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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 今日の報道にもありましたが、ちょっと、大麻グミの問題、これ厚労省に聞いた方がいいんですかね、お伺いしますけども。  この今日の報道では、この大阪の会社が製造した大麻グミについて、警視庁の鑑定結果で、やはり現在では規制対象外となっているHHCHと見られる成分が検出されたとありました。  実は、これ八月に、大麻由来成分のTHCH、これテトラヒドロカンナビヘキソールと言うらしいんですが、という成分が指定薬物として規制されました。このTHCHを摂取すると意識不明に陥るなどの事故が報告されたことを受けての対応なんですね。  しかし、八月にこのTHCHが規制対象となった直後から、危険ドラッグ関係者では同様の効果をもたらす二つの代替成分が盛んに宣伝されてきました。そのうちの一つが今回の事件の原因になっているHHCHなんですね。既に今回のような事故の予兆はあったんですね、このときから。
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 こういう脱法ドラッグ、危険ドラッグへの対策として二〇一二年から導入された薬物指定制度で包括指定をしていくと、それまでの個別指定よりも効果的な対策が可能となるというふうに二〇一二年からなったんですね。  今回もこうしたグミみたいのがたくさん出てきているわけですから、もちろん、罪刑法定主義はしっかりと把握した中で、ただ、この包括指定制度を迅速かつ柔軟に活用することに加えて、健康被害をもたらす危険性のあるドラッグへの注意喚起を徹底して、私は、次から次へ新たに生み出される危険ドラッグによる健康被害の予防に全力を尽くすべきだというふうに考えています。これ、質問通告していませんので、是非とも包括規制、もう一度しっかりと検討していただきたいというふうに思います。  次に、CBD製品に関しましても今回の大麻取締法等改正案で大きな改正がなされようとしています。  CBD製品に含まれるTH
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 今回の大麻取締法等の改正案で新たにTHC残留限度値を設けることによって、消費者の健康被害をもたらす可能性が私はあると思って、二つ理由があります。  まず一つ目に、この限度値を設定することによって、違法成分であるTHCを意図せず過剰に摂取する危険性です。例えば、基準値を海外の例を参考に〇・二とした場合に、一キログラムに対して最大二千ミリグラムものTHCが含有されることになります。単純にこうしたサプリメントや食品を多く体内に摂取することで、容易に健康被害をもたらすことが想像できるんですね。基準値を用いる違法成分の規制方法では、基準値内の製品を摂取する量が増えることによって、違法成分であるTHCを摂取していることと同じになってしまう可能性があります。  また、二つ目の問題点は、限度値までのTHCを含む飲料などの液状の製品のTHCを濃縮することで、容易に限度値を超えたTHCを含む
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 これ、かなり厳しい限度値にしないと私は弊害が起きてくると思いますので、ここはよろしくお願いいたします。  次に、今回の改正法ではなくて、現行法下での大麻規制の問題と消費者被害について質問をいたします。  既に申し上げたように、大麻草から抽出されたCBD製品には、違法な成分であるTHCを含有することで大麻取締法に違反した製品が多く摘発されてきました。  この資料一を御覧いただきたいと思います。  現在の大麻取締法ではTHC成分は違法とされ、茎と種、種から抽出したCBDのみ合法とされています。つまり、CBDであっても、規制対象となる花穂や葉っぱなどからは抽出することは認められていないんです。  次に、資料二を御覧ください。  これは厚労省の麻薬規制検討小委員会の資料ですが、大麻草の部位ごとのカンナビノイド含有量について説明されています。カンナビノイドとは大麻に含まれる
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 ほとんど不可能なんですけどね。まあいいや。  次に、国内でCBD製品の製造が認められない現在は、現実には海外でこの花穂や葉っぱから抽出したCBD製品が日本に輸入されて違法に流通している可能性が高いと私は見ています。  では、合法的に大麻草の成熟した茎や種から抽出したCBDであることを厚労省は具体的にどのように確認をしているんでしょうか、お答えください。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 これ、証明書、成分分析書、写真をこの輸入者がメールに添付して、関東甲信越厚労局麻薬取締部へ提出し、それを確認している、総合的に判断しているというんですね。  これ、書類上の確認だけで、製造現場での実態の調査は行われていないんですね、実態の調査は。やっているかやっていないかは分かると思うんです。答えてください。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 実際には、製造元によって偽造された証明書、成分分析書、写真を輸入業者が提出しているということが私は多いんじゃないかと思います。そこできちっと現物調査をしない限り、これ分からないですよね。この裏付けとなるそれらの提出書類が正しいものであることをどのように確認しているんでしょうか、総合的に判断と言っていましたけど。  今年の三月に厚労省の担当者にヒアリングした際に、違法又は脱法的に輸入している事業者が存在する可能性があるなら、調査権限を持っている部署が現地での抜き打ち調査も含めしっかり検査すべきだと私が話したところ、一度持ち帰って検討したいという答えでした。その後、特に報告はないんですが、どう検討したんでしょうか。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 抜き打ち検査をやる権限が厚労省にあるかは分かりませんが、こういったものは輸入でもう違反の製品がみんな素通りしちゃって、スルーしちゃっている。抜き打ち検査をやって、やっぱりきちっとおかしいものには罰則を与えない限り、これほとんどスルーしちゃいますよ。どんどん日本の市場に入ってきちゃう。こういう実態があるんで、是非とも抜き打ち検査をやる部署とも連携をして、厚労省もきちっと対応していただきたいというふうに思います。  次に、THCが含まれる昨今の違法なCBD製品による被害は、このように、花穂や葉っぱなどの違法な部位から抽出されたカンナビノイドに、CBDだけでなくTHCも含まれていたことが原因ではないかと容易に推測できます。消費者の健康に直結する大変大事な問題なので、違法なCBD製品がないか、早急に検査体制をこれつくっていただきたいということなんですね。  ごめんなさい、この質問
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 この問題の最後の質問にしますけれども、これ大臣にもお聞きしたいんですが、今回の大麻取締法等改正案が成立した場合、違法なCBD製品に関して今まで以上に厳格な検査と取締りが必要になると私は考えています。改正法施行後の違法なCBD製品の取締りと消費者被害の防止策について、大臣はどのようにお考えでしょうか。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 大麻そのものの乱用だけじゃなくて、大麻派生商品がかなりこれ広がっていまして、これもう輸入されたりネットで買ったりして、もう安易に手に入るんですよね。それで、もうグミの被害なんかああやって出ちゃっているわけです。  ですから、ここは私は、しっかりと関係省庁集まってこの大麻の対策はきちっとやっていかないと日本も大変なことになると思っているんです。特に、輸入目的はオーケーだといって大麻解禁にした国も、その法改正によってがあっと社会が変わっちゃって、もう大麻ショップみたいのができて若者が大麻に汚染されているタイみたいな状況もあるわけですよ。ここはしっかり関係省庁、もう自見大臣、消費者保護という立場からリーダーシップ取っていただいて、まとめていただきたいと思います。  それで、ごめんなさい、時間が来ちゃって、この後、私、恒例のたばこ問題をやりたかったんですが、もうこれ、たくさんこれ
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