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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○松野明美君 大臣、次の質問へのお答えもしていただきまして、ありがとうございました。  おっしゃったように、やはりワクチンの打ち手不足というのも心配なんですね。特に九州は飼養頭数が非常に多いんですよ。ですから、十分にワクチンが打てるような環境づくり、そして豚熱のこの接種状況も把握しながらやっていただきたいと思っております。  そして、先ほどのやっぱり発生源というのはしっかりと突き止めなければまた発生すると思うので、この人や車がどこから感染したかというのも突き止めて、しっかりと予防していっていただきたいと思っております。  以上です。終わります。ありがとうございました。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  法案審議というのはどうしても同じような質問が重なりますので、そこは御容赦いただいて、丁寧に分かりやすい、しかも、ちょっと今回聞いていて分かりづらいところ多いですから、分かりやすく答えていっていただければと思います。  そもそも、この法案というのは、法令や企業の情報などを掲載している政府の代表的な刊行物、この官報を、これまでの紙の出版からインターネットでの公表を原則にしていこうというものなんですね。だから、電子版に対して法的効力を持たせて、正本と位置付けることになると。じゃ、これまでの紙の方はどうなるのかなといったら、これは今回の法案で附属物という位置付けになると。ちょっと降格みたいな感じですよね。それで、名称も官報記載事項を印刷した書面って、何か結構分かりづらい言い方になっている。こういうふうに変わるということなんですが。  そもそも、こ
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○片山大介君 ちょっと今出てきたことも後でちょっと一つ一つ聞いていきたいんですけど。  それで、実は、官報のこのネット版というんですか、電子版というのは、実はもう一九九九年から始まっていたんですよね。だから、経済界側からすると今のようなことはあるんでしょう、機械可読なデータが云々だとかあるんですけど、じゃ、国民にとっては、これ一九九九年から別に附属物でもネットで見れてきたんだから、じゃ、国民にとっては何がどう変わるのかと、いま一つこれ分かりづらい。だから、これについての説明をいただけますか。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○片山大介君 あれ、今でも無料ですよね。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○片山大介君 国民、そこまで気にしていませんよ、きっと。というところから考えなきゃいけなくて、それで、仮に、今言うんだったら、今ネットの方は紙の官報の体裁のままPDFになっているわけですよね。だから、そこをまず、じゃ、変えますか。まずそこを変えた方がいい、そこからスタートだと思いますよ。どうでしょうか。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○片山大介君 それで、あと、機械可読なデータの提供が容易になって国民の利便性向上に資する取組が促進されるとかというのを、衆議院の方でもそれ言っていたし、今日もそれ言ったんですけど、だけど、これ、一般の人聞いて分からないですよ、機械可読なデータって。大臣、分かりますか。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○片山大介君 その機械可読なデータというのはやっぱり私も最初よく分からなくて、今のも機械可読なデータというのを分かった前提で話しているんですけど、これ、要は何かというと、今のそのPDF様式というのは、我々見ることも印刷も一応できるということになっている。だけど、機械からすると、このPDFデータというのは実は読み取りづらいから、機械が解釈して、それで機械がデータの抽出をしたりだとか、あとは解析をしたりとか、そのデータ解析を機械がするような、そういう形式のことを機械可読データの形式だというんですよ。そう言ってもらわないと、これ分からない。  そうすると、そのデータの収集とかが、機械が分析しやすくなるよということが言いたいんですけど、そうすることによって、じゃ、国民の利便性の促進にどう寄与するのか、そこまで言っていただくと、今回のこれを正本にすることによって、もう本来だったら、これ正本にならな
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○片山大介君 少しそれは分かってきましたけど、これは、だけど、新法じゃないとできないことなんですか。いま一つそこが分かりませんが。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○片山大介君 私が言っているのは、法として新しく新法を整備しないとそれができないのかと。今の附属物の段階でも、見せ方の問題ですから、それはできるんじゃないですかということを言っているんです。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 内閣委員会
○片山大介君 余りこの議論をしたくないですけど、これ附属物だと。だから、これまでの電子版官報が附属物という位置付けだとそれができないという規定はきっとないと思いますよ。だから、できなくはないと思います。  だから、そこは、今回、新しい法になるから、正本になったらもっとやりやすくなるんだと思いますけれども、そこは、できなかった、これまでできない理由にはその今言っていることは該当しないと思いますし、本当にこれ、もっと国民にこの官報を見ていただくということがあるんだったら、そういうことを考えてもらいたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。