御質問させていただきます。  まず、議論の前提として、参議院の緊急集会との関係についてですが、日本維新の会と自民党、公明党、国民民主党、有志の会は、緊急集会の規定があっても議員任期延長は必要とのお考えだと認識しておりますが、この点、先週の本審査会において、立憲民主党の委員から、衆議院議員の任期満了の場合に緊急集会を開催できるか否か、解釈を確定する必要があること等の理由から、任期延長について改正条文を起草するのは時期尚早との趣旨の発言がありました。  しかし、緊急集会の規定が仮
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小野泰輔
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 憲法審査会
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。  先ほど城井委員がおっしゃったことは私たちも全く同感なんですけれども、それをおっしゃるのであれば、憲法審査会を予算委員会開催中もちゃんと応ずるということもしっかりすれば、そうすれば、ちゃんと審議の時間だって取れるわけですね。やはりそういった、ちゃんとやるべきことをやるということをしっかりやった上で、もっと憲法議論を充実させるべきというふうに考えています。  先ほど船田委員がおっしゃいました、今ちょっといらっしゃらないので残念なんですけれども、我々維新と国民民主さん、そして有志の会さんで、早速先週から、緊急事態条項、そのうちの議員任期の延長に特に特化してワーキングチームをつくって実務者協議をしているということで、それに対して大いに期待しているというお褒めのお言葉をいただきましたけれども、でも、これは、自民党さんも公明党さんも、我々の動きに
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美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、昨年十二月二十六日、防衛省OBに特定秘密を漏らしたとして、海上自衛隊一等海佐であった井上高志氏を防衛省が懲戒処分とした特定秘密等漏えいの件について御質問を申し上げます。  井上一等海佐は、情報を専門に取り扱う海上自衛隊の情報業務群の司令だった二〇二〇年の三月に、横須賀市の司令部庁舎で、自衛艦隊司令官も務めた海上自衛隊OBに、日本を取り巻く安全保障状況についての説明、その説明の中には、特定秘密に指定されている情報や、自衛隊法で機密扱いの訓練情報や部隊運用が含まれていたということなんですが、この件について、浜田大臣の率直な御意見をまず伺わせていただけますでしょうか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○美延委員 信頼回復、しっかりやってもらわなあかんということなんですけれども、今、大臣からもお話がありました再発防止策なんですけれども、本事案は、平成二十六年の特定秘密保護法施行以来初の特定秘密漏えい事案であるわけでして、我が国の防衛に必要な秘密情報を適切に保全すべき防衛省・自衛隊において、秘密情報の漏えいは、これは絶対にあってはならないことなんです。  かかる事案が生起されたことを深刻に受け止めて、同様の秘密情報漏えい事案を根絶するために、再発防止に関する防衛大臣指示を発出するとともに、防衛副大臣が長として、再発防止検討委員会を立ち上げ、再発防止の徹底を図るということを今大臣もおっしゃいましたが、再発防止検討委員会は、既に立ち上がって、再発防止に向けてどういう動きをしているのか、教えていただけますでしょうか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○美延委員 今、三月末までということをお伺いしたんですけれども、これはちょっと通告していませんでしたけれども、ということは、その時点で、こういうことになったということで御報告があると認識してよろしいんでしょうか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○美延委員 ということは、この安保の委員会にもしっかり御報告があると認識してよろしいわけですね。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○美延委員 了解いたしました。  この防衛省OBは、井上さんに対して、講演する機会も多く、正確な情報を知りたいなどと言って情報を求めたとされていますけれども、特定秘密を要求したわけでもなく、また、得た情報がOBから他国に流出した形跡もないため、不問に付されるという見通しと伺っています。  そもそも、私は、日本にスパイ防止法がないのが大問題だと考えております。情報を求めた者も情報を渡した者も同様に厳しく罰しなくては、国の重要な情報を守れないと考えております。  秘密情報の漏えいは、国の安全保障上に関わる大問題と考えます。したがって、これを海自一佐ほか数名の処罰で終わらせてはいけないと思います。現職のみならず、OBの方にも同様に退職金の返還を求めるなどの処分が必要と思います。もしOBが不問に付されるとしたら、これは身内にはかなり甘い処分と思われますが、政府の御見解を聞かせていただけますで
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美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○美延委員 今、道義的な責任はあるとはっきりお認めになったわけです。  私は、実は、国会議員になる前に大阪市会議員を長く務めておりまして、大阪市で同じような、OBの方が関わっているような事案がありました。そのときに、私の記憶では、OBの方も自主的に、それはもう、確かにおっしゃったように、ルール的には無理だったんですけれども、自主的に退職金の何がしかを返納していただいたという記憶があるので、そういうことも相手方に言ってみるというのも、やはりこれは責任の取り方の一つではないかと思うんですけれども、これもちょっと質問通告していないんですけれども、いかがでしょうか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○美延委員 まあ、難しいといえばもうそれまでなんでしょうけれども、そこはやはり、先ほど言われていたように、その部門にいらっしゃった方ですから、これがどういうことかというのはもう初めから分かってされていて、道義的な責任もあるというようなことなんでしょうから、もうちょっとそこは、私は、いや、無理ですと言い切るのはいかがなものかなと思います。  こればかりに関わっていられないので、ちょっとここはもう一度、是非、防衛省の省内でも考えていただきたいと思います。  その退職したOBの方に対してなんですけれども、「防衛省を退職された皆様へ」ということで、ホームページに載っておりました。ちょっと読んでみます。  一、今般、海上自衛隊一等海佐が、かつて上司であった元海上自衛隊自衛艦隊司令官に対して実施した情勢ブリーフィングにおいて、特定秘密、秘及び取扱い上の注意を要する情報を故意に漏らし、特定秘密の保
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