戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-18 安全保障委員会
ありがとうございます。  小泉大臣にも、民生部門での活用が防衛基盤の強化につながるという点で御賛同いただいていると思います。  それでは、本日、経済産業省にもお越しをいただいております。産業政策の観点からお伺いをさせていただきたいと思います。  ドローン産業を見てみますと、技術革新のスピードが極めて速く、アメリカ、イスラエルなどでは機動力のあるスタートアップ企業が次々と革新的な技術を生み出して、それが国の安全保障にも貢献していると認識をしております。  我が国では、優れた要素技術を持ちながらもドローン分野のスタートアップが十分に育っていないという現状だと思います。資金調達ですとか、実証実験の場ですとか、あとは初期需要の創出、こうした面で様々な課題を抱えているスタートアップが多いと聞いておりますが、国産ドローン産業を本気で育成するのであれば、スタートアップへの支援が不可欠ではないかと
全文表示
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-18 安全保障委員会
ありがとうございました。  確かに様々な取組を今もされていると思いますけれども、まだ点の支援にとどまっているんじゃないかなと思います。スタートアップが真に成長していくためには、資金支援だけじゃなくて、政府調達の優先枠の設定ですとか、あとは実証実験を行いやすい環境整備ですとか、何より規制改革、こちらが必要になってくると思います。  最後に、小泉大臣にお伺いいたします。  本日御議論させていただいたように、国産ドローンの育成は単なる産業政策じゃなくて、我が国の安全保障にも直結する重要な課題です。防衛省、経済産業省、そして規制改革を行う部署が一体となって省庁横断的に取り組むべき課題だと考えます。  防衛大臣として、関係省庁との連携を強化して、国産ドローン産業の育成を国家戦略として推進していく御決意をお聞かせください。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-18 安全保障委員会
是非ともよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。終わります。
前原誠司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-18 安全保障委員会
次に、橋本幹彦君。
前原誠司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-18 安全保障委員会
理事会で諮らせていただきます。
前原誠司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-18 安全保障委員会
次に、金城泰邦君。
前原誠司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-18 安全保障委員会
次に、赤嶺政賢君。
前原誠司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-18 安全保障委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-14 予算委員会
日本維新の会の串田誠一でございます。  高市総理、御就任おめでとうございます。  所信、大変力強いものでございました。そこで、所信にのっとってちょっと質問させていただきたいと思います。  こちらには、エネルギー安全保障という項目の中で、国産エネルギーは重要であると述べられています。エネルギーは非常に重要であるというふうには思うんですけれど、国産と付けられた意義を教えていただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-14 予算委員会
事前にお聞きしましたところ、自給率一五%台というお話でございました。ただ、そこの一五%も、国内の製品が海外製品であったとしてもそこに入るということなんですね。ただ、その太陽光パネルを言うと、海外製が九割以上、中でも八割以上が中国製ということでございまして、大変ここの点に関して経済安全保障の観点からアメリカもすごく脅威であるということで取り上げております。  日本におきましては、小野田大臣が大臣就任前からこの問題を取り上げていただいておりますので、是非問題点などを教えていただきたいと思います。