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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選任 (25) 総理 (24) お願い (23) 日本 (21) 政治 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 松沢成文君の質問を終了します。    〔委員長退席、理事石川大我君着席〕
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 田村まみ君の質問を終了します。     ─────────────
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、宮本周司君が委員を辞任され、その補欠として小林一大君が選任されました。     ─────────────
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時一分散会
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 皆様、お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。災害対策特別委員会、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。  先日、大臣の方から、熊本地震の熱い思いを、後のですね、いろんな思いを聞かせていただきました。私も同じ地元の熊本県でございます。今から七年ちょっと前に熊本地震が起こりました。本当に震度七のあの大きな揺れを経験した後は、揺れていなくても何となく揺れている、そういう恐怖をずっと味わったという経験がございます。熊本城も五十か所以上の石垣が崩れ落ちまして、最初はこの復旧工事の完了が二〇三七年と言われておりましたが、現在は十五年延びました。二〇五二年ということで本当に、復旧復興の長さというか、本当に大変なんだなということをつくづくと思っております。  そういう中で、やはり支えになったもの、やはり全国からのたくさんのボランティアの皆様方の熱い、お手伝
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 大臣の、私も一緒に、住んでいる熊本県の熊本市はブロック塀の危険調査というのがほとんど進んでいないというのを聞くんですね。やはり、熊本地震を経験したにもかかわらず、そういうブロック塀の危険度も、なかなか進まないというのはやはり私はどうしてなのかなと本当につくづくと思っているところでございます。  そして、私も今も毎日走っておりますが、やはり、走っていても人とか車は注意をしますけど、ブロック塀までやっぱり気が回らないんですね。このブロック塀はひび割れをしているなとか、そういうことはやっぱり気にしないので、直接ブロック塀が落下したとき、大体百キロぐらい以上の重さがあるということで、想像したらやっぱり怖いものがあります。死亡事故も起きておりますので、しっかりと、ブロック塀、特に自治体の方に伝えていただきまして、死亡事故が決してないようにお願いをしたいと思っております。よろしくお願い
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 調査は多分大変だと思っておりますが、一七%というのは非常にスローペース、遅いなと思います。今の時点でやっぱり六〇%を目指されるのであれば、やっぱり二五から三〇%ぐらいは進んでいないといけないんじゃないかなと思うんですね。ですから、もうそのペースも、ちゃんと、きちんと丁寧に調査をされまして、早めに調査をしていただければと思っております。  続けて、令和三年、熱海市での発生の土石流災害では盛土の崩落が原因とされまして、問題のある盛土が全国で千百か所もあったとのことです。今年の五月より盛土規則法が施行されておりますが、この進み具合もお尋ねをいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 熊本地震の後に言われたことが、怖いのは地震ではなくて地盤だと言われたんですね。やはり、しっかりした地盤のためにも引き続きよろしくお願いいたします。  次に、熊本地震では、先ほども大臣から関連死のことが、直接死よりも関連死が多かったということを言われましたけれども、本当に二百七十三人の方が犠牲になられました。そして、二百七十三人中二百二十六人の方が災害関連死で亡くなられました。救える命が救えなかったと私自身は非常に思っております。地震から生き延びた、それなのにその後の避難生活で命を落とされる。救えた命が救えなかった命であります。こういうことは本当にないように、この特別委員会もしっかりと議論をしていただきたいと、していこうと思っております。  そして、過密した避難所なんですね。やっぱりいっぱいたくさん避難所があるんですよ。学校でも、私も行きましたけど、やっぱり靴箱からずうっと
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 車中避難では、先ほど言いましたけれども、エコノミークラス症候群などもありますが、やはりちょうど蒸し暑いときだったんですよ。ですから、車中泊だともうそのままではいれないんですね、エアコンを付けないと。それで、ガソリンがだんだんなくなっていく。そして、ガソリンスタンドに行ったらもうかなりの車が行列で、ガソリンを入れようとして並んでいたというようなこともあったんですね。そういうようなこともちゃんと知っていただくといいなと本当に思っております。  そして、大臣、聞いていませんでした、答弁。八・二%に対しての思いというのは、何かありましたら。もし、済みません、支援のですね、避難所外避難者に対してのこの支援全体の計画があるのは、計画です、全国でもたった八・二%ということなんですよ。この数字、私は非常に低いなと思うんですが、この数字に対してどのように受け止めていらっしゃいますか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 やっぱり人の命を守るというのは、もう答弁は求めませんけど、本当にやっぱりちょっと少し急がないといけないんじゃないかなと思うんですね。いまだに、今頃また検討検討と言っても、あの熊本地震からもう七年以上たちましたから、やはり是非進めていただくように、大臣からも自治体の方に強くメッセージを送っていただきますようによろしくお願いいたします。  また、弾性ストッキングのお話もありましたが、弾性ストッキング、私は使ったことはないですね。ですから、そういうようなこともどんどんと宣伝していただきますといいなと思っております。よろしくお願いいたします。  次に、災害関連死には災害公営住宅の孤独死、もう非常に熊本地震では問題になりました。内閣府でも、平時における災害ケースマネジメントの準備状況等の調査では、準備している、準備に向けて検討しているは市町村全体のたったの約一割でした。一割というの
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