日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 そこで、一点お伺いしたいんです。
防衛駐在官、何度も私はお聞きしてまいりました。今までOBの人が一人行っているだけ。これでは心もとないのではないか。私だけではなく、多くのいろんな議員が質問してまいりました。報道ベースですけれども、制服ではないけれども、事務の人が現役で行くようになったというような報道がありましたが、この点についていかがか。やはり現役の制服の方が行くべきだと思いますが、いかがでありましょうか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 これ以上お答えできないんでしょうから今日はこれ以上聞きませんけれども、しっかりと体制強化に努めていただきたいと申し上げておきます。
最後にお聞きしたいことがある。
実は、林前大臣が中東からヨーロッパ方面、要はウクライナに行ったときの話です。民間機を使って行かれた。その結果、いろいろな民間機の事情で遅れが出た。結果的に、これは報道ベースで見たんですけれども、サウジアラビアで搭乗を予定していた飛行機が飛ばないで、ワルシャワ入りが一日ずれた、午前から午後にずれた。その結果、大統領への表敬訪問がキャンセルになったと。もう一つ書いてあるんです。中東で預けた荷物が紛失してしまったと。大臣がこんなに大切なことで行くときに、こんな程度でいいんだろうか。
もう一つ、最近、佳子内親王殿下が、佳子様がペルーにお訪ねになったときに同じことが起こった。飛行機が飛ばない、一日ずれた。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 これは国家の尊厳に関わる話ですよ。時代が時代なら大変なことですよ。私はそう思います。心ある、御皇室を尊敬してやまない私のような人間から見たら、これはどうなっているんだ、私はそう思います。
そのために、一点だけ。大臣は何かコメントがありますか、これに関して。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 時間が来たので終わりますが、もう一機とか、あるいは、日本が造って使えなかったMRJとか、ああいうものを使って政府専用機を柔軟に使えるような体制を研究すべきだと私は思います。そのことを申し添えて、終わります。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。
前回のこの委員会でも質問させていただきましたが、重大な少年事件の記録が廃棄されてしまった問題です。
この廃棄があった大きな理由としましては、やっぱり紙の資料が、膨大な量の資料があって、その保管場所がなかなか確保できなくて、やっぱりある程度の期日が来たらそういった紙の資料というのは次の保管場所を空けるために廃棄するという、そういったある意味ルーチンが行われていたという、こういったことが非常に大きな原因の一つであるというふうに思います。
やはり、世の中、今デジタル化であったりとかペーパーレス化ということで、裁判に関しても、民事の方ではオンラインでのやり取りが進められたりということで、一定程度そういう、変えていこうという、そういったことは考えて進めていらっしゃるというふうに理解をしているんですが、やっぱり基本は紙文化
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 これは以前にも聞いたことがありまして、そういった、今とまた別で、重大な少年事件の記録などの話なんですけれども、今あるものというのは紙の資料という、膨大に保管されているんだと思うんですけれども、こういった今ある記録をこれから電子化していく、今あるものを例えばスキャンするのか何かに取り込んでいくのかということで、非常に作業としては大変な作業だと思うんですけれども、こういったことをすれば保管場所に困ることもなくて、どんどんどんどん保存していける、いつまでたっても見ることができるということですから今ある資料も進めていくべきではないかというふうにも思うんですけれども、これについてはなかなか難しいというような答えだというふうには理解はしていますし、あの最高裁の事件記録の廃棄のときの調査報告書を見ても、電子化による保存だとか全件保存にはこれ踏み込まれていないんですね。
ですから、やっぱ
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 今あるものをそうやって電子化していくからこれは難しいという御説明で、今後ですよね、今後、じゃ、どうしていくか。
先ほど最初の質問のときに、民事訴訟などに関してはデジタルでのやり取りが今後進んでいくということですから、それをそのまま保存していけばいいんではないかと思うんですけれども、今後そういったやり取りが進んでいった場合に、そもそももう紙そのものの保存が必要でなくなる、もうデジタルで全部できるようなそんな方向に進んでいくと、これまた保存も非常にやりやすくなるんではないかなというふうに思うんですけれども、この辺りについての検討であったりとか考えはいかがでしょう。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 続いて、大臣にこれお伺いしたいんですけれども、刑事手続のIT化の話です。
先ほどもあった点では、民事の方ではIT化である意味進んでいるけれども、やっぱり刑事手続というのはなかなかまだ進んでいないところもあって、書面でのやり取りが前提とされていまして、捜査機関が逮捕状とか捜索令状を裁判所に運んで、持っていってということで手続が進む。やっぱりこの辺りが非常に時間も労力も掛かってしまうわけですね。
ですから、こういったことも法制審の方ではその辺の議論も進んでいるということなんですが、今後の見通しなど、大臣の方からお聞かせいただけたらと思います。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 是非お願いをいたします。
続いて、裁判官の働き方などについてなんですけれども、大都市の裁判官、多いときだと単独事件はもう百件とか二百件とかいう単位で一人で抱えているということになっている状態だというふうに聞いています。
先ほどから出ているように、なかなか裁判官のなり手不足みたいなことも言われている中で、そういった裁判官の皆さんの業務の状況であるとか、業務過多になっているんじゃないかとか、そういったことをどのように見ていくのか、判断していくのか、そういったものも重要な視点ではないかというふうに思うんですけれども、これについていかがでしょうか。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 続いて、裁判官の皆さんと民間との交流であったりとかいう話なんですけれども、任官十年未満の判事補の原則全員を対象とする外部経験制度、これは出向先、いろんな民間企業とかほかの官庁などに、あと弁護士事務所などに行って、こういった弁護士の方というのはやっぱり、ごめんなさい、裁判官の方というのはある程度クローズされた世界でなかなか外部との接触がとかいう話も聞きますので、いろんな見識をそうやって積んでもらうというのは非常に重要なことだというふうに思っておりますが、一方で、なかなか外部から加わってくる、弁護士の方が裁判官に任官するとか、こっちの方の仕組みがなかなか、制度としてあるんだけど活用状況は十分でないという話も聞きまして、これも非常に制度としてしっかりつくられているので進めていった方がいいんじゃないかと思うんですが、これについての意見をお聞かせください。
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