戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選任 (25) 総理 (24) お願い (23) 日本 (21) 政治 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
ちなみに、この間、頼清徳総統が一周年に際して、日本のメディアのインタビューを受けたときに何と言ったか。日本との関係は家族である、このように言われたんですね。家族のような関係だと。これに、やはり私たちは応えていくだけのものがないといけないと私は思います。非常に感動しました。家族のような関係だと。友人でも隣の隣人でもない、家族だと言ったんですね。私は非常に心を打たれました。  その次に、もう一つ、パラグアイの話をやるんですけれども、先日、ペニャ大統領が来られて、パラグアイ共和国、日本及び台湾の友好を祝うレセプションというのがございました。私も行ってまいりました。私は、日華断交以来の慶事だと思って、喜んで実はその場に行ったんです。ところが、私は非常にがっかりしてしまったんです。  このことをやることだけでも、恐らく、関係された方々は見えないところでいろいろな苦労はあったんだろうと思います。私
全文表示
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
私が聞いたのはこのパーティーの話であって。  そこで、こういう表現をすると失礼かも分からないけれども、そこまで日本は、北京政府、中国の顔色をうかがわなきゃいかぬのでしょうか。日本で外交関係のあるパラグアイの大統領が来られるレセプションがあって、そこに台湾が来ているからといって、それを、中国の顔色をうかがって行かなかったんじゃないでしょうか。  その点について、大臣はいかがお考えになるか、お伺いします。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
正式な招待状というのは政府に対して来なかったんでしょうか。その点、事実関係はいかがですか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
基本的には来ていなかった。一体どういう意味なんですかね、それは。  もう一回、基本的にはというのはどういうことですか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
細かな話はこれ以上やりませんけれども、こんな状況でやってきたから、次の質問、私は尖閣のことを聞くんですけれども、我が国はこんなことになってきているんじゃないかと思うんですよ。  そこで、次の質問、尖閣の話に行きます。  実は、この間も私はやりました。セスナ機で飛ぼうとした人がいて、それに対して向こうがヘリコプターを飛ばした。それに抗議したのかと。抗議したら、今度は向こうから逆抗議が来たといった事実関係を前に聞きました。  そうしたら、その後に出てきた報道があって、そのことについて。遊覧飛行をしようとした人が、国土交通省の出先に飛行計画を出す。普通、遊覧飛行をする人とかは出すんですよね。神戸空港から大阪を回って帰るときも出すんですね、ああいうのを。  それを出したら、危機管理案件として政府内でその情報が共有されて、飛行直前に海保から接触があって、中国が何をしてくるか分からないから、不
全文表示
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
関係省庁に情報を共有したと。それは、その後どうなったんですか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
我が国の飛行機に、我が国の領空を飛ぶことをやめてくれと言ったというんです。一体、どうなっているんですか。  これを質問取りに聞いていくと、いや、うちではない、うちではないみたいな話になって、事態室ですかねみたいな話になったわけですよ。事態室はこのことについてどう把握されておられるんですか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
全く、ちょっと時間がないので、次々聞いていきますけれども。  じゃ、今度、次に何が報道で出てきたかというと、中国政府がこの情報を察知して、我が国外務省に、飛行をしたら大変な事態になるから、あなたたち、制止すべきだと警告をしてきて、その流れの中で事態室はこんな判断をしたと書いているんですけれども、この点についてどうなっていますか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
私が聞いたのは、事前に日本のその情報が中国に流れたというふうな報道があるわけですよ。それをもって中国が日本の外務省に言ってきている。この事実はどうなんですか。もう一回お聞きします。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
いや、外交上のやり取りと言っているのが意味不明ですよね。前後の話なのに。  ちょっと時間がなくなってきているので、もう一声、次に行きますけれども。  その次の報道では、別のところで、自衛隊のある関係者が言っているというわけですよ。これでは、まるで日本がもう主権を持っていないようなことを言っているようなものじゃないか、実質的に日本の主権が及んでいない状況を知らしめることになっているんじゃないかと言った人がいるというんです。私は、そのとおりだと思うんですよ。  領土問題はないと言われましたけれども、中国に不測の事態が起こるからと言われるような、それで飛ぶのをやめてくれと言っているのは、何を寝ぼけたことを言っているんだろうと私は思うわけです。  そのことについて、まず、このことを管轄するのは、NSS、国家安全保障局というふうにお聞きしましたので、いかがですか。