日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-11 | 決算委員会 |
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日本維新の会の高木かおりです。本日はよろしくお願いいたします。
令和六年度決算を検証する上では、会計検査院の検査報告書や財務省の予算執行調査が大変参考になるところです。
そして、この予算執行調査において、後ほどお伺いをしますけれども、その前に、関連して、先ほども嘉田委員の方からもございましたけれども、昨年新しく設置をされました、自民党、日本維新の会の連立合意文書に記しました日本版DOGEについて取り上げたいと思います。
租税特別措置や高額補助金について総点検をして、政策効果の低いものは廃止をしていく。そのためにも、やはりこの新たな組織、租税特別措置・補助金見直し担当室を内閣官房に設置したということでございます。
先ほど我が党の嘉田委員から、今年一月から二月の提案募集、これが三万七千百七十四件もの多くの国民の皆さんから声が寄せられたということでございます。これは、やっぱり税金
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-11 | 決算委員会 |
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本当に御丁寧に御説明を、お考えをお聞かせいただきまして、ありがとうございました。
それでは、それを受けまして、予算執行調査の具体例として、国交省の自動運転社会実装推進事業を取り上げたいと思います。(資料提示)
自動運転に期待される課題としましては、一つは過疎対策、それから高齢者の免許返上対策としての地域の足の確保でございます。そしてもう一つは、これ私は本当に重要だと思っているんですが、交通事故を減らすこと。私自身も過去に交通事故に遭ってしまった被害者の一人なんですけれども、そういう中で、令和六年中、交通事故での死者数が二千六百六十五人、負傷者約三十六万人ということで、事故原因の約九割は人的ミスだということです。これ、AIが判断する自動運転が普及すれば大幅に妨げる可能性が高いということで、命を守る技術としてこの社会実装を急ぐ意義というのは本当に大きいというふうに思っております。
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-11 | 決算委員会 |
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御丁寧に御説明もいただきました。これ、やはり命を守る技術、力強い取組を是非期待させていただきたいと思います。
この自動運転について総理にもお伺いをしたいんですけれども、やはり自動車は我が国の本当に主要な産業でございますし、この自動運転技術を取り込むということは産業競争力を、これを維持していくということに関して本当に必要不可欠だと私は思っております。
これ、四月十六日の日本成長戦略会議の戦略分野分科会では、エンド・ツー・エンド、いわゆるこのAI、全てでですね、全てを一つのAIで行うAIベース、この自動運転を重要な方向性とする官民投資ロードマップ素案がこれ示されたわけなんですね。
ここで、自動運転の開発手法であるルールベースとAIベース、これちょっとパネルで今お示ししていただいておりますけれども、現在主流のこのルールベースはコストが膨大で路線も限られていると。一方で、このAIベース
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-11 | 決算委員会 |
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今総理からも御答弁いただきました。この社会実装というのは非常に重要ではありつつも、事故にもし遭ったとき責任の所在というのをどうするのかということをしっかりこれ議論をして進めていっていただきたい。それが、この日本の国の中で、今は米中にちょっと先を行かれているような状態ではあるかもしれませんが、しっかりとここに、私自身も、法整備も含めたこの自動運転の社会実装、加速を進めていただきたいということで御期待を申し上げたいと思います。
時間がなくなってまいりまして、通告、あと三つも質問があるんですが、これだけはちょっと私聞いておきたいということで、続けて総理に伺いたいと思います。
実は、今日は、地方自治体のシステム標準化とガバメントクラウドについて、これをお聞きを、順を追ってお聞きをしたかったんです。
このシステムの標準化というのはなかなか、これ特に政令市では進んでいない状況で、二〇二五年
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-11 | 決算委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-08 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。
お時間を、十分でしょうか、いただきましたので質問させていただきますが、実は、最初に小沢議員が丁寧に富士山噴火の質問をしていただきました。しかも、小沢議員が既に全体の資料を出していただいているので、その続きとして進めさせていただきます。
富士山の噴火、小沢議員も言っていらっしゃいましたけど、宝永噴火、一七〇七年です。ちょうど三百二十年前ですね。しかも、過去に遡りますと、過去五千六百年の間に少なくとも百八十回噴火している。ということは、平均三十年なんですね。ですから、三百年も噴火していないというのはよっぽどマグマがたまっているだろうという、その危機感が高まっているわけです。
そういうところで、まず、資料一として活火山の地図を出させていただきました。これ見ると、あらっと思われないですか。関西に住んでいる人、あれっ、火山ない
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-08 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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ありがとうございます。
この降灰、灰が降ってくるというところは、水も、水害対策も大変なんですけれども、水害などと違ってなかなか灰が引かないという問題があります。
資料二として、首都圏に一番大きな影響があるという西南西の風が卓越した場合ですけど、三時間後、六時間後、一日後と、十五日後でもなかなかこれが引いていかない。それだけに各分野での影響が大きいと思うんですが、まず交通インフラですね、鉄道、道路、飛行機など交通系への影響、お願いいたします。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-08 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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ありがとうございます。
これは、首都圏の対策協議会の報告が、小沢議員がお示しくださったものですけど、考えてみますと、東京、交通系が止まったらどうするんでしょうか。食料、そして移動、何もかもが大変なことになります。
実は、ちょうど先月だったでしょうか、NHKがNHKスペシャルでドラマ仕立てで二回、ある夫婦が出産を迎えて、臨月の御夫婦がこの降灰、灰が落ちてどうなるかということで、ドラマが二回続けてあったんですけれども、大変リアリティーがある、ああいうことは是非、今日NHKさんおられないと思いますが、是非とも進めていただけたらと思っております。
そういう中で、交通系の次に、これも小沢議員が言っていらっしゃいましたけれども、灰の中にはガラスが含まれているということで、通信系のところが遮断されてしまう。ですから、通信、電信インフラに与える影響も大変大きいと思うんですけど、そこはどうなって
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-08 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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小沢議員の資料の中で、ステージごとの生活者としてどうしたらいいかという資料がありますけれども、ステージ1だったら自宅等で生活継続、これは三センチまでの微量降灰、ステージ2ですと、生活を継続するけれども、状態に応じては医療の対応などは注意をするように、ステージ3以降になるともう原則避難ということになって、その場にとどまれないということになりますけれども、そういうときにやはり私は水のインフラも大変気になるわけです。
上水道、下水道、あるいは河川、港湾、その対策はどうでしょうか。流れてたまったところから水質も悪化しますけれども、そこから今度は水害が起きるなんということも想像できますので、水のインフラについて、あるいは河川、港湾、どうでしょうか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-08 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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ありがとうございます。
最後は、それぞれの個人、家族、そして事業所、企業がいかに備えるかというビジネス・コンティニュイティー・プラン、BCPが大変大事だと思うんですけれども、このBCPについての普及なり広報なりは、今どういうふうに進めていただいているでしょうか。お願いします。
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