沖縄の風
沖縄の風の発言1072件(2023-02-06〜2026-05-18)。登壇議員3人・対象会議13件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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日本 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 外務大臣に質問しますけど、実は、この演習について台湾の国民の多くは、まあ住民の多くは、必ずしもこれで大慌てはしていない、騒いではいないというふうな報道がされております。つまり、やはり台湾と中国との関係の中において、このような演習設定によるミサイル配備、ミサイルの発射があって、そのことについて、その後尾を引いているわけでは必ずしもない。
ただ、我が国は、安保三文書にもそれを取り上げて、そしてそのことをずっと言い続けている。そのことがやはり私は、将来的な行動としては本当にそれでいいのだろうかと、こういうふうに思うわけです。
中国は、三月に、全国人民代表大会と全国政治協商会議を開催しました。この全人代で、資料④のように、中国の国防予算が七・二%増えることが大きく報道されました。
日本が軍備を拡張すれば、当然、周辺国も日本に対抗して軍備を拡張します。日本の安保三文書に基づ
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 今回の両会について、日本政府としてはどのように受け止めていますか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 中国と率直な意見交換を重ねることが日中間の緊張緩和と懸案の解決につながると考えます。
外務大臣にお伺いします。
日中外相会談を早期に実現すべきと考えますが、上川大臣の御見解をお聞かせください。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 国家安全保障戦略に基づく現在の同盟国、同志国重視外交は、周辺国を刺激し、場合によっては、軍事的挑発をすることによって日本の安全保障環境をむしろ損なっていると考えます。
外務大臣、北米の同盟国やヨーロッパの同志国との連携を強めて周辺国に対抗するのではなく、むしろ周辺国との外交によって周辺国との緊張を緩和しコントロールしていくことこそ、安全保障環境の改善につながるのではありませんか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 はい。
中国の財政にとってはともかく、五年で四十三兆円の軍拡が我が国の財政状況にとって持続可能であるとは考えられません。軍拡で安全保障環境は改善しません。
国家防衛戦略の中で我が国に関わる唯一の具体的エピソードが、台湾が主張する経済水域である暫定執法線内に設定された演習区域へのミサイル着弾です。安保三文書の軍拡に対抗するものと思われる七・二%軍備強化は、十年でちょうど防衛予算が二〇〇%に倍増する勢いです。中国は、ロイター通信によると、過去十年間……
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 GDPの全体の一・三%程度にとどまり、財政的に圧迫しないとしています。幾ら日本が防衛予算を強化、増強しても追い付きません。
私たちは外交によってこそ安全保障を行うべきであり、軍拡路線を転換すべきだということを強く申し上げ、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。
オスプレイの飛行再開についてお伺いします。
昨日、沖縄防衛局にオスプレイの飛行停止の要請をしました。そこには、嘉手納爆音訴訟団、そして、普天間爆音訴訟団、オール沖縄会議のこの三者、三団体が行きましたけれども、いずれもオスプレイに関連するということですね。
昨年の屋久島の沖で墜落したのは嘉手納に向かっていたということですし、普天間には二十四機、今あるわけですね。オール沖縄の方は、これはオスプレイの配備に最初から反対をしているという問題がありますので、これ以上に更に多くの県民がオスプレイの飛行再開には大変な懸念と疑問を持っています。
限られた時間であるというふうに、いろいろ承知をしていますけれども、この要請の際に。ですけれども、できる限り県民の不安や疑念を丁寧に聞いていただきたいと思いますけれども、防衛省、いかがでしょうか。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 局長の丁寧な対応を、沖縄防衛局長はしてもらいました。それを、やっぱりこれだけの大きな問題ですので、重要な問題という場合には、そういった時間を三十分というふうに、三団体が来るわけですし、局長も答えるわけですから、これじゃとても足りないということですね。是非、県民に寄り添って、丁寧な説明、さらにはそういう気持ちを大切にして、時間に余りとらわれずに大事な問題は取り扱うというふうにしていただけたらと思います。
国民の多くは、オスプレイは欠陥機で、飛行すべきではないと考えています。ところが、木原大臣は、国民の不安を払拭するどころか、米側からかつてないほど詳細な説明を受けたので問題はないとして、この安全の根拠を示さず、飛行再開を強行しています。
事故が起きた場合は木原大臣が責任を取られるということでよいでしょうか。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 アメリカの議会の方では、これ大丈夫かとアメリカの議会でも心配をしているということですね、問題があって。その上で、今、木原大臣、飛行の安全を確認した上でということで、自信を持ってこう言っているわけですから、それはやっぱり事故があれば当然責任を取ってもらうというふうに私は解釈をいたします。
次に、法の支配と二重基準について伺います。
二十一日の外交防衛委員会で上川大臣に、法の支配に二重基準があってはならない、外務大臣も同じ考えということでよいかとお尋ねをしたんですけれども、問いにお答えにならなかったので、改めて、この二重基準があってはならないかどうか、それをお伺いしたいと思います。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 法の支配の重要な根幹、一つの問題として、この場合にはこうする、この場合はこうすると、ばらばらになっちゃいけないということですね。ですから、二重基準というのは、これはあってはならないというのは基本だと思います。
前回もお尋ねしましたが、一九六七年に国連安保理事会決議が、決議二四二が採択されています。ヨルダン川西岸地区、ガザ地区、ゴラン高原などからのイスラエルの撤退を中東における平和に係る原則と宣言するとしています。総会決議ではなく安保理決議ですので、法的拘束力があります。
この安保理決議二四二は、上川大臣の所信にある法の支配の法に含まれると理解してよいですか、再度伺います。
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