日本維新の会
日本維新の会の発言20001件(2023-01-20〜2026-07-16)。登壇議員90人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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速記を起こしてください。
伊東大臣。
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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速記を起こしてください。
藤本総括審議官。
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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次に、伊東信久君。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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日本維新の会の伊東信久でございます。
本日は公益通報者保護法の改正に関する質疑を伊東大臣にさせていただくんですけれども、令和二年の改正で対象範囲を拡大されまして、事業者の体制整備義務等も規定されましたけれども、現行法に基づく制度が十分に機能されていないという指摘もあって今回の改正に至ったわけなので、現行法においての問題点を指摘しながら、今回の法案についての議論を深めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
幾つかテーマがあるんですけれども、まず最初に、そもそもの、通報者の保護についてお聞きしたいんですけれども、現行法においては通報者の保護が十分に機能していないという課題が指摘されて今回の改正にも至ったわけなんですけれども、やはり、救済措置が限定的であったり、実際に保護が認められるケースも極めて少ないのが現状です。
通報者の、法律上の保護対象と認定させるための要件が今
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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法案に基づいて、大臣が今お答えできる範囲でお答えいただいたと思うんですけれども、やはり、ここからの具体的な施策というのが大事になってくるんですけれども、更に深めていくために、今は通報者そのものの保護の話をお聞きしたんですけれども、通報する者があれば通報される者がいる。通報される者のいわゆる内容というのがあるわけなんですね。つまり、通報対象事実というのがあります。
これは、法律を作って、通報対象は同法及び政令で定められた法律に違反するか否かというところになるんですけれども、実際問題、現場では、再三議論になっていますけれども、企業内の内部統制やガバナンスの深刻な不備、例えば、その中にはハラスメントもあったり、倫理的に著しく問題になる行為とか、公益通報の該当の法令違反に認定されていないけれども重大なケースもあると思うんですけれども、こういったものが保護されないおそれも現行法ではあるということ
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ここで、ハラスメント、パワハラ認定とか、そういったところの議論を持ち込むと話も長くもなるとは思うんですけれども。
いわゆる公益通報者の実効性を高める具体的な施策を講じる予定があるのかというよりも、レクを受けているときも、省庁とお話をさせていただいているときにも、やはり、問題の蓄積をしていって、その事例をつくっていくことも実際大事だというところをお聞きしたんですけれども、具体的な施策を、もう少し踏み込んで、問題の蓄積をどのように行っていくのかということを、大臣、これは通告にもさせていただいているんですけれども、もしお答えにくかったら参考人でも構わないので、お答えください。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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政府の答弁、今回の法案の更なる御説明という形になってしまったんですけれども、それは分かります。
やはり、更なる問題としては、じゃ、通報したはいいが、その扱いがどうなっているのかというところも現行法では指摘されるんですよね。例えば、通報先になる内部の情報窓口、若しくは行政機関の対応にやはり重大な課題があったんじゃないかということですね。だから、つまり、通報者たる者の信頼を十分に得られていないのではないかということです。
そうなると、やはり、通報を受けた組織がその内容を真摯に受け止めないという問題が散見されたと思います。調査が形式的に終わっちゃったりとか、やったよという、やった感だけ出したり、不十分に終始したり、通報先自体が当該の不正に関与しているということで、残念ながら、もみ消しや隠蔽が行われたという事例も報告されているわけですね。
本当に、外部の行政機関に通報した場合でも、受理
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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消費者庁としても、政府としても徹底周知をしていただけるというところなんですけれども。
後ほどまたお聞きするんですけれども、例えば中小企業で、大企業だったらいいんですけれども、中小企業で、三百名ぐらいの企業がある、そこにそういった窓口なり専門機関をつくっていくというところは、やはり企業側の負担になるわけですよね。
じゃ、それを網羅していこうと思えば、その対象人数を減らしていくという発想はあると思うんです。例えば百名とか、二百名でもいいですが、減らしていくという発想はあるんですけれども、そうなっていくと、やはりそれ自体も企業側の負担になるんじゃないかという議論というのは、政府ではあったのでしょうか。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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今僕がお聞きしたように、やはり、一つの基準として人数のこととかを設けたりするのも、今後の課題とか事例を見ながら、若しくは経済的な状況とか社会的な状況を見ながら今後検討する余地はあるのかどうか、それもちょっと政府にお聞きしたいんですけれども。
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