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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選任 (25) 総理 (24) お願い (23) 日本 (21) 政治 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 神谷政幸君の質問を終了いたします。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 小沢雅仁君の質問を終了いたします。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 挙手をして。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 済みません、挙手をして発言をお願いします。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 大椿ゆうこ君の質問を終了いたします。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 塩田博昭君の質問を終わりにします。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 伊藤孝江君の質問は終了いたします。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。  私は、昨今大きな報道が続いております大麻の乱用と、まあ大麻派生商品の拡大というか、こうした点についてお聞きをしていきたいと思います。  まず、大臣、日本の若者に違法薬物である大麻の乱用がどんどん広がっていると思います。大麻事件で摘発される人はどんどん増加しておりまして、二〇二二年は五千三百四十二人に上りました。うち二十歳以下が七割に当たる三千七百六十五人で、四年間で何と二倍近くに増えています。その中でも中高生が百六十一人を数え、低年齢化も進んでいる状況です。  例えば、最近では、日本大学のアメリカンフットボール部や朝日大学のラグビー部の大麻事件に続きまして、今週の火曜日には早稲田大学の相撲部の学生が大麻取締法違反で逮捕されています。学生スポーツ界でも大麻が大きな問題になっております。  このように若者を中心に大麻の乱用が広がっている現状
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 大臣、私は、若者を中心に広がる大麻の乱用の原因として、一つには、大麻の危険性というのが十分認識されていないんじゃないかと。幻覚症状とか妄想とか人格障害で他人にも迷惑を掛けるという、この危機意識が全くない人が多いんですね。これ、警視庁の調査でも、大麻所持で摘発した人の八割が大麻の有害性についての認識は全くないあるいは余りないと、八割の人がこういうふうに答えているんですね。  二つ目は、大麻に含まれる有用な成分に関して誤解されているということがあると思います。  大麻草には、THC、テトラヒドロカンナビノールという依存性のある違法な有害成分が含まれている一方で、CBD、カンナビジオールという、海外では難治性のてんかんの治療薬に使われるような有用な成分も含まれているんですね。実際に、このCBDを含有するサプリメントだとかあるいは食品といったCBD製品は、日本でも規制の対象外で、
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 このCBDを含む製品は、口から摂取するCBDオイルなどのサプリメント、さらにはグミ、クッキーなどの食品として流通しています。そうした中で、消費者庁も把握しているように、違法なTHC成分を含むCBDオイルも数多く摘発されています。  最近報道されているように、今年に入ってというよりも最近ですね、大阪や東京で、THCに似せて作られた合成化合物のHHCHが含まれると見られるグミを食べて病院に搬送される事件も続けて発生しています。このHHCHは、現時点では合法的に使用することができる有害な薬物であり、化学合成によってこれ次々と生み出される薬物に規制が追い付かない現状を変え、先手を打って対策をする必要があると私は思います。  このように頻発する大麻由来のTHC及び類似成分による事件は、消費者問題としてももはや見過ごせる状況ではないと考えますが、大臣はいかがお考えでしょうか。