日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
選任 (25)
総理 (24)
お願い (23)
日本 (21)
政治 (20)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○池畑委員 今、各種高官にそういった働きかけをしている、そして上川大臣もそういった取組を当然しておられるということなんですが、アメリカ側の反応はどんな感じなのか、聞かせていただける範囲で聞かせていただきたいんですが。
|
||||
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○池畑委員 なかなかその反応の部分というのは言いにくい部分かもしれませんが、CPTPPへ加入をしていくというのは、これから日本の国益に大きくつながっていく部分だというふうに思います。しっかり協力できる国、そして、これからつながっていかなきゃいけない国を選別しつつ、これから大きく協定を結びながら国益を追求していきたいと思っておりますので、我々日本維新の会も協力をさせていただきながら、そして、今後のつながりに向けて頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
これで私の質問を終わらせていただきます。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。
先週も申し上げましたが、大臣、この間にもいろいろなところに行かれて、サンフランシスコから帰ってきたばかりなんですかね。お疲れだと思います。しかし、日本のためにしっかりお願いしたいと思います。そのことも含めたようなことを後でもお聞きさせていただきます。
まずはTPP、CPTPPでありますが、今日は英国のCPTPP加盟に際しての質疑なんですけれども、恐らく、英国も初めての状況でここまで進んできた、今までの質疑、議論の中でもコンセンサス方式でいろいろなことをやってきたというので、恐らく試行錯誤の中でここまでたどり着いたと思うんです。
その中でも、恐らく、英国にとってもいろいろなハードルがあって、それを乗り越えたんだと思います。そして、日本も、それを支えるためにいろいろなことをお手伝いをされたと思います。
その中で、例えば、
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 という答弁が、いわゆる表の、型どおりの話ですよね。
その中に、恐らく、先ほど辻副大臣が、アメリカのことで池畑議員が質問になったときに、いろいろなロビー活動を、一般的な言葉で言うとロビー活動ですね、のようなものをやはり日本はやっていっている。アメリカに対して、上院にも働きかけた、上院議員にも行った、あそこにも行ったみたいなことをやっているわけです。イギリスも恐らくそういうことをいろいろな方面に対してやったんだと思います。それを日本はいろいろな形で受け止めてお手伝いをしたんだと思うんですよ。そういうことを私はお聞きをしたかったんです、実を言うと。
お答えはなかなか難しいと思いますよ。いついつ、どういう形で、どこにどう働きかけたとか、どういう会議でどういうふうに我々は推奨したとか、そういうことがあってここまで至ったんだと思うんです。そこら辺、何か言えることがあれば、どう
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 議長をやっていたということが非常に大きな意味があった、そこで主導してリーダーシップを取っていろいろな働きかけをやった、こういうことのようでございます。
では、そこで、今度、何か国かが新たに入りたいと言ってきている中で、台湾が加入申請を既にしている。これは加入申請も、窓口がニュージーランドに決まっているそうですね、窓口として提出する先が。そこからは決まっていない。どうやって決めていくかも決まっていない。
そういう中で、今、台湾がCPTPP加盟に向けて努力をしているわけですけれども、その加入申請をニュージーランドという窓口にするところまではしたけれども、これからどうなっていくのか、具体的にプロセスを誰がどうやってつくっていくのか、恐らく力学が働くはずです。
そういうことを含めて、今後、台湾の加入申請をした現時点からの先のプロセスの組立て方、そういうものについてまず
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 他の参加国、他の国々とコンセンサスを取っていくと。
もう一回参考人の方に私はお聞きしたいんですけれども、では、日本は具体的に何をやれるんですか、何をやろうとしているんですか、それを聞きたいんです。一般的にこういう基準があって、これの求めるものをコンセンサスでうんたらかんたら、そんなことは分かります。では、日本という国は、外務省はどういうことをやっていくんですか、台湾加盟に向けて何ができるんですか。
これははっきり言ってロビー活動ですよ。具体的にどこそこの国の上院に行って何を頼み、どこに行ってどこの省庁に何を頼みということを積み重ねないとできないはずなんです。口だけでここで言ってたって何にも決まりません。ここの外務委員会で、私たちは基準に満たすところを推奨しますなんて言ったって何にも決まらない。
イギリスが加盟したんだったらイギリスがそのコンセンサスの中へ入って
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 情報収集をして、それぞれの国の担当するところと、台湾はこういうところはちゃんとできているね、できていないねという話をしているということですね。それでよろしいですね。もう一回、その点、しているということを確認させてください。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 そこで、今までもいろいろな議員からの質問の中で答弁もありました。台湾は非常にハイスタンダードなものを努力してやっているようだ、それなりに私たちとしては受け入れられるものではないかというようなニュアンスがある。その中で、日本政府もいろいろな形で、質疑をしたときに、我が国としてはそのような台湾の申請を歓迎しているという言葉も出ているわけです。ですから、やはり、そういう参加国での意思疎通を図り、やっていく中で、しっかりと台湾を受け入れていくためにお手伝いをする。
ここにおられる皆さんは、選挙に出て、通って、ここにバッジをいただいて議席をお預かりしているものですから、普通は、支援してくれる方のところに行ったときに、応援してくださいと頼んだら、頑張ってくださいね、応援していますよと言って、それだけでは票にはならないわけです。我々が次に言うのは、では、知り合いの方の紹介状を書いて
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 台湾の加盟を歓迎すると今までいろいろなところで日本政府は発言していますが、それについては変わりありませんね。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 今申し上げたとおりというのはよく分かりませんが、時間がないので次に行きましょう。とにかく歓迎していると私は理解しました。
次に、こういう状況の中で外交交渉をやる中で、日本と台湾は外交関係が正式にはない。交流協会を通じてやっているんですけれども、この体制というのは、台湾有事も含めて、CPTPPに加入してもらうためにいろんなやり取りをする中でも、体制としては今のままで十分なものなのでありましょうか。その点についても大臣はいかがお考えになりますか。
|
||||