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有志の会

有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 企業 (60) 日本 (60) 皆さん (43) 生活 (39) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○緒方委員 あっ、そうなんですね。候補者の均等を目指すというと結果の平等を志向しているのかなと思ったんですけれども、大臣は機会の平等を目指すというふうに理解されているんですね。非常に興味深くお伺いをいたしました。  もう一つ、これは前回堀場さんも言われたんですけれども、私は、政治分野における男女共同参画の中で、重要なテーマとして、公職選挙法の様々な規定がひっかかっているんじゃないかということを申し上げました。  今の選挙、皆さん方は分かると思いますが、物すごく人海戦術を前提とした仕組みなんですよね。大臣は山形三区ですけれども、鶴岡があって酒田があって最上郡があって、物すごい広いわけですよね。あれをやるというのは物すごい人海戦術を要求されるわけですが、これが、女性だけじゃないですけれども、参入障壁になっているんじゃないか。そして、これが女性が政治を目指すときの参入障壁になっているのではな
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○緒方委員 終わります。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。  まず冒頭、この時間、れいわ新選組の良心でありますたがや亮議員から時間をいただいて質問させていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。  先週、質問時間がなく、できなかった物流の二〇二四年問題について、先ほど高橋委員からの質疑もありましたし、先週は國重委員からの本質的な質疑もございましたけれども、させていただきたいと思います。  九月末に岸田首相自ら大田区の運送会社を視察するなどして、肝煎りの物流革新緊急パッケージを十月六日に決定されました。  私自身、五月十二日、今年の通常国会、この問題について議論させていただきまして、私は、地元の様々な、運送会社を経営している友人たちがいますけれども、政府の対策がちょっと余りにも地に足が着いていないんじゃないか、とりわけ、家族経営などの中小零細企業の人たちに対する答えになっていないんじゃない
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○福島委員 ただ、この物流革新緊急パッケージを見ると、六月二日の物流革新に向けた政策パッケージを焼き直しただけで、総理がえらい力を入れている割には何も変わっていないんじゃないかとも思うんですけれども、御意見を聞いて、具体的に何が変わったり加わったのか、その辺りを御説明いただけますでしょうか。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○福島委員 ありがとうございます。  やはり目玉が、今おっしゃったポイント還元制。今は宅配の再配達率が一二%ぐらいあるというのを半減させるという目標を立てていると思うんです。これは、具体的にどのような制度設計をし、今回の補正予算案でどのように扱われているのか、局長の方から御説明いただけませんでしょうか。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○福島委員 肝腎なのは、じゃ、ポイントが幾らつくのかということでありまして、一年間の宅配の取扱数は約五十億個と言われております。一二%がそのうち再配達されるとしたら、大体再配達する荷物は六億個。先ほど、システム改修とか構築のお金って書いてありましたので、四十五億円のうち多分半分以上というか、それはこっちに充てられるんじゃないかと思うんですよ。  仮に四十五億円全部を再配達のやつ、七億個に当てはまったら、大体七ポイントなんですよ。七ポイント返ってくるから行動を変えようと消費者が思うかと思ったら、そうじゃないと思うんですけれども、どのぐらいのポイントを想定しているのか、お答えください。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○福島委員 これは予算から見ると一桁なんですよ。二〇二四年問題というのは、二〇二四年四月一日に、規制の変更が起こって起きる問題だから、行動変容は今やってもらわなきゃならないんですね。七円とか六円のポイントで行動変容が起きるとは思わないです。やはりサプライズが必要で、百円とか、一回の、その変更をすれば、それでポイントがつけばちょっと変わるかもしれないけれども、取りあえずポイントだけつけて何かやったふりをしたら、また増税○○○から、ポイントけち○○○とかいって、政権の支持率も下がっちゃうんじゃないかと思うんですね。私は、だから、そうなんです。  もう一つ好評だったのはテールゲートリフター、先ほど大臣がおっしゃった、トラックの後ろに自動で上がるものを入れるというのは、これも、男の人しか重い荷物を持って実際に運べなかったのが、テールゲートリフターがあれば女性の人でも働けるようになるから、これも人
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○福島委員 分かりやすくアピールをして、一気に動くような、そうしたインパクトのあるやり方をしていただければと思います。  結局、二〇二四年問題の究極の解決策というのは、ドライバーの待遇、運賃から来る、幾らもらえるかという、そこに究極は収れんするんだと思うんですね。  そうすると、国土交通省の皆さんは常に、標準的な運賃と言うんですよ。私、この質問をする前に、先日、私たちの仲間の若い経済人の集まりで飲んでいるときに、何人か運送会社をやっている人がいるんですけれども、これだけは言ってくれと言ったのは、標準的な運賃は全く役に立っていないと。  先ほども辛辣な意見をいただいたと言いますけれども、これを言われると、現場の人は物すごい怒るんです。なぜなら、多くの私の仲間は、三次下請とか四次下請で入っている人たちです。標準運賃で元請と第一次下請がやると、それを超えることは三次、四次ではないわけですね
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○福島委員 昨日も夜の町で大臣にお会いしましたけれども、役所から与えられた資料だけで見たら、政治家は要らないと思うんですよ。  大臣が今出したデータというのは、対象者は僅か四千百ですよ。標準的な運賃を使っている人は、国土交通省にとっての優等生であって、優等生がいいと言っているわけじゃないんです。それから漏れている人が膨大にいるんですよ。恐らく、大臣の地元にも多くいるはずなんですよ。  その、たった四千百五のいい子ちゃんから聞いて、八〇%以上の人は三五%。でも、それは四千百ですよ。トラック事業者は五十万いるんですよ。ほかの四十万ぐらいの人はどうなっているかといったら、恐らくほとんどが標準的運賃なんて関係ないよと言っている人をどうするかを、ターゲットにするのが政治の役割じゃないですか。  是非、官僚の持ってきたやつをそのまま信じないで、御自分で、まさに小さな声を集めたその耳を信じて、政策
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○福島委員 運送会社は、趣味や調査研究のためにトラックを運転しているんじゃないんですね。お金が幾ら入るかが大事なんです。それが商売の全てですよ。  だから、把握するのが大事じゃない。本当にお金が支払われているかということを見るのが目的でありますし、役人はそうじゃない方に目が行くけれども、我々政治家はそこに目を向けなきゃならないわけですから、大臣の今のお言葉を信じて、私、このとおり、ねちっこいあれなので、何度も同じテーマで質問を続けてまいりますから、今度の法案が出たときに、また私が大きな声を張り上げなくていいような仕組みにしていただくことをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。