日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 母子保健なんかは市町村の事業になると思いますし、やはり、県と市がしっかり連携ができて、妊娠期からお子さんが成長するまでのいろいろばらばらであった法案がやっとまとまった成育基本法だと思いますので、是非生かしていただきたいというふうに思っております。
それでは、次の質問をさせていただきます。
産前産後事業、これは私もずっと委員にならせていただいてから関わってきておるんですけれども、全国を回っていて、なかなか単独で黒字の事業所というのを見たことがありません。ただ、産前産後事業も介護事業と一緒でインフラ事業だと思いますし、これからやはりお子さんを授かりたい、育てたいというお父さん、お母さん方が安心してお子さんを産める社会にしていくためには、産前産後事業は非常に重要だと思います。
その中で、以前から、自費のアロマのサービスであったり石けんであったりとか健康食品であったりという
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 許容範囲であればいいと思うんですが、やはりだんだんとこれが拡大していくというようなことで社会的問題になってもいけないと思いますし、そもそも単独の事業で黒字にならないというところが大きな問題だと思います。これは国としてしっかり認めていただいて、やはり黒字になるような点数配分というのが必要ではないかなというふうに思うんですね。黒字にもならない事業だから致し方なくという部分も私はあるのではないかというふうに思っていますので、ここ、何度も何度もこの委員会で言いますけれども、是非、実態調査も含めて、点数を考えていただきたいと思います。
それでは、最後の質問に行かせていただきます。
第八次医療計画の中の周産期医療体制の評価にロジックモデルを使うことになっていますが、最終的な評価として妊産婦死亡率等を使用した場合に有意差が出るとは考えにくいです。
なぜ周産期医療体制の中でロジック
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 都道府県によっては医療計画の中で母子保健計画を作られる方もいらっしゃるので、もうこの数がゼロか一かというようなところの数字で判定するのは難しいと思いますので、是非検討をしていただけたらと思います。
これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。
今日は、維新として最後になるんですけれども、いろいろなテーマで質問していきたいと思います。
まず初めに、遺族年金のところで質問していきたいんですけれども、結婚されて配偶者が死亡された、そこで発生するのが、遺族厚生年金が発生しますよと。ここで、今現状、自分の厚生年金と遺族厚生年金、どういう形で受給が決まっていくのかというのを確認したいんですけれども、仮に、自分が厚生年金を百二十万円であって、配偶者が三十万円の、こういった場合、どういうふうな配分になるのか、お尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 ありがとうございます。
先ほどの答弁のとおりで、一つの年金しか受け取れないということで、ここで、一部の各メディアであったりとかいろいろな報道を見ていると、若干矛盾する部分が出てきているんじゃないかなと思っています。
要するに、まだまだ働けるのに一つのものを選ばなくてはいけないということで、要は、仕事をしながらまだまだ受給を遅らせていきたい、遅らせていきたいので、遺族厚生年金を受け取らずに厚生年金を繰下げをしていきたい、こういうケースがあると思います。
先ほどの答弁で、遺族年金の受給が発生すると遅らせることができないという状況があるんですけれども、年金の繰下げができない、こういった状況があるんですけれども、これはどういう状況があるのか、お尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 これは大臣にお尋ねしたいんですけれども、要は、働けるのに、繰下げをしたい、余り、そういうふうに、両方もらいたいわけではないんですけれども、働きたい意欲があって、さらに、厚生年金を後々増額をして、それで繰下げをして受け取りたいというケースが、これは実際いろいろなケースが考えられると思うんですけれども、今後、これは、例えば先ほどのケースで、遺族厚生年金を受け取れる、仮に自分の老齢年金の繰下げをできる、こういう選択ができるように法改正自体をすべきだと思うんですけれども、この辺り、大臣のお考えをお尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 ありがとうございます。
大臣おっしゃられたみたいに、遺族厚生年金を受け取らないということで、その権利はあるんですけれども受け取りたくない、まだまだ働けるし、そして繰下げをしていきたい、こういうケースで、実際、今、検討いただけるというところなんですけれども、スケジュール感というのは一体どういう状況になっているのかをお尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 今おっしゃられたみたいに来年度末ということなんですけれども、こういった、今いろいろな要望が出てきていると思います。厚労省としても、働く世代がまだまだ現役で働いていただけるというのは、本当に、むしろ渡りに船というか、そういう状況になると思います。なので、是非、これは選択できるような形で法改正を進めていきたいなというふうに要望したいと思います。
次に、たばこについて質問していきたいんですけれども、私はたばこ自体は吸わないんですけれども、今、たばこの種類で、通常の紙巻きたばこと加熱式たばこと、あと電子たばこがある。僕自身は全然分からないんですけれども、各報道であったりとかいろいろなメディアで目にするのは、それぞれ健康リスクが違うんだというふうに聞くんですけれども、この三種類のたばこの健康に対するリスクに関して、どのように異なるのかをお尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 ありがとうございます。
それぞれの健康リスクに関してお答えいただいたんですけれども、今のお話の中で、加熱式たばこのニコチン濃度であったりとか発がん性物質の量は紙巻きたばこよりも少ないというところだと思うんですけれども、今たばこを吸われている方の全体の人数、それが、男性が二十年前は四九%であって、二〇二二年、男性二五%、女性が八%。紙巻きたばこに対する健康リスクが周知されてきているのかなというところだと思うんですけれども、喫煙率の低下の要因と現状についてどのように捉えられているのかを確認したいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 WHOが様々な発表をされているんですけれども、さらに、紙巻きたばこの販売数もそれに伴って低下しているんだ、ピーク時の一九九六年から七割以上減少していると。ただ、本数は減っているんですけれども、税収は二兆円程度と変わっていないんだということなんです。要するに、税率が上がってきているんだということだと思いますけれども。
ここで、防衛増税のところにも関わってくると思います。二五年か二六年から、防衛増税、たばこ一本当たり三円の増税があるということだと思うんですけれども、今後、実際、今のお話で税収自体は変わってはいないんですが、紙巻きたばこと加熱式たばこの増税の見通し、どのような見通しになっていくのかをお尋ねしたいと思います。
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