日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (139)
機能 (55)
東京 (53)
法案 (48)
特別 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
まあ昨日のレクでもお答え差し支えるということなんですが、現在そのGAFAが課税されていないというのは一般に周知のある事実なのではないかなというふうに思います。
この恒久的施設というものの中で、要するにGAFAには恒久的施設としての支店というものがあるかどうかと争われたこともあるかと思うんですけど、そこ、あと一歩、ちょっとお答えいただけないでしょうか。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
まあ質問者が言うのも変なんですが、個別の事案に限らず、一般論として、プラットフォーム事業者として言われているそういう事業者に関しては、PEが国内にあるというふうに認定できるでしょうか。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
プラットフォーム事業者に課税が非常に困難であるというようなことから、日本の国内において法改正がなされて、倉庫もこのPEに入るような形にしようというふうに試みたのではありませんか。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
それでは、財務大臣にちょっとお聞きしたいんですが、今お聞きしていたと思うんですけど、このプラットフォーム事業者に対する課税というのは、PEがあるかないかという議論があって、そして、じゃ、あるのかないのかと聞くと今のような回答で、お答えできないということになりますと、非常に大きな、すごく大きな取引が国内に行われている、で、現実にそれについて課税がなされているとはっきり言っていただいて、その金額まで聞いているわけじゃないですから、課税されているかされてないかというのは国内の企業だって答えがあるのにかかわらず、外国の企業に関しては課税されているかどうかさえも答えられていなかったらば、このような予算委員会での法律改正とかいろいろなことに関してもう議論ができないんではないかなというふうに思うんですね。
課税がされている大企業、まあ日本の企業と課税されていない大企業が海外にあった場合に、同じような
全文表示
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
方向性が一緒だということで安心はしたんですけれども、プラットフォーム事業者というもうそのものの定義自身が、情報を、通信技術を利用してオンラインサービスの場を提供して行う事業者といっているわけで、そもそもがオンラインサービスの場をということですから、PEというこの恒久的施設を基準とした課税というそのシステム自身が、プラットフォームというものを利用する事業者が出てきたことによって、もう陳腐化というか、時代錯誤の概念ではないかなと思うので、そういう意味で、もう巨大な金額を国民が消費して利益を事業に与えている以上は、その事業者からもちゃんとしっかりとこの国内に納税をしていただきたい。それに対して、是非、財務大臣としても財務省としてもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
次に、EVとガソリン車との比較についてお聞きをしたいと思うんですが、この予算委員会でも暫定税率というのは非常に大きな話
全文表示
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
レクでもお聞きしたんですが、その補助金についての金額は幾らになりますでしょうか。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
総額千百億円というふうにお聞きしたんですけれども、それでよろしいでしょうか。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
今の答弁も聞いていただいて分かりますように、EV車ってやっぱり高いんですよね。ですから、高額所得者が購入する傾向があります。そして、EV車というのは充電設備がないと走れないですから、そうすると、地方に充電設備があるかというと、なかなかまだそこまで間に合っていないということですので、都市部の高額所得者がEV車を、補助金をもらって、そして受益者負担もなく道路を走っているわけです。そして、道路を修復をするような受益者負担をしているのは、そのEV車を購入できない、そして充電設備も十分になされていない地方の方々がガソリン車として道路負担をしているんですよね。
これがどんどんどんどん促進されていくと、EV車だけ増えていってガソリン車は減っていくわけですけど、そのガソリン車のガソリン税で道路の修復を賄い続けるというようなことは、私、いかにも不公平だと思うんですが、財務大臣としてのこの認識とその解決策
全文表示
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
そういう回答で、公平性を実現しようということではあると思うんですが、大変その対策難しいと思うんですけど、どんなことが考えられますか。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-18 | 予算委員会 |
|
普通に考えても難しいと思うんですよ。ということは、解決するのにすごく簡単なのは、ガソリン税をやめればいいんですよ。そうすれば、どちらも同じように負担しなくなるわけです。
道路を利用するというのは、例えば物販を運んでもらっている、自動車で、運転していない人も物販を、そういうサービスを受けているわけですから、道路の修復がもし必要であるとするなら、ガソリン税というガソリン車だけに負担を課すのではなくて、ほかの形で私、課すべきではないかと思うんですが、財務大臣、どうですか。
|
||||