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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 法務委員会
ありがとうございます。統計は実態の後に出てくるものですけれども、準備をしていただくということで、お願いします。  次ですけれども、文部科学省さん、済みません、先回来ていただいて、また今日も再びお願いしているわけですけれども、関係府省庁連絡会議で新しい民法の施行に向けたQアンドAを作成していただいております。実際に施行された後、現場の学校がどう対応していくかということですが、まず、公立学校がこのQアンドAに準拠した対応を行わなかった場合、親はどこに不服を申し立てることができるのでしょうか、私立学校の場合はどうでしょうかということを質問させていただきました。  実は、現場からも既に、例えば東京都内のある私立学校なんですけれども、K中学校に通うお子さんが高校に進学するケース、これまだ婚姻中ですから父も母も共同養育、共同親権を持っているわけですが、そのときに中学校に、進学の相談が自分になかった
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 法務委員会
ありがとうございます。  意外と知られていないんですが、私立学校の許可は都道府県なんですよね。私も知事になって逆に初めて知りました。ですから、教育委員会ではないということで、そういうことも含めて、行政全般がまさに教育には責任があるということを現場でも知っていただきたいと思います。  また、そういう中で、質問五と六ですが、こども家庭庁さん、今日お越しいただいておりますけれども、二〇二二年の六月に、児童虐待の相談件数の増加などに伴って、子育てに困難を抱える家庭の問題、これをどう対処するかということで、児童福祉法が改正されました。  この改正により、子供家庭福祉の実務者の専門性向上を目指して、認定資格、こども家庭ソーシャルワーカーが創設されました。この議連もこのときございまして、どういう言わば認定資格にするのか、中身は、そしてまた認定機関はということで議論があったんですけど、結果的には日本
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 法務委員会
七百八十一人が受験をして七百三人が合格ということ、ようやくこの制度が動き出して、そして現場で子供の虐待などに対応するノウハウをより蓄積した方が対応いただくということは大変心強いことでございます。  この中で、当時から議論になっていたんですが、議連でも議論になっていたんですが、これまでの社会福祉士やあるいは精神保健福祉士などの資格にプラスしていくということで、虐待問題というのは背景の家族の問題なども大変根が深いです。私も現場で知事時代に頭を痛めた問題です。ですから、その根が深い中で、実は家族がどうあるか。  例えば、私は今離婚の話ばかりしておりますけれども、親御さんが夫婦仲悪くなって離婚してというときに、保育園の先生方はよく見ています。というのは、いや応なく送り迎えがあったりするから、あっ、お父さん、最近どうしているのというようなことで、保育園の先生方からのSOSはたくさん私のところにも
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 法務委員会
こども家庭ソーシャルワーカーさんは離婚に関する問題は扱えないということを今答弁いただきました。  では、実は最近、この間も四月十五日に緊急集会があったんですが、子供ケアマネという提案が出されております。これ、こども家庭庁さんの方にも三年以内に子供ケアマネを実現しようという要望書も出ていると思いますが、ここでは、子供ケアマネ制度、近いうちに実現をするということですけれども、超党派の議員の要望、また現場の実践、研究者の思いを実現する方向は、今、研究、検討していただいているでしょうか、いかがでしょうか。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 法務委員会
ありがとうございます。  子供ケアマネの提案は、フィンランドのネウボラのような、本当に生まれる前、生まれるとき、生まれてから、しかも、親子全体をサポートするというようなところで問題提起されているわけでございます。  その中で、これは要望なんですけれども、虐待が増えている、あるいは子供の引きこもり、様々な問題が増えている、その上流のところには家族の問題があるんですね。ですから、例えばフランスなどでは、保育園に行ったときに、あっ、お母さん、今日、顔色良くないねって、お母さんが元気でいてくれることが子供にとって大事ですよと、まさに親のケアもしてくれる。そして、その親のケアの背景には制度、法律もございます。  私は、それこそ六年前に参議院に寄せていただいてから、ずうっと家族問題、子供が孤立して、そして母親も孤立して、一人親をそもそも生まないような仕組みをつくることが大事だろうと。上流の問題を
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 農林水産委員会
日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。  午前中はラストの質問ですので、よろしくお願いいたします。  この漁業に関しましての質問の準備をしておりましたら、やっぱり農業よりもこちらの水産業が本当にもっと大変なんだなというふうに思いました。特に漁獲量も、ピーク時の今四分の一。以前は、日本は魚中心の食生活だったんですよね。それが、消費量もピーク時の四分の一ということで、本当にのんびりしていられないなと思いました。  私、地元でよく定食屋さんに行っていますけど、とうとう焼き魚の定食がなくなりました。そんなような感じで、本当に、(発言する者あり)いや、本当になくなったんですよ。ハンバーグとか焼き肉はあるんですけど、大好きな焼きサバの定食がなくなったんですよ。もう本当に、そういうような状況もありますから、やっぱり農業よりも本当大変だなと思っております。  そういう中で、
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 農林水産委員会
確かに、鹿児島県と熊本県だけではなくて、長崎県の昌陽水産では、二年連続で赤潮被害に遭っているということで、あの青い海が、やっぱり赤潮というのは、私も余り分からないんですけど、油がこう、流したように、何か赤黒くなるということで、やっぱり茫然とするらしいんですね、その姿を見ると。ただ、見て茫然としているわけにはいかないということで、本当に赤潮発生のリスクの低い冬から春にかけて養殖可能な高温耐性のサクラマス、サーモンとかの開発に取り組んでいるということで、本当に現場は頑張ってチャレンジをされておりますので、しっかりと、のんびりしている暇は本当にないです、しっかりと支援をしていただきたいと思っております。  次に、先ほども外国人労働者の質問がございました。私は、水産業と障害者に関しまして、障害者の水福連携についてお尋ねをいたします。  私は以前、障害者の就労支援事業所に行きました。実は、カキの
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 農林水産委員会
その説明では全くどれぐらいの量かは分かりませんでした。ただ、かなりの量を処分をしなくちゃいけないんだなというのだけはよく分かりました。  ただ、やっぱりこういう障害者事業所も、コロナがありまして、今は工賃とか上がっていると言われますけど、実際はやっぱりコロナで、非常に弱い、体力のない事業所はなかなか仕事がなくなっていっているような状況があります。是非、厚労省と連携をして、こういうカキの殻、こういうふうに利用されておりますので、進めていただきたいと思っております。  そこで、千葉市にあります、これは生活介護事業所です、非常に重度の方たちの事業所でありますITSUMOというところがあるんですが、ここでカキの殻の肥料を作られておりますが、かなりこれ大好評という、人気を集めているんですね。製造を始めたのが六年前、近くの農家の方からこのカキ殻で肥料を作ってほしいと依頼があって始めたということです
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 農林水産委員会
私は実際事業所に行って、カキの殻で作業されているのを見たものですからこうやって質問ができるんですけど、もっと私、ほかにもたくさんあるんじゃないかと本当に思いますね。そういうちょっとしたことが、そういったタッグを組んでやっていただいた方が、私絶対、先ほども外国人労働者の環境整備とかもありましたけれども、そういうふうに広げていった方が、多分農林水産省だけでは支え切れないような状況に私来ているんじゃないかと本当に思っておりますので、環境省であったりとか、もう本当にしっかりと、農林水産省だけではなくて、壁を越えて、垣根を越えてやっていただいた方が、これから先の未来につながっていくんではないかと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、海がきれいになり過ぎて貧栄養になったという瀬戸内海の問題についてなんですけど、私もうこれびっくりしました。きれいになり過ぎたら栄養がなくなってい
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-24 農林水産委員会
分かりました。ありがとうございました。  漁業者不足も本当に深刻だということを聞きまして、漁業の新規漁業就業者数、おおむね大体二千人ぐらい程度を推移していたということを聞きました。私、この二千人というのも、非常に桁が違っていたんですよ。二、三万人ぐらいいるのかなと思ったら、これ二千人ということを聞いてちょっとびっくりして、現在は千七百人ぐらいを推移しているということで、本当にどんどんと減ってきているなということでちょっとびっくりしたところがあります。  やはり、この接することというのが非常に少なくなりました。特に私たち、大昔ですけれども、小さいときは何か近くにお魚屋さんとかあったんですよね。で、尾頭付きの魚とかを見ていたんですよ。そういうようなことも、今は余りお魚屋さんという商店も見ませんし、魚嫌いの子供たちもちょっと多くなってきているということを聞いております。  ただ、やっぱり子
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