沖縄の風
沖縄の風の発言977件(2023-02-06〜2025-12-16)。登壇議員3人・対象会議12件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
沖縄 (231)
日本 (144)
基地 (129)
防衛 (86)
問題 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-06 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
○高良鉄美君 ありがとうございます。
やっぱり、広い部屋にたった五人でいるというのも、何かこれ嫌がらせかなと思うような人もいるということなんですね。やっぱり、那覇であったこの沖縄防衛局がわざわざ嘉手納にということで、嘉手納町の要望だったわけです。移転していますね、今ね。ですから、沖縄の立場に立って一緒にこの米軍の問題を共有して本省に上げていただきたいと、そういう気持ちからですからね。中には、もう沖縄防衛局じゃなくて米軍防衛局じゃないかと、こういうようなやゆもあるので、しっかりとそういうふうにならないよう頑張っていただきたいと思います。
次に、北部訓練場跡地の米軍の廃棄物の処理について質問します。
世界自然遺産に登録された沖縄本島北部に隣接する北部訓練場は、かつて七千五百ヘクタールを有する沖縄最大の米軍基地、米軍施設・区域でしたが、七年ほど前に四千ヘクタールが返還されました。かな
全文表示
|
||||
| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-06 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
○高良鉄美君 米軍のごみをどうするかということですけれども、この汚染者負担の原則、これは、アメリカでは米軍が汚染した場所は米軍自身がきれいにしないといけないと。それで、ほかの国でも同じように米軍はやっているわけです、きれいにするということ。でも、日本では汚染物質を放置しているわけです。この差別的な日米地位協定は見直すべきです、これは。
二〇一六年十二月に、先ほど、地位協定の関連でいえば、あのオスプレイの墜落もありましたけれども、二〇一六年十二月に名護市でオスプレイが墜落した際にも不時着水とされましたけれども、名護市は安部海岸に墜落とホームページに書いています。この墜落によって大破したオスプレイの写真も掲載されました。
米軍は、事故の僅か六日後にオスプレイの飛行を再開し、三週間後にはこの事故原因とされている極めて危険な空中給油訓練を再開しました。当時は、政府の自粛要請後、一日もたたな
全文表示
|
||||
| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-06 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
○高良鉄美君 よろしくお願いします。
先ほども紙委員から北方地域の漁業、操業の問題についてありましたけれども、沖縄の漁業は、先島地域は特に、そこに一番近い島は台湾です。これはもう国境になっていますのでね。やっぱりそういった状況にあるということを一応念頭に置きまして、しかも、やっぱり安心して操業ができるということは、やっぱりその地域、今ミサイル配備がいろいろあるので、これは漁民にとっても安心してできない理由がいっぱいあるわけですね。そういう中で、こういった装備をきちんと確保し、予算を確保して、GPSの対応をできるようにしていただけるようお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
|
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。
冒頭、十一月二十九日に鹿児島県屋久島沖で起きた米軍オスプレイの墜落事故後の対応について。
十一月三十日に、防衛省幹部、あるいは、そしてまた上川外相、木原防衛相から計三度にわたって要請したにもかかわらず、米軍は正式な飛行停止要請を受けていないとして、オスプレイ飛行を継続しています。政府の要請が駐留米軍によって無視されています。これでは、占領軍下と同じではありませんか。日本政府として厳しく抗議すべきです。
二〇〇四年八月に普天間基地所属のCH53D大型米軍ヘリが宜野湾市の沖縄国際大学本館ビルに墜落し、その事故を契機に多くの市民、県民が、米軍ヘリを、墜落する危険があると、その後、ヘリ飛行を恐れるようになりました。
今回、オスプレイが真っ逆さまに落ちながら火を噴いて海に激突するのを漁民が見て、報道されています。この墜落事故を契機に、
全文表示
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
|
○伊波洋一君 御承知のように、中国は我が国最大の経済的パートナーです。そのことを含めてしっかり検討していただきたいと思います。
関連して伺いますが、本日は国土交通省に来ていただきました。
配付資料一のように、国土交通省港湾局が監修した港湾の施設の技術上の基準・同解説の千六百四十五ページのサウンディングの項には、「地盤にコーン等を貫入して貫入抵抗を求める方式のサウンディングでは、室内試験のようにサンプリングによる試料の機械的乱れや応力解放の影響を考慮する必要はないが、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする標準貫入試験や孔内載荷試験の場合には、ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に大きな影響を与える。」という記述があります。
そこで、監修した国土交通省港湾局に伺います。
前段の応力解放とは、具体的にはどのような状況を指しているのですか。我々素人にも分かりやすく説明してくださ
全文表示
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
|
○伊波洋一君 分かりました。
じゃ、後段の「ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に大きな影響を与える。」というのは、応力解放と同じことを言っているのでしょうか。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
|
○伊波洋一君 後段の標準貫入試験や孔内載荷試験はどのようなものでしょうか。電気式コーン貫入試験、いわゆるCPTと同じものですか、違うものですか。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
|
○伊波洋一君 そうすると、前段と後段の文章はどうつながっているのでしょうか。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
|
○伊波洋一君 サウンディングの一つである標準貫入試験は、ボーリングによるサンプリングと併用されることもあると聞いています。標準貫入試験とボーリングによるサンプリングが併用されるのは一般的なことでしょうか。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
|
○伊波洋一君 ボーリング孔の掘削を伴うサウンディングでは、乱れや応力解放が必ず試料に影響を及ぼすのでしょうか。
|
||||