日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 厚生労働委員会 |
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今後、有事が発生し、自衛官が戦死した場合に、自衛隊員が死亡の判断をするということは、先ほど医師法の話がございましたが、基本的に明確にその死亡の判断を誰が行わなければならないかという法律の定めはないということですが、ちょっと論点はずれますけれども、死亡診断書を書くことは医師でなければならないということは医師法に書いておりますけれども、自衛隊員が死亡の判断をすることは医師法に反するとは言えるんでしょうか。
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| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
前の大東亜戦争のときについてお伺いしたいと思いますが、このときは、軍人が戦死した場合、戦地における死亡認定は誰が行っていたんでしょうか。その法的根拠。そして、医師でなくてもよかったのかどうかについてお聞かせいただきたいと思いますが、厚労省、お願いします。
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| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 厚生労働委員会 |
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時間が来ましたので最後にしたいと思いますが、今後、有事が発生し、とある戦地で自衛官が戦死した場合、当該戦地において、医師又は医官はおろか、看護官等の衛生職種さえ不在であることが想定されます。したがって、部隊指揮官が死亡認定を行うなどの対処を法的に担保する必要があると思いますが、防衛省の見解はいかがでしょうか。
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| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 厚生労働委員会 |
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是非お願いしたいと思います。
これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 経済産業委員会 |
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日本維新の会の阿部司です。
まず、エネルギー、物価高騰対策に関連してお伺いをしてまいりたいと思います。
一昨日、停戦のニュースも入ってきましたが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、原油の高騰も続いております。国家備蓄の放出やホルムズ海峡を迂回する代替ルートからの原油調達など、大臣始め政府の皆様が日夜御尽力されていることに心から敬意を表したいと思います。しかし、これはあくまで応急処置でありまして、今回の事態は我が国のエネルギー供給構造の脆弱さを改めて突きつけていると思います。
こうした中、先月、EUのフォン・デア・ライエン委員長がIAEAの会議で、欧州が原子力の比率を下げたのは戦略的な誤りだったと明言をいたしました。IAEAは五年連続で原子力発電量の予測を上方修正しまして、今年は世界で約十五基が商業運転を開始、過去三十年で最高水準に達しております。中国は新規原発の設備容量で世界の
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 経済産業委員会 |
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安全性を確保しながら原子力をしっかり活用していくという御答弁、ありがとうございます。
その上で、もう一点、エネルギーについてお伺いします。
備蓄の放出にも、この補助金にもいずれ限界が来ます、先ほど委員も御指摘でしたけれども。
かつて日本は、第一次オイルショックを機に世界一の省エネ大国になりました。あのときの危機が日本を変えました。今回のエネルギー危機も、ある意味ピンチをチャンスに変える、そんなタイミングだと思っております。しかし、現在、例えば住宅、建物の断熱性能はヨーロッパに大きく後れを取っております。窓の二重化ですとか断熱改修は、この夏の電力逼迫への即効性のある対策でもありまして、将来のエネルギー安全保障にも資すると思います。
当初予算が先日成立したばかりでありますけれども、現下の情勢において、今後もホルムズ海峡封鎖が続くようでしたら緊急策も必要になってくると思います。そ
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。当初予算の着実な執行ももちろんですけれども、状況に応じて機動的な対応をいただけるようにお願いを申し上げます。
次に、AI時代のエネルギー戦略についてお伺いをしてまいりたいと思います。
エネルギー需要を押し上げているもう一つの大きな要因が、AI、データセンターです。この爆発的な新規需要にどう備えていくかというのは国家戦略そのものになってくると思います。
三月、中国では算電協同という国家戦略を打ち出したと報じられておりますけれども、これは、再エネとAIデータセンターの立地を国家レベルで一体設計して、AIの学習タイミングを電力需給に合わせることで、AIそのものを電力の調整弁にしていくという構想だそうです。実際に、もうゴビ砂漠で実装が始まっております。これは単なるエネルギー政策にとどまらず、このやり方がデファクトスタンダードになれば、半導体ですとか製造業、様々な産
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 経済産業委員会 |
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技術でも勝ってビジネスでも勝つという強い決意、ありがとうございます。やはり、中国ですとか海外のスピード感ですよね。このスピードと実行力が非常に重要になってくると思いますので、この点、是非加速をお願いできればと思います。
その上で、具体的な数字についてお伺いをしてまいりたいと思います。
IEAの試算では、世界のデータセンターの電力消費量が二〇三〇年に我が国の年間総電力消費量に匹敵する規模になるとお伺いをしております。国内でも電力需要が増加に転じていくことは間違いないわけです。
そこで、お伺いします。
AI、データセンターによる電力需要は今後どの程度伸びていくんでしょうか。この見通しですね。その上で、現在の電源計画でAI時代の電力需要増に対応できるとお考えか、お伺いをいたします。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 経済産業委員会 |
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電力需要が増加に転じていくという認識について確認ができました。ありがとうございます。まさに、新しい時代の電力需要にどう応えていくかというのが非常に重要になってくると思います。
AIサーバーは、従来のサーバーよりもはるかに発熱が大きくて、データセンターの電力消費の大きな部分を冷却が占めていると言われております。裏を返せば、冷却技術の革新が電力需要そのものを抑制する攻めの省エネになります。ドイツでは、データセンターのエネルギー効率基準というものを義務化したと聞いております。我が国におきましても、こうした民間の優れた技術を国として更に後押しをして、日本の強みとして冷却技術も伸ばしていくべきと考えます。このデータセンター向け冷却技術の支援につきまして、現在の取組状況、今後の方針についてお伺いをいたします。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 経済産業委員会 |
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冷却技術の開発支援を進めていただいておりまして、ありがとうございます。心強く思います。
一点申し上げておきたいのが、日本はこの分野で勝てるポジションにいるということです。国内企業によるこの液浸冷却の実証では、空冷比で電力消費を九割以上削減できる、そうした成果も出ていると聞いております。大手だけでなく、新興企業による革新的な取組も生まれておりますので、要素技術は世界の最前線にいるということで、引き続き、この強みをもっともっと成果を出せるように、後押しをお願いできればと思います。
次に、今後の日本経済の成長を牽引するコンテンツ産業についてお伺いをしてまいりたいと思います。
先月、経産省からものがたり大国五か年計画が公表されました。二〇三三年までに日本発コンテンツの海外売上高二十兆円という目標を掲げて、予算は三倍超の三百五十五億円に拡大、公募要領は六百五十七ページから四十一ページに圧
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